全国の子育て家庭にもっと役立つ場所へ。子育てポータルRaiFamを育てたい!

スタートしたばかりの子育てポータルRaiFamを、全国の子育て家庭にもっと役立つサービスへ育てたい。おでかけ・イベント・コラムなどの情報を充実させ、必要な情報や地域とのつながりに出会える場所を目指します。

現在の支援総額

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目標金額は1,500,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

17日

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目標金額1,500,000円

支援者数0人

スタートしたばかりの子育てポータルRaiFamを、全国の子育て家庭にもっと役立つサービスへ育てたい。おでかけ・イベント・コラムなどの情報を充実させ、必要な情報や地域とのつながりに出会える場所を目指します。

同じ公園でも、地図で見たときと、子どもと歩いてみたときでは、気づくことが違います。

たとえば、入口から遊び場へ向かう途中に、ひと息つけるベンチがある。

小さな子が遊ぶ場所と、大きな子が走り回る場所が分かれている。

日陰になっている場所が、時間帯によって変わる。

これは特定の公園の紹介ではなく、親子で利用したときに気づける情報の例です。

住所や営業時間のように、まず公式の案内で確かめたい情報があります。

そのうえで、実際に利用した人の気づきが加わると、家族で過ごす場面を、もう少し具体的に想像できます。

「楽しかった」という感想にも、その家族にとって大切な経験があります。

そこに、どんな年齢の子と、いつ、どの場所で過ごしたのかが添えられていると、読む人も自分の家族と照らし合わせやすくなります。

ただ、一度の訪問で、その場所のすべてが分かるわけではありません。

空いていた日もあれば、混雑する日もあります。気候や設備の状態が変わることもあります。

見たこと、感じたこと、確認できなかったことを分けながら、次の家族が判断できる形で届けたいと考えています。

RaiFamが今回のCAMPFIREで動かしていきたい地域情報サポーター制度も、こうした親子の経験を情報づくりへつなげる取り組みです。

制度を動かすための活動費と、サポーターへ支払う活動報酬の原資を募っています。

支援額に応じて、少人数・一部地域から始める計画です。

誰かの「行ってみて気づいたこと」が、別の家族の「行ってみようかな」を助ける。

そのつながりを、少しずつ育てていきたいと思っています。

現在のRaiFamも、ご覧いただけたらうれしいです。

https://raifam.site/

次回は、その情報を届けてもらう「地域情報サポーター制度」の仕組みを紹介します。

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