
一般社団法人BOFAのクラウドファンディングを応援していただき、またこのサイトに訪れていただきありがとうございます。
BOFA・理事で、歌う社会保険労務士の「えびちゃん」こと山本美紀@大阪 です。
今日は、支援者の方と共に完成させるこのプロジェクトの目的である
「防災ソング」
とはどんな曲なのかをご紹介したいと思います!
このプロジェクトの主旨にもありますように、私たちは、「防災」の啓発手段として、「教育」や「エンタメ」を掛け算して多くの方に知ってもらおうと考えております。
今回の防災ソング=その名も
「おあじも未来防災ソング」
は、特に地震が起きた時の身の守り方について歌にしています。
これは、首都直下型地震に備えた東京で生まれた歌詞を用いており、この夏休みに、BOFAの拠点である東京都文京区の子どもたち(主に小学生)と考えたものです。
BOFA代表理事で防災士の伊東静香が、子どもたちに地震について講座を行い、子どもたちは講座から学んだことを言葉にして出し合い、その言葉たちをさらに伊東が防災士の観点から監修し、曲にするため紡いでいくという手順で行いました。
そして出来上がった歌詞を、大阪にいる歌う社労士の私(えびちゃん)が、子どもから大人、ご高齢の方まで幅広く「歌いやすく」、「親しみやすく」、「口ずさみやすい」をモットーにメロディにして、一曲の「防災ソング」としたのが、以下の曲となります。
【YouTube「おあじも防災ソング」】
※この動画では、実際に子どもたちと歌詞を考える講座の様子も御覧いただけます。
クラウドファンディングのリターンでは、支援者の方にこの曲にボーカルを重ねていただき、支援者の方々の声で完成させていきたいと考えております。
リターンの実施は、大阪のレコーディングスタジオに集まっていただき、実際にみなさんでスタジオのマイクや機材を使って、エンジニアの監督の下、歌っていただくものとなります。
歌が好きな方はもちろん、
本格的なレコーディングスタジオで録音体験をしてみたい方
自分の歌声を形にして、CDや音源として残したい方
エンタメに興味があり参加してみたい方
など、参加型のリターンとしてご用意しておりますので、こちらのご支援も是非ご検討、クリックをお願いできたらと思います。
このプロジェクトはBOFAのメンバーだけでは完成しません。
皆様のお力をお待ちしております。曲も、是非拡散、いろんな方へ聴いていただけるようにご協力をお願い致します。
以上、歌う社労士・えびちゃんでした。



