秩⽗限定の⾚いぶどう「ちちぶ ⼭ルビー」を全国に広めたい

世界で秩父地域でしか栽培されていない“幻の赤いぶどう”「ちちぶ 山ルビー」。地元の直売では昼すぎに完売するほど愛されながら、全国では殆ど知られていません。シャインマスカットの何倍も手間がかかるほど栽培が難しいこの品種を、次世代へ繋いでいくための挑戦をします。

現在の支援総額

4,877,500

162%

目標金額は3,000,000円

支援者数

418

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/10に募集を開始し、 418人の支援により 4,877,500円の資金を集め、 2026/08/09に募集を終了しました

秩⽗限定の⾚いぶどう「ちちぶ ⼭ルビー」を全国に広めたい

現在の支援総額

4,877,500

162%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数418

このプロジェクトは、2026/07/10に募集を開始し、 418人の支援により 4,877,500円の資金を集め、 2026/08/09に募集を終了しました

世界で秩父地域でしか栽培されていない“幻の赤いぶどう”「ちちぶ 山ルビー」。地元の直売では昼すぎに完売するほど愛されながら、全国では殆ど知られていません。シャインマスカットの何倍も手間がかかるほど栽培が難しいこの品種を、次世代へ繋いでいくための挑戦をします。

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<8/5追記:ラストゴールを設定しました>

8/5(水)にセカンドゴールの400万円も達成しました!
ご支援、ご拡散を通じて応援いただいた皆様、本当にありがとうございます!

目標金額は超えましたが、まだご提供可能なちちぶ 山ルビーにも余裕があります。そのため、最終目標として8/9(日)23:59までに400人以上からのご支援を目指すというラストゴールに挑戦することにしました。

1人でも多くの人に山ルビーを知って欲しい。そう考えて始めた挑戦も残り数日となりますが、引き続き応援やご拡散をいただけますと嬉しいです。


「品評会参加券」「ちちぶ山ルビー大使公認券」など希少なリターンも含めて様々に用意していますので、ぜひご検討ください

<本文>
はじめまして、私たちは秩父のぶどう生産者です

はじめまして。私たちは、埼玉県秩父地域でぶどうを育てている生産者グループ「秩父ぶどう組合連絡協議会 ちちぶ 山ルビー部会」です。数あるプロジェクトの中から見つけていただき、ありがとうございます。

秩父は実はぶどう産地。

秩父では、古くからぶどうづくりが続けられてきました。県内では親しまれている産地ですが、全国的には「秩父=ぶどう」というイメージは、まだ十分には広がっていないのが現状です。埼玉県には、いちご選手権で3連覇を果たした県オリジナルの「あまりん」があり、いちごの人気は年々高まっています。一方で、ぶどうとなると、まだ印象は薄いかもしれません。でも実は、埼玉・秩父にしかない、特別なぶどうがあるんです。それが、この「ちちぶ 山ルビー」です。

ちちぶ 山ルビーとは

鮮やかな赤色に、ころんと丸みのある小さな粒。ひと房に150粒以上つくことも珍しくなく、皮ごと食べられるので、種を気にすることなく5粒、6粒とお菓子感覚で楽しめます。糖度は平均17度以上。さらに、カラメルを思わせる個性的な香りがあり、ただ甘いだけではない“五感で味わうぶどう”です。

「こんなぶどうがあるの!?」と、驚いてしまう人もいるかもしれません。シャインマスカットが世に広まるよりも前から、秩父ではこのぶどうを大切に育ててきました。

育つのは、荒川の源流域。冷涼な空気と、昼夜の寒暖差。観光農園の文化が根づくこの秩父の地で、夏の終わりの限られた期間だけ実ります。

◆ 誕生秘話 ── 4軒で始まり、2軒が守り抜いた

「ちちぶ 山ルビー」は、旧ソ連生まれの「リザマート」と、アメリカ生まれの「ピアレス」をかけ合わせて生まれた品種です。濃厚だけれど皮が薄く割れやすいリザマート。酸が少なく皮の丈夫なピアレス。その両方の良いところを受け継いでいます。

秩父で栽培が始まったのは平成5年(1993年)のこと。最初は4軒の農家が植えました。ところが、この品種は驚くほど栽培が難しく、なかなか商品にできません。最後まで育て続けられたのは、わずか2軒。最初の11年間は、まさに苦悩の連続でした。

それでも、この味と香りはどうしても捨てきれない。少しずつ栽培法を確立し、平成16年(2004年)頃から「山ピンク(仮称)」として試験的に販売を始めました。

そして平成19年(2007年)、公募で集まった1,585点の名前の中から、ついに名前が決まります。ルビーのように赤い宝石。そんなイメージで名づけられたのが、「ちちぶ 山ルビー」でした。同じ年に商標も登録。ブランドを守るため、今も秩父地域でしか栽培されていません。

現在は、秩父地域の32の農園が力を合わせ、よりおいしいちちぶ 山ルビーを育てています。

“幻のぶどう”と呼ばれて

 ちちぶ 山ルビーは、「幻のぶどう」とも呼ばれています。生産量が少なく、シーズンになると直売所には朝から人が並び、昼すぎには完売してしまう農園も少なくありません。「こんなぶどう、初めて食べた」「どうしても、もう一度食べたい」──そう言って、わざわざ秩父まで足を運ぶ人もいるほどです。ところが、これだけ地元で愛されながら、全国的にはほとんど知られていません。そのほとんどが、地元での直売で消えてしまうからです。そしてもう一つ、私たちがずっと感じてきたことがあります。それは、ちちぶ山ルビーが、その価値に見合わない安さで取り引きされてきたということ。シャインマスカットの何倍も手間がかかるのに。この現実を、変えていきたいのです。

つくる難しさ、それでも続ける理由

ちちぶ 山ルビーの最大の難点は、とにかく栽培が難しいことです。

短梢(たんしょう)栽培に向かないため、長年の勘と経験が必要な「長梢剪定」を身につけなければ、そもそも育てられません。病気にも弱く、実が割れやすく(裂果)、小さな粒を一つひとつ整える摘粒にも、他の品種よりずっと時間がかかります。

花の段階から房を大胆に落とし、選び抜いた房だけに養分を集める。土づくりも、化学肥料だけに頼らず、有機質の肥料や堆肥を使い、微生物の力を借ります。「10年続けないと、この“有機の味”にはならない」と話す生産者もいます。手をかけた分だけ、ぶどうは応えてくれる。良い房が穫れたときの喜びは、格別だと言います。

生産者どうしが毎年腕を競う「品評会」も開き、産地全体でおいしさを高め合っています。

価値を上げるための挑戦

ちちぶ 山ルビーの収穫量はシャインマスカットの半分ほど。かかる手間は、倍近く。人気があるにもかかわらず、なかなか生産を増やせないのはこのためです。

だからこそ、ちちぶ 山ルビーが「手間と味に見合う、正しい価値」で評価される産地にしていきたい。それがつくり手の誇りになり、次の担い手を呼び、結果としてちちぶ 山ルビーの生産そのものが増えていく。私たちは、そう信じています。

そこで、今年度から新しく最高級規格「プレミアム KIWAMI」と「プレミアム」を生み出し、産地の新しい顔として育てていくことにしました。

どちらも、着果数をかなり制限したうえで、その中から大房で美しく、糖度が高く、程よい酸味のあるものだけを厳選したもの。最高級規格プレミアムKIWAMIの出現割合は、ちちぶ 山ルビー全体の1%未満です。

2026年シーズンにおいて、「プレミアム KIWAMI」と「プレミアム」は本クラウドファンディングの支援者様にしかご提供しません。ぜひ、新生ちちぶ 山ルビーの最初の支援者、最初のファンとして、価値を感じていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

若手生産者発の挑戦です

今回の挑戦は、若手の生産者たちの声から始まりました。「もっと違うことにトライしたい」「会長、何とかしませんか」。先輩たちに支えられながら、若い世代が前に進もうとしています。

ちちぶ 山ルビーは、世界でここ秩父にしかない産地のぶどうです。この希少なぶどうを、次の世代へきちんとつないでいきたい。そして、もっと多くの人に知ってもらい、正しく評価されるようにしたい。世に出れば、生産者はもっと胸を張って、もっと良いものを作れるはずだ。そんな思いが、このプロジェクトの原点です。

秩父では、ぶどう生産者の高齢化も進んでいます。畑をみんなで守り立てることで栽培面積はなんとか保っていますが、この先10年で、産地は大きく変わるかもしれません。だからこそ、今、動き出します。

秩父には、世界的なウイスキー「イチローズモルト」があります。最初はまったく売れず、つくり手自らがお店に置いてもらうよう歩き回ったといいます。それが今では、世界中から評価される秩父の誇りに。賞をきっかけに地元で認められ、お土産として広がっていきました。私たちもちちぶ 山ルビーで、同じ道を歩んでいきたいと思っています。

届け方を、見直します

今回のクラウドファンディングに合わせて、私たちは「ちちぶ 山ルビーの届け方」も見直しています。品質規格、ロゴ、リーフレット、専用化粧箱。これまで十分に伝えきれていなかった価値を、全国の皆さまにきちんとお届けできるように、何回も打ち合わせを重ねて検討してきました。

◆ 品質規格を、はっきりと

産地全体で守る、統一の品質規格を整理しました。
全ての規格で今年初めて作成したリーフレットを同梱します。
プレミアム規格は、今年はクラウドファンディングの支援者様限定のお届けです。

◆ ロゴに込めた思い

果物のロゴというと、ぶどうの絵柄を大きく載せるものが一般的です。でも私たちは、あえて文字を主役にした、上品で“ぶどうらしくない”デザインを選びました。

よく見ると、「YAMA」の文字は、秩父の急峻な山並みを描いています。ジグザグと連なる稜線、その谷を受けるようなゆるやかな曲線。そして下に添えた幾何学模様は、ルビーの輝きであると同時に、小さな三角形の“山”が集まってひと房のぶどうになるかたちでもあります。山が育てた、赤い宝石。「ちちぶ 山ルビー」という名前そのものを、説明されなくてもどこか感じられる、一つのかたちにしました。

色は、ルビーの色彩を思わせるワインレッドが基本。黒でも、金や銀の箔押しでも使える設計で、白黒でも映えます。流行を追うのではなく、10年、20年と産地とともに歳を重ねられるロゴを目指しました。

※イメージ画像になります。現物のお届けをお楽しみにお待ちください!

そしてもう一つ。この宝石のモチーフをあしらえるのは、「プレミアム」「プレミアム KIWAMI」の化粧箱だけと決めています。マークが付いた箱は、選び抜かれた一房の証。ロゴの使い方にも、規格の意味を持たせています。

◆ リーフレットと専用箱
リーフレットのイメージ一房ごとに、ちちぶ 山ルビーの物語を伝えるリーフレットを添えます。そして「プレミアム」「プレミアム KIWAMI」には専用の化粧箱を今年から作成してお届けします。“食べてうれしい、もらってうれしい”ぶどうへ。見た目、選び方、届け方、贈り方まで含めて、ちちぶ 山ルビーを“秩父の誇れるぶどう”として育てていくために、今まで農園によってバラバラだったリーフレットや化粧箱を統一します。
※イメージ写真になります。お届けをお楽しみにお待ちください!


なぜ、クラウドファンディングなのか?

ちちぶ 山ルビーは、現在は生産者の軒先での直売が主体の販売です。既存の販路である直売を伸ばしていくという選択肢もありました。それでも私たちがクラウドファンディングという形を選んだのには、理由があります。

このぶどうが生まれた背景や、秩父という産地のこと、つくり手の想いまで知ったうえで、味わってほしい。クラウドファンディングで知って、支援いただき、皆様の元に届く一房が、秩父のぶどうの未来を一歩前に進める“はじまり”になってほしい。そのように願って、クラウドファンディングを実施しました。

支援してくださる皆さんは、単なる購入者ではありません。 新しいちちぶ 山ルビーを一緒に広げてくださる、“最初のファン”だと考えています。

食べて、知って、訪れて、関わる ── リターンのご案内

今回のリターンは、ただの返礼品ではありません。ちちぶ 山ルビーを“食べる・味わう・訪れる・関わる”、その入口になるよう企画しました。「どう楽しみたいか」から、あなたに合う一つを選んでください。下記、抜粋してリターンをご紹介いたします。

■はじめての一房
“幻のぶどう”を初めて食べるなら、まずはレギュラー(郵送¥7,000〜)。平均糖度17度以上、皮ごと食べられる小粒、カラメルを思わせる香り。ちちぶ 山ルビーの魅力は、この一房でしっかり伝わります。秩父ぶどう2種の食べ比べ(¥10,000)もおすすめです。

■贈りものに、じぶんへのご褒美に
選び抜かれた房を化粧箱でお届けする、プレミアム(¥15,000)。そして全体の1%未満、完璧な房だけのプレミアム KIWAMI(¥25,000)。どちらも2026年はクラウドファンディングでしか手に入りません。

■ワインとともに、大人の楽しみを:
山ルビーを使ったロゼワインと、山ルビーを組み合わせた数量限定セット(¥17,000〜)。同じ産地のぶどうとワインを、同じ食卓で楽しめます。※20歳未満の方はご支援いただけません。
■産地に、会いに行く:
銀座で開く「ちちぶ 山ルビー教室」(9/5・2名1組¥16,500)と、生産者が腕を競う品評会への参加券(¥50,000、10名限定)。つくり手と同じ時間を過ごす、体験のリターンです。特に「品評会」は、これまでは関係者しか参加ができなかった中で、今回初めて消費者の方へ門戸を開きます。参加者は、品評会に並び最優秀賞を狙う最高のちちぶ 山ルビーたちを勿論食べることができます。

■ともに広める、ともに見守る:
 “初代ファン代表”として産地の魅力を広める大使(¥50,000)。お名前の掲載や2027年の現地での収穫体験などを通じて次の一年の歩みをご一緒いただくオーナー(¥300,000〜)をご用意しています。「大使」のリターンには、品評会参加券(50,000円相当)も含まれています。大使専用の名刺も発行させていただき、一緒に山ルビーを広めていくための仕組みです。

そして、すべてのリターンに、ぶどうマニア・少年Bさんの“解説動画”つき。味わいの注目ポイントを知ってから食べる一房は、もっと楽しくなります!


推薦文をいただきました!

目標と、資金の使い道

今回の目標金額は300万円です。

皆さまからのご支援は、ちちぶ 山ルビーをこれから全国へ知ってもらうための準備として、品質規格づくり、ロゴ・リーフレット・プレミアム規格専用化粧箱の制作、そして産地のPRや、いつか秩父を訪れていただくための“きっかけづくり”に、大切に使わせていただきます。

最後に

ちちぶ 山ルビーを、もっと多くの人に知ってほしい。

秩父が、実はぶどうの産地であることを、全国の方に知ってほしい。

そしていつか、この一房をきっかけに、秩父を訪れる人が増えてほしい。

30年前、たった2軒の農家が守り抜いた“幻の赤い宝石”。その価値を、今度は皆さんと一緒に、全国へ届けていけたら。

そのような思いで今回挑戦を始めました。これまで味わったことがある方も、まだ食べたことがない方も、どうか、新しい「ちちぶ 山ルビー」の“最初のファン”として、この挑戦に加わってください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ちちぶ山ルビーのクラウドファンディングは、8月9日(日)23:59をもって終了いたしました。最終的に、延べ429名の皆さまから、総額4,851,050円のご支援をいただきました。当初の目標金額300万円、ネクストゴール400万円をいずれも上回る結果です。ご支援は全国36都道府県から届きました。秩父を含む埼玉県内の方はもちろん、これまでちちぶ山ルビーをお届けする機会のなかったような遠方の方まで、日本中から応援をいただきました。心より御礼申し上げます。この31日間を振り返って7月10日にページを公開したとき、私たちが最初に掲げたのは「まず100人とつながる」という目標でした。ちちぶ山ルビーは、秩父で生まれた赤いぶどうです。皮ごと食べられて、種がなく、香りが良い。けれど栽培が難しく、収穫量が限られるため、地元でも昼過ぎには売り切れてしまう。「おいしい」と噂だけが広がって、実物にたどり着けない。そんな品種とされてきました。だからこそ、まずは知ってもらうところから始めたい。そう考えての100人でした。公開から6日で150名。7月末には278名。8月1日には目標金額の300万円を突破し、ネクストゴールとして400万円を設定しました。そして最終日、429件のご支援まで到達することができました。数字が伸びた理由は、私たちの発信の力ではありません。「ちちぶ 山ルビー」に積み重なってきたこれまで食べてきてくださった方の想いが可視化されたこと、そしてご支援くださった方が、ご家族やご友人にページを送ってくださった。SNSで共有してくださった。チラシを手渡してくださった。そうして手から手へ渡っていった結果だと感じています。411件の応援コメントご支援と一緒に、411件の応援コメントをいただきました。その一部をご紹介します。「7年前から『美味しい』と噂を聞いていて食べたかったのですが、秩父まで買いに行くことができず、いつか出回ったらなぁと思っていました。届くのが楽しみです」「秩父市に住んでいます。地元でも入手できないちちぶ山ルビー、初めての味を楽しみにしています」「ちちぶ山ルビーの価値は、ただの希少性ではなく、生産者の皆さんが一房一房に注いだ、こだわりと手間暇の大きさだと思います。埼玉発のプレミアムブランドとして、より多くの方の目に留まりますように」「暑い日が続く中での作業は本当に大変だと思います。どうぞお身体を大切に、これからも美味しいぶどうを届けてください」「初めて食べてからずっとファンで、毎年の夏の楽しみです。生産者さんの日々の苦労が報われ、この美味しさが全国に伝わりますように」「応援しています! 毎年楽しみにしてます。今年の夏は妻が出産なので、食べさせてあげたいと思ってます!」※お名前は伏せ、一部表記を整えて掲載しています。すべてのコメントを、生産者、関係者全員に共有しています。コメントを寄せてくださった方、改めましてありがとうございました。ここからが本番ですクラウドファンディングは、ちちぶ山ルビーを産地の外へ届けていく取り組みの入口にすぎません。これから収穫期を迎えます。皆さまのもとへ最良の状態で届けること。品評会やちちぶ山ルビー教室で、支援してくださった方に産地の空気ごと味わっていただくこと。そして、来年もその先も、山ルビーをつくり続けられる産地であること。いただいたご支援は、そのために使わせていただきます。なお、リターンの発送スケジュール、現地受け取りの方法、各イベントの日程・会場については、8月10日(月)にご支援者の皆さま宛てにメールでご案内しております。お手元に届いていない場合は、お手数ですが事務局(chichibuyamaruby@gmail.com)までお知らせください。改めまして、このプロジェクトに関わってくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。 本当に、ありがとうございました。ちちぶ山ルビー クラウドファンディングプロジェクト関係者一同 もっと見る
  • ご支援者の皆さま、そしてこのページを見つけてくださった皆さまへ。8/5(水)に掲げたラストゴール、「8/9(日)23:59までに400人以上の方とつながる」。おかげさまで、昨日8/8(土)中に達成することができました。7/10に始まったこの挑戦は、当初目標の300万円、セカンドゴールの400万円を経て、ついに400名という数字にまで届きました。ご支援はもちろん、挑戦を広めてくださった全ての方に生産者一同、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。36都道府県からの400名以上のご支援 ちちぶ 山ルビーは、これまでほとんどが生産者の軒先で売り切れてきたぶどうです。地元では知名度があっても、全国的にはあまり知られていない品種でした。新しくロゴや規格、専用箱を作成し、クラウドファンディングを通じて全国の人に知ってもらおうと挑戦した今回のクラウドファンディング。結果的に400名以上の方が36都道府県という全国広くから応援をいただくことになったことはとても嬉しく感じています。今回のクラウドファンディングの実施して終わりとなるものではなく、今回の挑戦を起点に持続可能なぶどう作りを整備していくためのものです。本日23:59で、募集は終了した後も今回繋がらせていただいたご縁を大切に進んで参ります。ラストゴールも最終日を残して達成いたしましたが、まだもう少しだけ想定していた山ルビーやご用意したユニークなリターンに余裕があります。「気になっていたけれど、まだ支援していなかった」という方は、よろしければ本日中にぜひ支援の輪に加わっていただけたら嬉しいです!改めてリターンをご紹介させてください数あるリターンの中でも、下記ご用意したリターンにはまだ空きがあります。■ ちちぶ 山ルビー1房(郵送/¥7,050円)当初用意していた100房分が完売し、昨日追加をいたしました。追加したばかりなので、スマートフォンから閲覧した際にはトップページには表示されにくく、「全てのリターン」を参照することで発見することができます。「最低2房からなら金額的に悩ましいなあ」と思っていた方がいましたら、ぜひこちらもご検討ください!■ ちちぶ 山ルビー教室(9/5・銀座/2名1組 ¥16,500)生産者が東京に伺い、支援者の皆さまと直接お会いできる機会になります。会場は観音山フルーツパーラー銀座。この日のためだけの特別仕立ての山ルビーのパフェをご用意いただきます。秩父の他のぶどうとの食べ比べもあり、ご参加のお1人につき1房、ちちぶ 山ルビーをお持ち帰りいただけます。午前の部・午後の部ともに、まだ4組ずつ(8/9正午時点)空きがございます。■ ちちぶ 山ルビー品評会 参加券(8/18・秩父/¥50,000)例年、報道関係者を除けば生産者と関係機関しか入れない会に、今回はじめて消費者の方をお招きします。専門家と一緒に糖度・外観・房姿・食感を審査し、その年の頂点を決める真剣勝負の場に関わっていただくリターンです。最優秀賞を含めた、その年最高のちちぶ 山ルビーをその場で関係者と一緒に味わうことができます。また、追加特典として「KIWAMI1房贈呈」または「2027年の品評会の参加」のどちらかも選択可能です。より詳細は8/7(土)に投稿しました「活動報告」の記事もご覧ください。※8/18(火)09:30-11:30(実施会場 秩父農林振興センター大会議室)に開催■ ちちぶ 山ルビー大使認定(¥50,000・限定5名)私たちと一緒にこのぶどうを広げてくださる“初代大使”です。専用名刺をお渡しし、「ちちぶ 山ルビー大使」と名乗っていただけます。品評会参加券(5万円相当)も含まれており、当日は審査員のおひとりとしてご参加いただく予定です。「園地を見てみたい」「農作業を手伝ってみたい」大使としてやりたいことがあれば、可能な範囲で私たちがサポートします。より詳細は8/7(土)に投稿しました「活動報告」の記事もご覧ください。「食べる」の、その先へ最後の数時間、どうぞよろしくお願いしますクラウドファンディングは本日8月9日(日)23:59まで。ご支援いただける方も、今回は見送られる方も、この1か月お付き合いくださったことに心から感謝しています。もし「この人にも知ってほしい」という顔が浮かんだら、最後にもう一度だけ、このページを転送していただけたら嬉しいです。SNSでのご拡散も大変ありがたいです。今後ともちちぶ 山ルビーを、どうぞよろしくお願いいたします。秩父ぶどう組合連絡協議会 ちちぶ 山ルビー部会 一同本プロジェクトに関するお問い合わせ ちちぶ 山ルビー クラウドファンディング運営事務局 chichibuyamaruby@gmail.com もっと見る
  • いつも応援いただき、ありがとうございます。残り期間もあとわずか。ラストスパートのいま、数あるリターンの中でも産地に最も深く入り込める2つの体験リターン、「ちちぶ山ルビー品評会 参加券」「大使認定」をご紹介させてください。どちらのリターンでも8/18(火)9:30から実施される品評会に参加が可能です。今回のクラウドファンディングを象徴する限定リターンですが、まだ数的には余裕があります。ぜひ、ご検討ください!例年は関係者しか入れない、その年の"頂点"をその場で食べられる機会ちちぶ山ルビーの品評会は、生産者たちが丹精込めて育てた房を持ち寄り、その年の最優秀賞を決める真剣勝負の場です。糖度、外観、房姿、食感などについて細かく採点され、順位が決まります。審査するのは、埼玉県農業技術研究センターの部長をはじめとする果樹のプロフェッショナル。例年、報道関係者を除けば生産者と関係機関しか入場できない会です。そして、認定されたその年最高のちちぶ山ルビーをその場で味わえるのは、この品評会だけ。「上位1%のKIWAMI」の基準となるような房が並ぶ光景は、ぶどう好きにとってこれ以上ない体験だと自負しています。ご購入者への追加特典を決定しましたこのたび、「品評会参加券」または「大使認定」をご購入いただいた方への追加特典として、下記のどちらか1つをお選びいただけることになりました。(既に購入済みの方にも適用させていただきます)①2027年の品評会へのご参加②最上位規格「プレミアムKIWAMI」を1房贈呈※②は房の準備の関係上、2027年のお渡しとなる可能性があります。KIWAMIは色・房姿・糖度など最も厳しい基準を満たした、全体の上位約1%の房だけが名乗れる規格です。「来年もあの場に立ち会いたい」方は①を、「最高の一房を味わいたい」方は②を。どちらも、品評会という場の価値をそのまま持ち帰っていただける特典です。 産地の"本気"を見に来てください品評会は、お客様に見せるためのイベントではありません。生産者同士が技術を磨き合い、ちちぶ山ルビーの品質を守り続けるための、30年の歴史の延長線上にある真剣な場です。だからこそ、その空気に触れていただくことは、このぶどうを深く知る方法だと思っています。秩父でお会いできるのを、生産者一同、楽しみにお待ちしています。現状の開催概要(予定)■実施日時:2026/8/18(火)09:30-11:30■実施会場 秩父農林振興センター大会議室■進行予定09:30~品評会開会09:45~審査方法の説明11:00〜11:30 結果発表 11:30 閉会ご挨拶本リターンに関するお問い合わせちちぶ 山ルビー クラウドファンディング運営事務局chichibuyamaruby@gmail.com もっと見る

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