五島列島の豊かな海。古民家再生から始まる"島を未来へ残す"挑戦!

五島列島にある、無人島になるかもしれない島の未来を残すために「遊びに来ることが島を支える」仕組みづくりに挑戦します!その拠点となる完全会員制の宿「島守倶楽部」を、古民家を再生してつくります。島の未来を残す挑戦に、どうかご支援をお願いいたします!

現在の支援総額

233,000

23%

目標金額は1,000,000円

支援者数

19

24時間以内に19人からの支援がありました

募集終了まで残り

60

五島列島の豊かな海。古民家再生から始まる"島を未来へ残す"挑戦!

現在の支援総額

233,000

23%達成

あと 60

目標金額1,000,000

支援者数19

五島列島にある、無人島になるかもしれない島の未来を残すために「遊びに来ることが島を支える」仕組みづくりに挑戦します!その拠点となる完全会員制の宿「島守倶楽部」を、古民家を再生してつくります。島の未来を残す挑戦に、どうかご支援をお願いいたします!

20年後もこの島の海と暮らしを残したい。
釣りを入口に“島を未来へ残す仕組み”をつくる挑戦!

魚はいる。
海も美しい。

でも、この島からは人がいなくなっています。

私たちが通う五島列島の小さな限界集落。

平均年齢は75歳。
最も若い島民でも55歳です。

スーパーや飲食店もなく、
島で唯一の宿も、もう営業していません。

それでも私たちは、この島に何度も帰ってきました。
初めて訪れた私たちを「よく来たね」と迎えてくれた島民の皆さん。
野菜やお米を分けてもらい、時には一緒に食卓を囲み、まるで親戚のように接してくれました。

都会ではなかなか感じることのできない、人とのつながりや温かさが、この島には残っています。

だからこそ、通うたびに思うようになりました。
「この島を未来へ残したい」と。

 しかし、このまま何もしなければ、20年後にはこの景色や暮らしは失われてしまうかもしれません。

だから私たちは、「一度きりの観光客」を増やすのではなく、何度も帰ってきてくれる仲間を増やす仕組みをつくることにしました。
その中心となるのが、古民家を再生してつくる完全会員制の宿 「島守倶楽部」 です。

釣りをきっかけに島と出会い、島民と交流し、何度も帰ってくる。
ときには草刈りや清掃などの活動にも参加しながら、遊びに来ることが、そのまま島を支えることにつながる。

私たちが目指しているのは、「観光」で終わらない関係です。
この島を好きになり、この島の未来を一緒に守ってくれる仲間を増やす。

それが、私たちの挑戦です。

<自己紹介>

こんにちは!私たちはけんちゃん・たき夫婦です。
初心者向けの釣りの魅力や釣りを入口とした地方創生プロジェクトの情報発信を行っており、SNS総フォロワー数約5万人、Instagramの月間閲覧数は260万回(2026年5月)を超えるアカウントを運営している夫婦です。

釣り歴20年の夫・けんちゃん
自他ともに認める釣りバカ。
長年の経験を生かし、大学で釣りに関する講義を行ったり、初心者向けの釣りイベントを開催してきました。

海が大好きな妻・たきちゃん
夫に出会ってから釣りの楽しさを知った初心者釣りガール。海と自然、そして人と人との温かな交流が大好きで、海ゴミ問題について関心があります。

私たちの挑戦
私たちは夫婦で、この島へ何度も通ううちに、島が直面する様々な問題に心を打たれました。そしていつのまにか、魚よりも島の人々に会いに行くようになりました。
この島の現実を知ったとき、温かく迎えてくれた島民のことを思い、この島に恩返しがしたい。私たちのように、この島を好きになってくれる仲間を増やしたい。
そう思うようになりました。

そんな想いから、【島守倶楽部】を立ち上げました。
 

この島と出会い、私たちが見たもの

島守倶楽部の始まりを、一本の映像にしました。

どうすれば、この島で私たちが見たもの、感じたことを伝えられるだろう。
その答えとして、一本のドキュメンタリーをつくりました。

誰にも教えたくないほど豊かな海。
島民の皆さんとのつながり。
そして、この島に迫る未来。

なぜ、ただ釣りを楽しんでいた私たちが、「この島を未来へ残したい」と本気で思うようになったのか。
文章や写真だけでは伝えきれない、この島の美しさと人の温かさ、そして私たちの決意を映像に込めました。

ぜひ、最後までご覧ください。

まだ日本に、こんな豊かな海が残っていた

この挑戦の始まりは、夫がいつものようにGoogleマップで釣り場を探していた時のことでした。

「憧れの五島列島で、いつか本気の釣りをしてみたい。」
そんな気持ちで地図を眺めていた夫が、海にぽつんと浮かぶ小さな島を見つけました。

初めてこの島へ渡った日のことを、夫は昨日のことのように話します。
船を降りた瞬間、目の前に広がっていたのは、驚くほど透き通った海でした。

聞こえるのは、風と波の音だけ。
都会では感じることのできない静けさと、人の手が入りすぎていない自然が出迎えた。

釣り人なら、フィールドに立った瞬間に感じることがあります。
「あ、この海は釣れる。」
その直感は、想像をはるかに超える結果になりました。

キジハタ、アカハタ、マダイ、ヒラマサ、ブリ、ヒラスズキ、アオリイカ...。

初心者だった仲間たちにも次々と魚が掛かり、
「まだ日本に、こんな豊かな海が残っていたのか。」

その驚きは、今でも忘れられません。

魚を追って来たはずが
いつしか島の人に会いに行くように

正直に言うと、最初はこの島を誰にも教えたくありませんでした。
釣り人なら、きっと共感していただけると思います。

苦労してたどり着いた、自分だけの特別な場所。
豊かな海と静かな時間を、このまま自分たちだけの宝物にしておきたい。

そう思うほど、この島は魅力的でした。
でも、何度も通ううちに、私たちの目的は少しずつ変わっていきました。

ある日、一緒に来ていた仲間の釣具が壊れてしまいました。
釣りができず困っている私たちに、島民の方が声を掛けてくれました。
「これ、使いな。」そう言って、ご自身のリールを貸してくださったのです。

その優しさが嬉しくて、釣れた魚を島の皆さんへ届けるようになりました。

すると今度は、「これ持っていきな。」
そう言って、サツマイモやアスパラ、お米を持たせてくださいました。

魚を届ける。
野菜をいただく。
また魚を持っていく。

そんな「ありがとう」が、島へ行くたびに自然と増えていきました。
私たちは魚を釣りに来ていたはずでした。
でも、いつの間にか人に会いに来るようになっていました。
私たちが心を動かされたのは、豊かな海だけではありません。

この島で暮らす人たちでした。


この島は、本当に消えてしまうかもしれない 

何度も島へ通うようになり、私たちは島民の皆さんが集まる会議に参加する機会をいただきました。

そこで、この島が抱える現実を知ります。

現在、この島の平均年齢は75歳。
最も若い島民でも55歳です。

かつては子どもたちの声が響き、学校があり、祭りの日には島中がにぎわっていたそうです。
しかし今、その担い手は少しずつ減り、行事も縮小し、あたりまえの生活を続けることが難しくなっています。

会議の中で耳にした、
このままでは、あと20年で無人島になってしまうかもしれない。」
その言葉は、今でも忘れられません。

私たちが感動した景色も、
豊かな海も、
人の温かさも、
このまま何もしなければ失われてしまう。

その現実を前に、私たちは「島を守る」という言葉の重みを知りました。

そして、私たちの中で一つの想いが芽生えました。

この島を未来へ残したいー

そのための最初の取り組みが、古民家を再生してつくる完全会員制の宿 「島守倶楽部」 なのです。

 


遊びに来ることが、島を支える一歩に 

島守倶楽部は、宿泊するためだけの会員制度ではありません。
島を愛し何度も帰ってきてもらうための仕組みです。

島で釣りや自然を楽しみ、旬の食材を味わい、島民の皆さんと笑い合う。
時には草刈りや海岸清掃、農作業など、その季節に必要な活動にも参加する。
そうして何度も通ううちに、
「また来たよ。」
「おかえり。」
そんな言葉が自然に交わされる関係を、この島で育てていきたいと思っています。

会員費の一部は、草刈りや海岸清掃、農地や集落環境の維持、地域活動など、島を支えるために、将来的には還元していく予定です。

私たちは、遊びに来ることが、そのまま島を未来へ残すことにつながる仕組みを、この場所につくります。

なぜ、完全会員制なのか

この島は小さな島です。急激に多くの人が訪れれば、私たちが大切にしている自然や暮らし、人とのつながりが失われてしまうかもしれません。

また、不特定多数の釣り人が増えれば、ゴミや環境への負担、騒音、野宿、釣り人のマナーなど、さまざまな問題が起こる可能性があります。

私たちはこれまで、地域とのトラブルが原因で釣り場が閉鎖されてしまった場所を何度も見てきました。
だからこそ、この島には同じ未来を迎えてほしくありません。

私たちが守りたいのは、釣り場だけではありません。
島民の暮らし、人とのつながり、そしてこの島らしい時間です。

だから私たちは、「人数」ではなく「関係」を大切にする完全会員制という形を選びました。

島に残る古民家を、人と島をつなぐ拠点へ

この島には、外から訪れた人がゆっくり滞在し、島民の皆さんと自然につながれる場所がありません。

私たちが目指すのは、高級旅館や豪華なホテルではありません。
釣りを楽しみ、島の食材を味わい、島の暮らしに少しだけ溶け込める場所です。

玄関を開けば「また来たね」と迎えられ、釣果を語り合い、島で採れた野菜を分けてもらう。初めて訪れた人でも自然と同じ食卓を囲める――そんな宿を目指しています。

特別なイベントではなく、島の日常の中で人と人がつながる。そんな温かな場所を、この島につくりたいと思っています。

釣り人が、本当に過ごしやすい宿を。

夫は20年以上釣りを続けてきました。
だからこそ、「釣り人が本当に欲しい宿」が少ないことを知っています。

早朝の釣りに合わせた準備ができること。濡れたウェアや道具を洗って乾かせること。釣った魚を捌き、仲間と味わえること。

釣果や海の話に花を咲かせながら、一日を締めくくる。

そんな釣り人の"秘密基地"のような宿を目指しています。

島民の皆さんと、一緒に歩む挑戦

この挑戦は、私たちだけで始めたものではありません。
きっかけは、島民の方から「この島をどうにかできないか。」と声をかけていただいたことでした。

その想いを受け、私たちは島に残る古民家を活用し、「釣り」を入口に島の未来へつなげる仕組みを考えました。

そして、島民の皆さん一軒一軒を訪ね、
・釣りや島の環境が好きな方向けの宿をつくりたいこと
・完全会員制という形で運営したいこと
・島民と宿泊者が自然につながる場所を目指していること
をお伝えしてきました。

すると、「島に活気が戻るなら、ぜひやってほしい。」
「協力できることは何でもするから。」
そんな温かい言葉をいただき、この挑戦を応援してくださいました。

島守倶楽部は、私たちだけのプロジェクトではありません。
島民の皆さんと一緒に、この島の未来を育てていく挑戦です。

ご支援金の使い道

古民家を宿として再生するため、専門業者に改修工事の見積もりを依頼しました。

ある程度の費用は覚悟していましたが、
雨漏りが進む屋根は全面改修が必要な状態で、屋根だけでも約700万円。
宿として安心して利用いただける状態まで再生するには、私たちの想像を超える改修費用が必要です。

正直、「本当に実現できるのだろうか」と何度も不安になりました。
それでも諦められなかったのは、この島で出会った皆さんの「この島を残したい」という想いに触れてきたからです。
雨漏りを止めることが、古民家を未来へ残す第一歩。
この古民家を、人と人がつながり、「また帰ってきたい」と思える場所にしたい。

ありがたいことに、Instagramでは約2万人の方にフォローしていただき、公式LINEには1,000人以上の方が登録してくださいました。

そして、「応援しています。」「いつか行ってみたい。」「私も力になりたい。」そんな温かい言葉を、たくさんいただいてきました。
そのたびに、この挑戦はもう私たち二人だけの夢ではないと感じるようになりました。
この島の未来は、私たちだけでは守れません。
でも、この島を想ってくださる人が一人でも増えれば、未来はきっと変えられると信じています。

だからこそ、この挑戦にどうか皆さまのお力を貸してください。

皆さまからいただいたご支援は、自己資金とあわせて、古民家の維持管理や屋根改修、開業準備など、優先度の高いものから順次活用させていただきます。

古民家の再生には長い時間と多くの費用が必要になりますが、DIYや自己資金も活用しながら、一歩ずつ宿づくりを進めてまいります。

下記の目標金額は、「達成しなければ取り組まない」という基準ではなく、皆さまの応援によって島守倶楽部をどこまで前進させられるかを示した目安です。
ご支援が集まるほど、古民家を守り、宿として再生する取り組みを、より早く、より大きく進めることができます。

STEP1 100万円

宿づくりを加速させる第一歩

島民の皆さんと協力しながら、古民家の維持管理や開業準備を進めます。
また、宿のホームページ制作や情報発信にも取り組み、島守倶楽部の土台を築きます。

❖ 主な活用内容
・開業準備・運営体制づくり
・現地調査・島民との調整
・古民家の維持管理
・ホームページ制作
・広報/PR活動


STEP2 300万円
雨漏りから守るための改修工事を加速させます

古民家を未来へ残すため、自己資金も活用しながら、優先度の高い屋根改修をさらに進めるとともに、宿として皆さまを迎え入れるための準備を加速します。

❖主な活用内容
・屋根改修工事の推進


STEP3 700万円
宿としての再生を大きく前進させます

屋根改修後は、内装や設備工事を進め、DIYでつくり上げる部分と専門工事を組み合わせながら、「何度でも帰ってきたくなる場所」を目指します。

❖主な活用内容
・外装/内装工事
・電気・配管などの専門工事
・宿づくりに必要な資材の購入


  • STEP4 1,000万円~
    宿として迎えられる環境づくりをさらに進めます

  • 宿として安心してご利用いただける空間を目指し、設備工事や内装工事をさらに進めます。
    あわせて会員制度を開始する準備を整え、皆さまをいち早くお迎えできるよう取り組んでまいります。

  • ❖主な活用内容
    ・キッチン/トイレ/浴室などの設備工事
    ・宿泊に必要な家財や家電、寝具などの購入

皆さまが何度でも帰ってきたくなる場所を、この島につくります。
古民家の再生は、DIYや自己資金も活用しながら責任を持って進めてまいります。
皆さまからのご支援は、その歩みをより早く、より大きく前進させるための大切な力になります。

※古民家の再生は段階的に進めてまいります。工事の進捗状況や各種手続き等により、実施内容や時期が大幅に変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

島守倶楽部の一員になりませんか?

この島に関わる方法を、3つのスタイルにまとめました。

① 応援・お礼型
現地に来られなくても、応援や返礼品を通して島の活動を応援できます。

② 体験・参加型
古民家DIYに参加し、未来につながる宿づくりを一緒に進めます。

③ 企業・法人向け
スポンサーとして、地域創生やアウトドアフィールドの未来を応援できます。


島守倶楽部 オーナー会員について

釣りや島を楽しむことが、島の未来を守ります。

島守オーナー会員は、島守倶楽部の活動に賛同し、この島と継続的に関わっていただくための会員制度です。
年会費を通じて活動を支えていただきながら、宿泊利用や会員限定の特典を楽しみ、限界集落の未来をともに支える仲間として関わっていただきます。
私たちが目指しているのは、「宿泊するための会員」ではありません。

釣りや島体験イベントを楽しみ、島民と交流し、
ときには島の維持活動にも参加しながら、この島との関係を少しずつ育てていく支援型コミュニティです。

宿づくりや島づくりに関するアイデアを、会員の皆さまと一緒に形にしながら、この島ならではの魅力あふれる体験も育んでいきたいと考えています。

「参加する」だけでなく、「一緒につくる」

それも、島守オーナー会員ならではの魅力です。

※古民家改修の目途が立ち、宿の開業時期がおおよそ決まり次第、人数限定で会員募集を開始します。
※現在構想中の会員制度の内容は、返礼品「島守倶楽部オンラインイベント」にて、いち早くご紹介・公開していく予定です。

島守倶楽部が大切にしている約束

島守倶楽部では、釣果だけを追い求める場所づくりは行いません。

この島の自然、島民の暮らし、そして未来を守るため、この場所を訪れる皆さまと、次の約束を大切にしたいと考えています。

・釣り人以外の方も、この島の魅力を楽しめる宿を目指す
・島名や釣り場情報をむやみに公開・拡散しない
・島民の暮らしを最優先にする
・ゴミを残さない
・危険な場所へ無理に立ち入らない
・ルールとマナーを守る
・子どもたちが自然や島の暮らしに触れながら学び、成長できる環境をつくる

そして、もう一つ大切にしたいことがあります。

それは、この島を訪れる皆さまも、この島の未来を支える仲間であるということです。

釣果や釣り場を競い合うのではなく、この島ならではの魅力や時間を分かち合える関係であってほしいと考えています。

釣った魚をみんなで囲んで食べたり、釣りをしない方やご家族にも魚の恵みを分け合ったり。
釣り人だけではなく、この島を訪れた人みんなで島の恵みを楽しめる場所にしたいと思っています。

そんなつながりを育みながら、この島の未来を守っていきたい。

それが、島守倶楽部の考え方です。

最後に

本当は誰にも教えたくなかったー

でも今は違います。
この景色を、未来へ残したい。

私たちが集めたいのは、島の維持費・改修費だけではありません。
20年後もこの島へ帰ってきてくれる仲間たちです。

もし少しでも共感していただけたなら、島守倶楽部の最初の仲間になっていただけませんか?

One Cast, One Hope. For Goto's Future.


スケジュール 

8月ー10月 クラウドファンディング実施(約2カ月間)

10月 クラウドファンディング終了

2026年11月 順次リターン※リターン内容により、時期が異なります

2027年2月 古民家改修 DIY開始予定

2028年 「島守倶楽部 完全会員制宿」オープン予定

よくある質問

① プロジェクトについて

Q.島の場所はどこですか? 
A. 島民の暮らしと自然環境を守るため、各種SNSやページ上では具体的な島名を現在は公開していません。体験に必要な情報は、対象となる支援者(古民家再生DIY体験)へ適切な時期にお伝えします。なお、活動の舞台は五島列島の離島です。博多港または佐世保港から船で訪れることができますので、ご安心ください。

Q.島民の皆さんの理解は得ていますか? 
A. 島民の皆さまへの説明や、行政との意見交換の場、維持管理活動への参加などを重ねながら、計画を進めています。今後も、島民の皆さま、行政をはじめとする関係者の方々と十分に相談・連携し、島の暮らしに負担をかけない形で進めてまいります。

Q.釣りをしない人もプロジェクトに参加できますか? 
A. はい。このプロジェクトは、釣り人向けの宿をつくることだけが目的ではありません。島の暮らし、自然、文化、人のつながりを未来へ残すことを目的としています。釣りをしない方にも、応援リターンや島の暮らし体験や島内アクティビティなどを通じてご参加いただけます。

Q. 宿は予定どおりにオープンしますか?
A. 離島という環境や工事業者の確保、天候、資材の輸送状況などにより、宿の開業スケジュールが当初の予定より大幅に遅れる可能性があります。それに伴い、宿泊や古民家での体験など、改修に関わる返礼品の提供・実施時期にも遅れが生じる場合がありますので、あらかじめご理解いただけますと幸いです。進捗に変更が生じた際は随時状況をお伝えしながら、開業に向けてできることを一つずつ進めてまいります。

②古民家再生DIY体験について

参加・日程について
Q. DIYや大工仕事の経験がなくても参加できますか?
A. はい、参加できます。作業は大工さんが丁寧にサポートしますので、初心者の方でも安心してご参加ください。また、工事の進捗状況に応じて、参加者それぞれの経験や体力に合わせた作業をお願いする予定です。

Q. 1日だけの参加はできますか?
A. 申し訳ありません。本体験は2日間のプログラムを前提としておりますので、1日のみの参加を想定していませんが、やむを得ない場合はご相談ください。

Q. 雨天の場合はどうなりますか?
A. 雨天時は、屋内で実施可能な作業を優先して行います。

Q. 定員は何名ですか?
A. 各開催日につき10名程度を予定しています。

持ち物・服装について
Q. 持ち物はありますか?工具や軍手は持参が必要ですか?
A. 基本的な工具や作業に必要な備品は、ご用意する予定です。その他の持ち物については、開催前にご案内いたします。

作業内容について
Q. 力仕事が多いですか?
A. 工事の進捗状況によって異なります。壁塗りや清掃など、体力に自信のない方でも参加できる作業もあります。興味がある作業やできれば避けたい作業がもしあれば備考欄にご記入ください。

Q. 女性一人や子ども連れ、高齢者でも参加できますか?
A. はい、ご参加いただけます。年齢や体力に応じて取り組める作業をご用意しますので、どなたでも安心してご参加いただけます。また、お子さまにとっても、自然や島の暮らしに触れながらDIYを学べる貴重な体験の場になると考えています。

食事・設備について
Q. 昼食はどうなりますか?
A. 会場周辺には飲食店やスーパーがないため、お弁当をご用意する予定です。お弁当代は別途ご負担いただきます。料金などの詳細については、開催前にご案内いたします。

Q. 飲み物は用意されていますか?
A. はい、飲み物はある程度ご用意いたしますが、ご自身でもご持参ください。

Q. 近くにスーパーや飲食店はありますか?
A. 島内にはございません。スーパーや飲食店をご利用の場合は、船で近隣の島へ渡っていただく必要があります。

Q. トイレや休憩場所はありますか?
A. 島内の公民館をご利用いただけます。

安全面について
Q. 保険には加入していますか?また、ケガをした場合はどうなりますか?
A. はい、イベント保険への加入を予定しています。作業は安全に十分配慮して実施しますが、DIY作業の性質上、ケガのリスクを完全になくすことはできません。万が一事故やケガが発生した場合は、保険の範囲内で対応するとともに、必要に応じて近隣の島の医療機関を受診していただきます。

Q. 危険な作業はありますか?
A. 安全管理を徹底して実施しますが、工具や資材を扱うため、多少の危険を伴う場合があります。作業中は、大工さんおよびスタッフの指示に従っていただきます。

その他
Q. キャンセルはできますか?
A. キャンセルは可能ですが、ご支援金の返金はできませんので、あらかじめご了承ください。

Q. 会員割引券とは何ですか?
A. 古民家の改修と必要な法的手続きが完了した後は、宿としての開業を予定しています。宿の利用方法や会員制度については現在検討中ですが、本返礼品の会員割引券は、将来的な宿泊利用時にご活用いただける特典としてご用意しています。

Q. どんな大工さんが教えてくれるのですか?
A. 今回のDIY体験では、トトトクラフト大島さんご夫婦にご協力いただきます。大島さん達は、参加者と一緒に手を動かしながら場をつくる「参加型ものづくり」を大切にしており、古民家の魅力を活かした改修やDIY体験を数多く手掛けています。 [tototocraft.jp]
今回は、SNSでの発信をきっかけに出会い、この島を未来へ残したいという想いに共感していただき、ご協力いただけることになりました。DIY初心者の方でも安心してご参加いただけます。

Q. 開催場所へのアクセス方法を教えてください。
A. 体験の開催場所は五島列島の離島となります。アクセスは、博多港または佐世保港からお越しいただけます。島名や詳細な集合場所は、返礼品をご支援いただいた方にご案内いたします。アクセス方法についても、あわせてご説明いたします。

Q. 宿泊場所はどうなりますか?
A. タイミングや受入状況によっては、島内の施設(島民宅など)をご紹介できる場合があります。ただし、受入人数などによってご案内できない場合もあるため、確約はできかねますので、あらかじめご了承ください。その場合は、近隣の島の宿泊施設をご利用いただく形を予定しています。宿泊費は宿泊施設によって異なりますが、1泊1名6,000円~15,000円程度が目安です。なお、その場合の宿泊施設のご予約については、お手数ですが各自でお願いいたします。

Q. DIY体験に参加する際のルールはありますか?
A. 島民の暮らしと豊かな自然環境を守るため、DIY体験にご参加いただく皆さまには、島のルールやマナーを守ってご参加いただきます。なお、ご同意いただけない場合は、運営の判断により、ご参加をお断りする場合があります。

③その他

Q. 会員権はいくらくらいを予定していますか?
A. 会員権の内容および価格は現在調整中ですが、現時点では初期会員費は5万円前後でのご提供を予定しています。なお、会員権には2泊分の宿泊無料権が含まれます。また、本クラウドファンディングのリターンでお届けする「会員割引券」は、会員権購入時にご利用いただけます。正式な内容・価格については、サービス開始時に改めてご案内いたします。なお、返礼品にある「島守倶楽部オンラインイベント」で先行でお話する予定です。

Q. 会員数に上限はありますか?
A. はい。会員制度は、島の環境や島民の暮らしを大切にしながら運営していくため、募集人数を限定する予定です。定員に達した場合は募集を締め切らせていただきます。(上限50組~100組を想定していますが、状況に応じて変更しますのでご了承ください。)

Q.古民家の完成イメージはそのまま実現しますか? 
A. 動画やページ内には、構想段階の内容が含まれています。建物の状態や法令、予算等を踏まえ、実現可能な内容から整備します。

Q. けんちゃん・たき夫婦は現地に住んでいますか?
A. 現在は関東と五島列島の二拠点で活動し、定期的に島へ通っています。現時点で移住はできていませんが、島民の皆さんとともに責任を持って活動を続けています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 古民家改修費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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コメント

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  1. 2026/08/03 20:54

    釣り大好き家族です◡̈⋆いつか行ける日を夢見て•*¨*•.¸¸☆*・゚応援しています!

    1. ご家族みんなで釣りがお好きなのですね🎣 いつかご家族で島の自然や釣りを楽しんでいただけるような場所にしていけたら嬉しいです☺️ 温かい応援ありがとうございます✨


  2. 2026/08/02 11:50

    外国資本に乗っ取られないようにどうか日本の領土が日本人の手で守り抜けますように。応援します!いつか行きたいを夢見て応援しますね📣

    1. 応援ありがとうございます!ぜひいつか、足を運んでいただけたら嬉しいです✨


  3. 2026/07/31 20:10

    応援してます!!完成したら是非訪れたいです✨海も釣りも自然も大好き人間です♡最近は釣り場のマナーが悪く、場所が閉鎖されていくのが残念です...。皆さん一人一人が大切にできる場所になることを願っています🙏

    1. 温かいメッセージをありがとうございます🙇‍♀️ 海や釣り、自然がお好きな方にそう言っていただけて、とても嬉しいです! いつかお越しいただける日を楽しみにしています✨


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