全国の子育て家庭にもっと役立つ場所へ。子育てポータルRaiFamを育てたい!

スタートしたばかりの子育てポータルRaiFamを、全国の子育て家庭にもっと役立つサービスへ育てたい。おでかけ・イベント・コラムなどの情報を充実させ、必要な情報や地域とのつながりに出会える場所を目指します。

現在の支援総額

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目標金額は1,500,000円

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全国の子育て家庭にもっと役立つ場所へ。子育てポータルRaiFamを育てたい!

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スタートしたばかりの子育てポータルRaiFamを、全国の子育て家庭にもっと役立つサービスへ育てたい。おでかけ・イベント・コラムなどの情報を充実させ、必要な情報や地域とのつながりに出会える場所を目指します。

RaiFamを運営している私について

はじめまして。

T&N Officeとして個人事業を営みながら、子育てポータルRaiFam(レイファム)を開発・運営しています。

T&N Officeでは、Web制作・運用を中心に、IT・Web分野の仕事に取り組んでいます。

私自身、現在6人の子どもを育てる父親で、まもなく7人目の子どもが生まれる予定です。

これまで培ってきたIT・Webの経験と、実際の子育ての中で感じてきたことの両方を生かしながらRaiFamを育てています。

「RaiFam」という名前は、RAISE(育てる・高める) × FAMILY(家族)を組み合わせたもので、「家族の成長を支える」という想いを込めています。

2026年9月にRaiFamの初期版を公開しました。

RaiFamは現在、実際に公開しているサービスです。
CAMPFIREをご覧いただいている方にも、現在のRaiFamを実際に見ていただけます。

RaiFam公式サイト https://raifam.site/

現在は、今後の継続運営に向けて広告配信に関する審査を受けている段階です。
審査期間中は影響を避けるためサイト全体の大きな構成変更を控えていることから、現時点の公開サイトは、広告審査を意識した比較的シンプルな構成になっています。

そのため、現在公開している形がRaiFamの完成形ではありません。
審査終了後も、掲載情報の充実、機能改善、地域情報サポーター制度との連携などを進めながら、少しずつ育てていきます。

現在は、全国の子育て家庭にもっと役立つサービスを目指し、掲載情報の充実や機能改善を続けています。

また将来的には、オンラインで情報を届けるRaiFamだけでなく、子育て家庭が実際に集まり、交流したり、気軽に立ち寄ったりできる子育てコミュニティーカフェの実現も構想しています。

オンラインとリアルの両方から、子育て家庭を支えられる環境を少しずつ形にしていくこと。

それが、RaiFamを通じて目指している未来です。



子育て当事者と一緒に、地域の情報をもっと豊かにしたい

今回のプロジェクトで、私が最も実現したいことは、RaiFamの地域情報サポーター制度を実際に動かしていくための活動費・報酬原資を確保することです。

RaiFamでは、インターネットで調べるだけでは分からない、実際に子どもと一緒に利用したからこそ分かる情報をもっと増やしたいと考えています。

たとえば、公園やおでかけ施設について知りたいのは、施設名や住所だけではありません。

駐車場から子どもを連れて移動しやすいか、トイレやおむつ替え台はあるか、授乳室は使えるか、ベビーカーで移動しやすいか、どんな遊具があるか、日陰やベンチなど休憩できる場所はあるか。

そして、実際に子どもが何を楽しんでいたのか、親の目線で良かったところや気になったところは何か。

こうした情報は、子育て家庭がおでかけ先を選ぶうえでとても役立つ一方、公式サイトだけでは分からないことも少なくありません。

そこでRaiFamでは、主婦・主夫を含む子育て中の方のうち、実際にお子さまと一緒に地域の公園・施設・おでかけスポットを利用し、その体験を正確に届けていただける方に、地域情報づくりへ参加してもらう仕組みを準備しています。

制度設計や提出様式、情報・写真の権利確認、検収・管理のための基盤はすでに整えています。

地域情報サポーターの方には、普段の親子でのおでかけや休日のおでかけの延長で、指定された施設を実際に利用していただき、子育て設備や遊具、アクセス、休憩環境、親子で利用した感想などを写真とともに届けてもらいます。

案件ごとに内容・条件・報酬・提出期限を事前にお伝えし、参加するかどうかはご本人に選んでいただく仕組みです。提出された内容はRaiFam側で確認・検収し、条件を満たした活動に対してきちんと対価をお支払いします。

特別な「取材」のためだけに遠くへ出かけることを前提にするのではありません。

いつもの親子のおでかけが、地域の子育て家庭に役立つ情報になる。

そして、その活動への報酬が、たとえば次のおでかけで子どもと楽しむおやつやジュース代、家族で過ごす時間のちょっとした費用につながる。

そのおでかけで得られた情報が、また別の子育て家庭のおでかけを助ける。

そんな循環を、地域ごとに少しずつ作っていきたいと考えています。


今回のCAMPFIREで地域情報サポーターそのものを募集するわけではありません。

いただいたご支援を、まずはこの地域情報サポーター制度を実際に動かすための活動費・報酬原資として活用し、支援額に応じて少人数・一部地域からスタートします。

そして、活動できる地域を少しずつ増やし、将来的には全国47都道府県へ段階的に広げていくことを目指します。

あわせて、RaiFamでは全国のGO・EVENT情報の充実、COLUMNなど独自コンテンツの拡充、そしてより多くの子育て家庭にRaiFamを知っていただくための認知拡大にも取り組みます。

さらに、今回のご支援が想定を大きく上回った場合には、全国のEVENT情報をより安定して充実させるため、外部の全国イベント情報提供サービスの導入も検討します。

まずは、地域の子育て当事者の方が、自分たちの経験をRaiFamの情報づくりに生かし、その活動に対してきちんと対価を受け取れる状態をつくること。

そして、そこで集まった「実際に行ったからこそ分かる情報」を、次の子育て家庭へ届けていくこと。

それが、今回のプロジェクトで最も実現したいことです。


自分たち家族のために作った仕組みが、RaiFamになるまで

RaiFamの始まりは、全国向けの大きなサービスを作ろうと思ったことではありませんでした。

最初は、自分たち家族が使いやすいものを作ろう。

本当にそれだけが出発点でした。

日々子育てをする中で、家族でのおでかけ先や週末のイベントを探す機会はたくさんあります。

その中で以前から感じていたのが、子育て家庭に役立つ情報はたくさんあるのに、必要な情報にたどり着くまでの手数が多いということでした。


たとえば、気になるイベントを見つける。

そこから主催者や施設の公式サイトへ移動する。

さらに最新情報や実際の雰囲気を知るために、InstagramなどのSNSを探す。

開催日時、対象年齢、料金、駐車場など、知りたい内容によって何度もサイトやSNSを行き来することもありました。

子どもとのおでかけ先を一つ決めるだけでも、「探すこと」そのものに時間がかかる。

実際に子育てをする中で、この負担を何度も感じてきました。

私はこれまでIT・Webに関わる仕事をしてきたため、まずは自分たち家族だけで使うために、必要な情報をできるだけ一つの場所から確認できる仕組みを作りました。

自分たち家族だけで使う段階では、AIも補助的に活用しながら、複数のWebサイトやSNSなどに分かれている公開情報を横断的に確認し、必要な情報をまとめて見ることができる仕組みを作ることができました。

自分たちだけで確認・整理していた段階では利用できた情報源や方法でも、一般公開・商用サービスになると同じ条件では利用できないものがあります。

当初は、あくまで自分たち家族のための仕組みでした。

しかし、学校や社会体育などで関わる保護者の方から、

「同じようなものを使いたい」

と言っていただくことがありました。

そこで初めて、

この不便を感じているのは、自分たち家族だけではないのかもしれない。

と考えるようになりました。

それが、自分たちだけで使っていた仕組みを、ほかの子育て家庭にも使ってもらえるサービスへ作り直す大きなきっかけになりました。


ただし、個人用の仕組みをそのまま一般公開することはできませんでした。

一般向けのサービスとして運営する場合、他社WebサイトやSNS、外部サービスの利用規約、商用利用条件、著作権などの権利関係を一つずつ確認する必要があります。

個人利用では可能だった方法でも、

  • 商用サービスでは同じ使い方ができないもの
  • 有料契約が必要なもの
  • 法人・団体のみ利用できるもの
  • RaiFamでは利用しないと判断した情報源

などがあります。

そのため、単に自分用の仕組みを公開するのではなく、情報の取得方法、出典、権利、鮮度、信頼性まで見直し、安心して利用してもらえるサービスとして作り直してきました。

そして、GO・EVENT・COLUMN・SHOPなどの形に整理しながら開発を進め、2026年9月にRaiFamの初期版を公開しました。

一方で、RaiFamはまだスタートしたばかりです。

現在はT&N Officeの個人事業として運営しており、有用な外部情報サービスの中には契約主体に条件があるものや、初期費用・月額費用・年間契約など一定の費用が必要なものもあります。

現在の事業収支とのバランスを考えると、有用なサービスだからといって、すべてをすぐに導入できる段階ではありません。

そのため現在は、利用可能な公式情報や一次情報を一つずつ確認しながら、GOやEVENTの情報を整えています。

しかし、もう一つ大きな課題がありました。

運営者だけで、全国各地の情報を「広く、深く、継続的に」集め続けることには限界があります。

特に、

「ベビーカーで本当に移動しやすかったか」

「子どもはどの遊具を楽しんでいたか」

「日陰やベンチは使いやすかったか」

といった情報は、Web上の公式情報だけでは分からないことがあります。

そこで、地域で実際に子どもと施設を利用している方の経験をRaiFamの情報づくりに生かす、地域情報サポーターという仕組みへつながっていきました。

自分たち家族の「もっと探しやすくしたい」から始まった仕組みを、周囲の保護者の声をきっかけにRaiFamへ。

そして今度は、地域の子育て当事者と一緒に育てるサービスへ。

RaiFamは、そんな経緯をたどりながら、少しずつ形を変え、育ってきました。


仕組みは整っています。次は、地域で動かす段階です

RaiFamは、これから構想を始める段階ではありません。

2026年9月に初期版を公開し、現在も掲載情報の追加や機能改善を続けています。

ただし、現時点ではRaiFamを公開したばかりで、本格的な宣伝や利用者を増やすための取り組みはまだ行っていません。

まずはサービスとして公開できる状態を整え、情報や仕組みを確認しながら改善を重ねてきました。

今回のCAMPFIREを一つのきっかけとして、地域情報サポーター制度を実際に動かし、RaiFamの情報をさらに充実させるとともに、より多くの子育て家庭にRaiFamを知っていただくための発信も本格的に始めたいと考えています。

今回のプロジェクトで最も実現したい地域情報サポーター制度についても、制度そのものをこれから考えるわけではありません。

制度設計、提出様式、情報・写真の権利確認、検収・管理の仕組みまで、すでに準備を整えています。

地域情報サポーターには、案件ごとに対象となる施設、確認内容、条件、報酬、提出期限などを事前に提示し、参加するかどうかをご本人に選んでいただきます。

実際にお子さまと公園や施設、おでかけスポットを利用していただき、子育て設備や遊具、アクセス、休憩環境、親子で利用した感想、写真などを提出してもらいます。

提出された内容はRaiFam側で確認・検収し、定めた条件を満たした活動に対して報酬をお支払いする流れです。

CAMPFIRE終了後、すぐに地域情報サポーターの募集を開始できる状態まで準備しています。

ただし、募集人数を全国一律に決める予定ではありません。

必要な報酬は、案件内容だけでなく、対象地域、移動距離、確認に必要な時間、その地域で活動できる地域情報サポーターの人数などによって変わります。

たとえば、ある都道府県で活動できる方が1名だけであれば、一人が広い範囲を担当することになり、移動時間や交通費の負担も大きくなります。

一方、複数名が活動できれば地域を分けて担当でき、一人ひとりの移動負担を抑えながら、より多くの情報を継続的に集めることができます。

そのため今回のご支援額に応じて、最初に何人の地域情報サポーターを募集できるか、どの地域まで活動を広げられるかを調整しながらスタートします。


ご支援いただいた資金の使い道

今回の目標金額は1,500,000円です。
これは、RaiFamが将来的に全国規模で地域情報サポーター制度を本格運用していく際に、私が想定している年間活動費のおよそ10分の1にあたります。

今回のクラウドファンディングだけで全国すべての地域を一度に動かすことを目指しているわけではありません。
まずは、集まった支援金の範囲で地域情報サポーター制度を実際に動かし、準備が整った地域から活動を開始していくための最初の実働資金として活用します。

目標金額を上回るご支援をいただいた場合は、地域情報サポーターの募集人数や活動地域、案件数を拡大し、RaiFamを全国へ広げていくスピードを早めるために活用します。
150万円はゴールではなく、全国へ広げていくための最初の一歩です。

目標金額を達成した場合、CAMPFIREの利用手数料・決済手数料等を差し引いた受取額をもとに、主に以下の用途へ活用する予定です。

  • ⦿地域情報サポーターの活動報酬:約900,000円
  • ⦿現地調査に伴う実費補助:約100,000円
  • ⦿RaiFamの広報・認知拡大:約120,000円
  • ⦿情報整備・運営費:約99,500円
  • ⦿CAMPFIRE手数料等:約280,500円

地域情報サポーターの活動については、案件内容に応じて、GOライト・GO標準・GO詳細などに区分し、必要な確認項目、移動範囲、施設規模等を踏まえて活動内容を設定します。

今回の支援金だけで全国すべての地域を一度に同じ規模で動かすのではなく、集まった支援額、地域情報サポーターの応募状況、地域ごとの案件数等を確認しながら、準備が整った地域から順次活動を開始します。


本プロジェクトはALL-IN方式で実施します

本プロジェクトはALL-IN方式で実施します。

目標金額に達しなかった場合でも、1件以上のご支援があった時点でプロジェクトは成立します。

目標金額に届かなかった場合も、集まった支援金の範囲内で、地域情報サポーターの活動地域・募集人数・案件数、RaiFamの情報整備や広報規模を調整しながらプロジェクトを実施します。

また、設定している各リターンについては、目標金額の達成・未達成にかかわらず、各リターンページに記載した内容に沿って履行します。


支援の先も、RaiFamを続けていくために

RaiFamを、クラウドファンディングの支援だけに依存し続けるサービスにはしたくありません。

広告掲載による収益化については、すでに申請を行っています。

あわせて、企業や店舗などからスポンサー協賛を受けられる仕組みについても整備を進めています。

ただし、私自身もWebサイトを利用していて、広告が多すぎることで必要な情報を探しにくくなるサイトには使いづらさを感じます。

そのためRaiFamでは、広告収益を優先してサイト全体を広告で埋めるような運営は考えていません。

広告やスポンサーについても、RaiFam内で利用者が設定している地域と連動させ、その地域で実際に子育て世帯が利用できる店舗やサービスを優先して紹介できる仕組みを目指しています。

たとえば、

  • ⦿ 地域の飲食店
  • ⦿ 子ども向け施設
  • ⦿ 習い事
  • ⦿ 子育て家庭が利用できる生活サービス

など、その地域の子育て家庭にとって実際に役立つ事業者です。

広告を単なる「収益のための枠」にするのではなく、

利用者にとっては、自分の地域で使える新しい情報との出会いに。

地域の事業者にとっては、子育て家庭に知ってもらうきっかけに。

そんな形にしていきたいと考えています。

地域情報サポーターによって地域の情報を充実させる。その情報を求めてRaiFamを利用してくださる方が増える。利用者の体験を損なわない形で広告やスポンサー収益につなげる。そして、そこで生まれた収益を、再びRaiFamの運営や情報の充実へ生かしていく。

今回のCAMPFIREをきっかけに、この循環を実際に動かし、将来的にはRaiFam自身で継続して運営できるサービスへ育てていきたいと考えています。


子育て当事者と、運営が一緒に動く取り組みへ

RaiFamでは、地域情報サポーター制度による情報収集だけでなく、今後は子育て当事者とRaiFam運営が直接一緒に動く取り組みも進めていきたいと考えています。

その一つとして、RaiFam運営と一緒に公園や施設を実際に利用し、子育て家庭の目線で設備や使いやすさを確認する「GO調査企画」、地域で開催される子育て関連イベント等へ一緒に参加し、実際の体験を通じて情報を確認する「EVENT参加企画」についても、すでに企画案を作成しています。

当初は、これらをFounding Supporter向けの参加企画としてリターンに含めることも検討していました。

しかし、今回のプロジェクトはALL-IN方式で実施するため、目標金額の達成・未達成にかかわらず、成立したリターンは履行する必要があります。

GO調査企画・EVENT参加企画については企画案そのものはありますが、現時点では開催地域・日程・参加条件等を確定していないため、今回のリターンには含めず、確実に履行できる内容だけをリターンとして設定しています。

企画を取りやめるということではありません。今後、RaiFamの運営状況、対象地域、参加希望、開催条件等を確認しながら、RaiFam独自の参加型企画として具体化していきたいと考えています。

こうした取り組みを通じて、RaiFamを運営側だけで作るサービスではなく、実際に子育てをしている方、子育てを経験してきた方と一緒に育てていけるサービスを目指します。


RaiFamを一緒に育てる、応援のかたち

今回のCAMPFIREでは、「まずは気軽に応援したい」という方から、RaiFamの創設・成長初期を長く支えてくださる方、事業者として協賛してくださる方、実際に今後のRaiFamのサービス内容を一緒に検討していく方まで、それぞれの応援の形に合わせて選んでいただけるリターンをご用意しました。

今回、物品をたくさんお返しすることよりも、いただいたご支援を地域情報サポーターの活動や、RaiFamの情報充実につなげることを大切にしています。


気軽に応援していただけるプラン

500円|RaiFam ちょこっと応援
1,000円|RaiFam 応援

RaiFamを応援したいという気持ちを届けていただくための、シンプルなプランです。

感謝のお礼メッセージをお送りします。

500円と1,000円でお届けする内容は同じです。
応援していただけるお気持ちに合わせてお選びいただけます。

RaiFam Friend

2,000円|RaiFam Friend
3,000円|RaiFam Friend Pro
4,000円|RaiFam Friend VIP

RaiFamを応援してくださった記念として、印刷して手元にも残していただけるオリジナルデジタルカードをお送りします。

  • Friend:通常デザイン
  • Friend Pro:シルバー系デザイン
  • Friend VIP:ゴールド系デザイン

内容を複雑に増やすのではなく、応援してくださった記念を残していただくことを目的としたリターンです。

Founding Supporter

今回のCAMPFIREで、RaiFamの創設・成長初期を個人として支えてくださる方向けのリターンです。

5,000円|Founding Supporter
10,000円|Founding Supporter Pro
30,000円|Founding Supporter VIP

RaiFam内に設ける「Founding Supporters」専用ページへのお名前掲載と、印刷可能なデジタル認定証をご用意します。

Founding Supporterは通常デザイン、Proはシルバーデザイン、VIPはゴールドデザインのデジタル認定証をご用意し、それぞれの区分に応じてFounding Supporters専用ページへ掲載します。
VIPでは、希望される方の短い応援メッセージもあわせて掲載します。

サイトへの掲載期間は共通で、

  • 初回:令和9年1月から令和9年12月まで
  • 再掲載:令和10年から令和13年まで、毎年10月に1か月間

です。

RaiFamでは今後、通常のサポーター制度も運営していく予定ですが、Founding Supporterはそれとは別に、RaiFamがスタートした時期から支えてくださった方として残したいという想いから設けた、今回のCAMPFIRE限定の区分です。

Founding Partner

法人・個人事業主・店舗・団体など、事業者としてRaiFamの創設・成長初期を支えてくださる方向けです。

30,000円|Founding Partner
50,000円|Founding Partner Pro
100,000円|Founding Partner VIP

RaiFam内の「Founding Partners」専用ページに、名称・ロゴ・紹介文・公式サイト等へのリンクを掲載します。

さらに、RaiFam内のFounding Partners協賛枠にもバナーを掲載します。

掲載範囲は、

  • Partner:HOME
  • Partner Pro:HOME+主要ページ
  • Partner VIP:HOME+主要ページに加え、Founding Partners枠内で最も高い表示優先度

と区分しています。

Proは通常Partnerより高い優先度で表示し、VIPは最上位区分として掲載します。

Partner系についても掲載期間は、

  • 初回:令和9年1月から令和9年12月まで
  • 再掲載:令和10年から令和13年まで、毎年10月に1か月間

です。

単なる広告枠ではなく、RaiFamの創設期を支えてくださった事業者として、その後も振り返ることのできる形にしたいと考えています。

Founding Advisory Member

そして今回、新たにRaiFamのサービスづくりそのものに関わっていただく特別なリターンとして、

200,000円|Founding Advisory Member(限定5名)

をご用意しました。

対象は、現在子育て中の方、または過去に保護者等として子育てに携わった経験のある18歳以上の方です。

RaiFamが立ち上がったばかりのこの時期から2年間、サービスの重要な改善、新機能・新企画、今後の方向性について、運営と継続的に意見交換していただきます。

令和9年1月にはキックオフ交流会を行い、その後は令和9年4月・7月・10月、令和10年1月・4月・7月・10月の計7回のAdvisory Meetingを予定しています。

さらに、2年間利用できる専用交流窓口を設け、会議の時だけではなく、日頃から改善案や企画案、子育て当事者・経験者として感じることをRaiFamへ届けていただける仕組みにします。
※参加期間終了後は自動更新ではありません。RaiFamの運営状況、参加状況、個別面談および双方の意向等を踏まえ、継続してご協力をお願いする場合があります。継続する場合は別途条件をご案内します。

単に支援していただくだけではなく、RaiFamの創設・成長初期を一緒に考えていただく5名限定の特別な参加枠です。

なお、Founding Advisory Memberは株主、役員、従業員、共同経営者等の地位を付与するものではなく、業務・作業義務や報酬もありません。

いただいたご意見やご提案はRaiFam運営上の重要な参考として検討しますが、最終的な意思決定はRaiFam運営側が行います。

応援してくださったことを、RaiFamの成長につなげたい

500円から200,000円まで幅広いリターンをご用意したのは、支援額の大小ではなく、それぞれの形でRaiFamに関わっていただける入口を作りたいと考えたためです。

そして、ご支援いただいた資金は、今回のプロジェクトの中心である地域情報サポーターの活動費・報酬原資をはじめ、RaiFamの情報充実や認知拡大に大切に活用していきます。

一つひとつの応援を、RaiFamを育て、次の子育て家庭へ情報を届ける力につなげていきます。


ここから、RaiFamを地域で動かしていくスケジュール

ここまで準備してきたRaiFamと地域情報サポーター制度を、今回のCAMPFIREをきっかけに実際の地域で動かしていきます。

今後は、以下のスケジュールで進める予定です。

2026年10月|CAMPFIREプロジェクト公開
約1か月間のプロジェクトを開始します。あわせて、これまで本格的には行っていなかったRaiFamの発信・認知拡大にも取り組みます。

2026年10月31日|CAMPFIRE募集終了
最終的な支援総額を確認し、地域情報サポーターの募集人数や対象地域、活動規模を決定します。

2026年11月|地域情報サポーター募集開始
CAMPFIRE終了後、地域情報サポーターの募集を開始します。応募状況や地域ごとの人数を確認しながら、担当地域や案件内容を順次調整します。

2026年11月30日|支援金振込予定
CAMPFIRE上の予定に基づき、支援金の受領後、地域情報サポーター制度の実働に向けた準備を進めます。

2026年12月〜|地域情報サポーターの活動を順次開始
準備が整った地域から、公園・施設・おでかけスポット等の現地利用・情報提供を開始します。RaiFam側で提出内容を確認・検収し、条件を満たした活動には案件ごとに定めた報酬をお支払いします。

2026年12月|応援・Friend系リターンを順次お届け
500円〜4,000円のリターンについて、お礼メッセージやRaiFam Friendデジタルカード等を順次お届けします。

2026年12月〜2027年1月初旬|Founding Advisory Member 個別確認・オンボーディング
参加条件の確認、RaiFamの現在地やAdvisory Memberとしての役割、参加方法、運用上の参加規約・守秘事項等を個別に確認します。

2027年1月|Founding系リターン開始
Founding Supporter / Founding Partnerの認定、専用ページへの掲載、デジタル認定証、Partnerバナー等の提供を開始します。

2027年1月〜12月|Founding Supporter / Partner 初回掲載期間
RaiFamの創設・成長初期を支えてくださったFounding Supporter / Founding PartnerをRaiFam内で掲載します。

2027年1月|Founding Advisory Member キックオフ交流会
Founding Advisory MemberとRaiFam運営による顔合わせを行い、RaiFamの現在地、今後2年間で考えていきたいテーマ、各メンバーがRaiFamに期待することなどを共有します。

2027年1月〜2028年12月|Founding Advisory Member 専用交流窓口を開放
2年間、改善案・企画案・子育て当事者/経験者としての意見などを届けていただける専用交流窓口を設けます。

2027年4月・7月・10月|Advisory Meeting
RaiFamの重要アップデート、新機能・新企画、サービス改善、今後の方向性等について意見交換します。

2028年1月・4月・7月・10月|Advisory Meeting
引き続き、RaiFamの成長状況を共有しながら、改善案や企画案について運営と直接協議します。2年間で計7回のAdvisory Meetingを予定しています。

2027年以降|RaiFamの情報充実と認知拡大を継続
地域情報サポーターによるGO等の情報充実、EVENT・COLUMN等の拡充、利用者への発信、広告・スポンサーによる継続運営の仕組みづくりを進めます。

2028年〜2031年|毎年10月にFounding Supporter / Partnerを再掲載
RaiFamの創設・成長初期を支えてくださった方々を、毎年10月に1か月間再掲載します。

2028年12月31日|Founding Advisory Member 第一期参加期間終了
2年間のFounding Advisory Member参加期間を終了します。
※参加期間終了後は自動更新ではありません。RaiFamの運営状況、参加状況、個別面談および双方の意向等を踏まえ、継続してご協力をお願いする場合があります。継続する場合は別途条件をご案内します。


RaiFamの次の一歩を、一緒に育てていただけたら


RaiFamは、まだスタートしたばかりのサービスです。

2026年9月に初期版を公開し、ようやく「形にする」ところまで進むことができました。

しかし、本当に大切なのはここからだと考えています。

情報を増やすこと。地域ごとの情報をもっと深くすること。利用してくださる子育て家庭を増やすこと。そして、地域情報サポーターの方々に実際に活動していただき、その経験を次の子育て家庭へ届けていくこと。

RaiFamを、本当に役立つサービスとして育てていくためのスタートは、むしろこれからです。

今回のCAMPFIREでいただくご支援は、まず地域情報サポーター制度を実際に動かすための活動費・報酬原資として大切に活用します。

親子で実際に公園や施設へ出かける。

そこで得られた「行ったからこそ分かる情報」がRaiFamに届く。

その情報が、次におでかけ先を探している家族の役に立つ。

活動してくださった方にはきちんと対価をお支払いし、その報酬が次の家族時間にもつながっていく。

そんな循環を、一つの地域から少しずつ全国へ広げていきたい。

それが今回の挑戦です。

RaiFamは、クラウドファンディングだけに頼り続けるサービスを目指しているわけではありません。

情報を充実させ、利用してくださる方を増やし、広告やスポンサーなどの収益も利用者の体験を損なわない形で育て、その収益を再びRaiFamへ還元する。

そうやって、RaiFam自身が継続して成長できるサービスへ育てていきたいと考えています。

そして将来的には、オンラインのRaiFamだけでなく、子育て家庭が実際に集まり、交流できる子育てコミュニティーカフェなど、リアルな場所でのつながりにも広げていきたいと思っています。

今回ご支援いただくこと。

このプロジェクトをシェアしていただくこと。

RaiFamを誰かに伝えていただくこと。

どの形であっても、RaiFamを知り、応援していただけることを大切に受け取ります。

「RaiFamがあってよかった」

いつか、全国の子育て家庭にそう思っていただけるサービスにするために。

そして、

子育てを、ひとりにしない。

この言葉を、単なるメッセージではなく、実際の仕組みとして少しずつ形にしていくために。

RaiFamの次の一歩を、一緒に育てていただけたら嬉しいです。

ご支援・応援を、どうぞよろしくお願いいたします。


現在公開中のRaiFamも、ぜひ一度ご覧ください。
RaiFam公式サイト https://raifam.site/
今はまだスタートしたばかりのRaiFamですが、ここから地域の情報、人とのつながり、子育て家庭の声を少しずつ重ねながら、全国の子育て家庭にもっと役立つ場所へ育てていきます。

RaiFam(T&N Office)




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 地域情報サポーターの現地調査に伴う実費補助(駐車場代・施設利用料等)、RaiFamの情報整備・運営費、CAMPFIRE手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 同じ公園でも、地図で見たときと、子どもと歩いてみたときでは、気づくことが違います。たとえば、入口から遊び場へ向かう途中に、ひと息つけるベンチがある。小さな子が遊ぶ場所と、大きな子が走り回る場所が分かれている。日陰になっている場所が、時間帯によって変わる。これは特定の公園の紹介ではなく、親子で利用したときに気づける情報の例です。住所や営業時間のように、まず公式の案内で確かめたい情報があります。そのうえで、実際に利用した人の気づきが加わると、家族で過ごす場面を、もう少し具体的に想像できます。「楽しかった」という感想にも、その家族にとって大切な経験があります。そこに、どんな年齢の子と、いつ、どの場所で過ごしたのかが添えられていると、読む人も自分の家族と照らし合わせやすくなります。ただ、一度の訪問で、その場所のすべてが分かるわけではありません。空いていた日もあれば、混雑する日もあります。気候や設備の状態が変わることもあります。見たこと、感じたこと、確認できなかったことを分けながら、次の家族が判断できる形で届けたいと考えています。RaiFamが今回のCAMPFIREで動かしていきたい地域情報サポーター制度も、こうした親子の経験を情報づくりへつなげる取り組みです。制度を動かすための活動費と、サポーターへ支払う活動報酬の原資を募っています。支援額に応じて、少人数・一部地域から始める計画です。誰かの「行ってみて気づいたこと」が、別の家族の「行ってみようかな」を助ける。そのつながりを、少しずつ育てていきたいと思っています。現在のRaiFamも、ご覧いただけたらうれしいです。https://raifam.site/次回は、その情報を届けてもらう「地域情報サポーター制度」の仕組みを紹介します。 もっと見る
  • 行きたい場所の住所も、営業時間も分かった。それでも、子どもと一緒に行くとなると、もう少し知りたいことが出てきます。ベビーカーで入口まで移動できるだろうか。おむつを替えられる場所はあるだろうか。疲れたときに、座って休めるだろうか。たとえば、駐車場があると分かっていても、遊ぶ場所までの距離や途中の段差によって、準備は変わります。トイレがあるという案内も、おむつ替え台の有無や場所まで分かれば、持ち物や過ごし方を考える手がかりになります。住所や営業時間は、もちろん大切です。そのうえで、親子でどう過ごせそうかを思い描ける情報があると、行き先を選びやすくなります。必要な情報は、子どもの年齢や家族の状況によっても違います。乳幼児と出かける家庭なら、授乳やおむつ替えの場所。よく歩く子と出かけるなら、遊ぶ場所と休憩場所の位置関係。きょうだいで一緒に行くなら、それぞれの年齢で楽しめそうか。一つの「子ども向け」という言葉だけでは、判断しきれないことがあります。RaiFamでは、地域のおでかけ情報やイベントなどを見つけやすくすることに加えて、こうした親子の目線で役立つ情報も育てていきたいと考えています。すべての場所の詳しい情報が、すでにそろっているわけではありません。分からないことを推測で埋めず、確認できる情報を積み重ねていく。その姿勢を大切にしたいと思っています。家族で出かける前に、どんなことが分かると助かるか。RaiFamが届けたい情報を、そんな目線で知っていただけたらうれしいです。https://raifam.site/次回は、「実際に行った人だから分かる情報」について書きます。 もっと見る
  • 気になるおでかけ先やイベントを見つけたあとも、調べることは続きます。開催日はいつか。子どもの年齢に合っているか。料金はいくらか。家族で行けそうかを考えるには、いくつかの情報を確かめる必要があります。たとえば、SNSで週末のイベントを見つけた場面を考えてみます。写真で雰囲気は分かったけれど、詳しい日時は主催者の公式サイトへ。対象年齢を確認しようと、案内ページをもう一度読み直す。別の候補も気になり、それぞれのページを開いて比べる。この間にしているのは、行き先を探すことに加えて、散らばった情報を集め、自分の家族の予定と照らし合わせる作業です。候補によって、書かれている内容や掲載場所も違います。片方は日時がすぐ分かるのに、もう片方は料金の案内が別ページにある。比べるための情報がそろうまで、行ったり来たりが続くこともあります。さらに、見つけた案内がいつのものかも確認したいところです。同じ名前のイベントでも、過去の開催情報かもしれません。保存していた投稿から予定を立てるときも、開催年や主催者の最新の案内を確かめる。候補を見つけたあとにも、こうした確認が残ります。RaiFamの出発点にも、施設の公式サイトやSNSを行き来しながら、必要な情報を探す手間がありました。おでかけ先を一つ決めるまでの、その過程をもう少し助けられないかと考えてきました。RaiFamは、地域のおでかけ情報やイベントなどを、ひとつの場所から見つけやすくすることを目指しています。2026年9月に初期版を公開し、現在は利用できる公式情報や一次情報を確認しながら、掲載情報を整えている段階です。気になる場所を見つけて、必要なことを確かめ、家族の予定を決める。その流れの中で生まれる手間を、少しずつ減らしていきたいと思っています。情報を探しているだけで、時間がかかってしまう。そんな身近な困りごとから、RaiFamの取り組みを知っていただけたらうれしいです。https://raifam.site/次回は、住所や営業時間を調べたあとに残る、親子で利用するときの疑問について書きます。 もっと見る

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