東京シティバレエ団の志賀育恵先生、種生先生ご出身の大田市で活動中のNPO文化のタネの野島智実さんより、応援メッセージをいただきました。お二人ともこの〈島根が生んだ石田種生の先生〉立ち上げ当初よりご協力いただいております。プロジェクト本編の中に追記してます。是非ご覧ください。
小冊子制作を進める中で、石田種生先生の幼少期から舞踊家として活動された時代まで、幼馴染の方が大切に保管されていた貴重なお写真をお預かりすることができました。中でも私が初めて目にし、思わず見入ってしまったのがこの幼いころの種生先生のお写真です。これほど昔の写真が今日までも残されていたことに驚きと感動です。1枚1枚の写真や資料をたどりながら、これまで知り得なかった種生先生の人生に触れていきます。漫画として描いてきた出来事が実際の写真と重なっていくたびに、先生の歩みをきちんと次の世代へ残したいという思いを新たにしています。こうした貴重な資料も大切に活かしながら小冊子の制作を進めていきます。※写真の掲載についてはご提供者様のご了承をいただいております。
先週の月曜日から始まった《石田種生の功績を未来につなぐプロジェクト》は皆様のご支援のお陰で59%まで進んでおります。先人の歩みを知ることは、「今の自分には何ができるのか」と、腐れることなく進んで行く力をもらいます。たくさんの子ども達にこの本が届きますよう、どうぞ皆様の更なるご支援、周りの方へのお声がけをよろしくお願い致します。※写真は10/17舞台(ミニコンサート)オープニング練習の様子。
皆様からの温かいご支援、本当にありがとうございます。現在、石田種生先生の歩みを次世代に伝えるための漫画小冊子を少しずつ形にしています。先生の生い立ちや、バレエとの出会い、その後の舞踊人生について残されている資料やご家族からご提供いただいた写真などを参考にしながら、一つ一つ確認し制作を進めています。今回は制作中の第1話の一部をご紹介いたします。まだ制作途中のため、文章や絵の表現は今後変更になる場合がございます。皆様に読みやすく、そして種生先生の魅力や功績が伝わる小冊子になるよう、丁寧に仕上げてまいります。完成を楽しみにお待ちいただけましたら嬉しいです。引き続き応援をどうぞよろしくお願いいたします。
数ヶ月前から少しずつ準備してきた漫画本制作についてのクラウドファンディング、ついにはじまりました。早速にご支援いただいています。ありがとうございます。石田種生先生を紹介するのに時代も違う、現代の子供達に分かりやすく伝えることが難しいと思っていたところ、「漫画なら理解しやすいのではないか」と約10年前から声は上がっていましたが、漫画家さんを探し、構成から考えるには予算的にもハードルが高いと二の足を踏んでいました。ここにきて、AIで様々なことが出来るようになり、私もchatGPTに「石田種生先生の生涯を漫画にできる?」と聞いてみたところ、「出来ますよ!」と返事をもらいトライし始めました。まず初めに簡単に作ってみて、そこから細かな出来事を調整しながら進めています。皆様に戦後日本のバレエ界の様子もお伝え出来るのではないかと思っています。これから少しずつ漫画本の進捗状況をお伝えしていきたいと思います。どうぞ皆様ご支援よろしくお願い申し上げます。若佐久美子



