秩⽗限定の⾚いぶどう「ちちぶ ⼭ルビー」を全国に広めたい

世界で秩父地域でしか栽培されていない“幻の赤いぶどう”「ちちぶ 山ルビー」。地元の直売では昼すぎに完売するほど愛されながら、全国では殆ど知られていません。シャインマスカットの何倍も手間がかかるほど栽培が難しいこの品種を、次世代へ繋いでいくための挑戦をします。

現在の支援総額

4,877,500

162%

目標金額は3,000,000円

支援者数

418

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/10に募集を開始し、 418人の支援により 4,877,500円の資金を集め、 2026/08/09に募集を終了しました

秩⽗限定の⾚いぶどう「ちちぶ ⼭ルビー」を全国に広めたい

現在の支援総額

4,877,500

162%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数418

このプロジェクトは、2026/07/10に募集を開始し、 418人の支援により 4,877,500円の資金を集め、 2026/08/09に募集を終了しました

世界で秩父地域でしか栽培されていない“幻の赤いぶどう”「ちちぶ 山ルビー」。地元の直売では昼すぎに完売するほど愛されながら、全国では殆ど知られていません。シャインマスカットの何倍も手間がかかるほど栽培が難しいこの品種を、次世代へ繋いでいくための挑戦をします。

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ちちぶ山ルビーのクラウドファンディングは、8月9日(日)23:59をもって終了いたしました。最終的に、延べ429名の皆さまから、総額4,851,050円のご支援をいただきました。当初の目標金額300万円、ネクストゴール400万円をいずれも上回る結果です。ご支援は全国36都道府県から届きました。秩父を含む埼玉県内の方はもちろん、これまでちちぶ山ルビーをお届けする機会のなかったような遠方の方まで、日本中から応援をいただきました。心より御礼申し上げます。この31日間を振り返って7月10日にページを公開したとき、私たちが最初に掲げたのは「まず100人とつながる」という目標でした。ちちぶ山ルビーは、秩父で生まれた赤いぶどうです。皮ごと食べられて、種がなく、香りが良い。けれど栽培が難しく、収穫量が限られるため、地元でも昼過ぎには売り切れてしまう。「おいしい」と噂だけが広がって、実物にたどり着けない。そんな品種とされてきました。だからこそ、まずは知ってもらうところから始めたい。そう考えての100人でした。公開から6日で150名。7月末には278名。8月1日には目標金額の300万円を突破し、ネクストゴールとして400万円を設定しました。そして最終日、429件のご支援まで到達することができました。数字が伸びた理由は、私たちの発信の力ではありません。「ちちぶ 山ルビー」に積み重なってきたこれまで食べてきてくださった方の想いが可視化されたこと、そしてご支援くださった方が、ご家族やご友人にページを送ってくださった。SNSで共有してくださった。チラシを手渡してくださった。そうして手から手へ渡っていった結果だと感じています。411件の応援コメントご支援と一緒に、411件の応援コメントをいただきました。その一部をご紹介します。「7年前から『美味しい』と噂を聞いていて食べたかったのですが、秩父まで買いに行くことができず、いつか出回ったらなぁと思っていました。届くのが楽しみです」「秩父市に住んでいます。地元でも入手できないちちぶ山ルビー、初めての味を楽しみにしています」「ちちぶ山ルビーの価値は、ただの希少性ではなく、生産者の皆さんが一房一房に注いだ、こだわりと手間暇の大きさだと思います。埼玉発のプレミアムブランドとして、より多くの方の目に留まりますように」「暑い日が続く中での作業は本当に大変だと思います。どうぞお身体を大切に、これからも美味しいぶどうを届けてください」「初めて食べてからずっとファンで、毎年の夏の楽しみです。生産者さんの日々の苦労が報われ、この美味しさが全国に伝わりますように」「応援しています! 毎年楽しみにしてます。今年の夏は妻が出産なので、食べさせてあげたいと思ってます!」※お名前は伏せ、一部表記を整えて掲載しています。すべてのコメントを、生産者、関係者全員に共有しています。コメントを寄せてくださった方、改めましてありがとうございました。ここからが本番ですクラウドファンディングは、ちちぶ山ルビーを産地の外へ届けていく取り組みの入口にすぎません。これから収穫期を迎えます。皆さまのもとへ最良の状態で届けること。品評会やちちぶ山ルビー教室で、支援してくださった方に産地の空気ごと味わっていただくこと。そして、来年もその先も、山ルビーをつくり続けられる産地であること。いただいたご支援は、そのために使わせていただきます。なお、リターンの発送スケジュール、現地受け取りの方法、各イベントの日程・会場については、8月10日(月)にご支援者の皆さま宛てにメールでご案内しております。お手元に届いていない場合は、お手数ですが事務局(chichibuyamaruby@gmail.com)までお知らせください。改めまして、このプロジェクトに関わってくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。 本当に、ありがとうございました。ちちぶ山ルビー クラウドファンディングプロジェクト関係者一同


ご支援者の皆さま、そしてこのページを見つけてくださった皆さまへ。8/5(水)に掲げたラストゴール、「8/9(日)23:59までに400人以上の方とつながる」。おかげさまで、昨日8/8(土)中に達成することができました。7/10に始まったこの挑戦は、当初目標の300万円、セカンドゴールの400万円を経て、ついに400名という数字にまで届きました。ご支援はもちろん、挑戦を広めてくださった全ての方に生産者一同、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。36都道府県からの400名以上のご支援 ちちぶ 山ルビーは、これまでほとんどが生産者の軒先で売り切れてきたぶどうです。地元では知名度があっても、全国的にはあまり知られていない品種でした。新しくロゴや規格、専用箱を作成し、クラウドファンディングを通じて全国の人に知ってもらおうと挑戦した今回のクラウドファンディング。結果的に400名以上の方が36都道府県という全国広くから応援をいただくことになったことはとても嬉しく感じています。今回のクラウドファンディングの実施して終わりとなるものではなく、今回の挑戦を起点に持続可能なぶどう作りを整備していくためのものです。本日23:59で、募集は終了した後も今回繋がらせていただいたご縁を大切に進んで参ります。ラストゴールも最終日を残して達成いたしましたが、まだもう少しだけ想定していた山ルビーやご用意したユニークなリターンに余裕があります。「気になっていたけれど、まだ支援していなかった」という方は、よろしければ本日中にぜひ支援の輪に加わっていただけたら嬉しいです!改めてリターンをご紹介させてください数あるリターンの中でも、下記ご用意したリターンにはまだ空きがあります。■ ちちぶ 山ルビー1房(郵送/¥7,050円)当初用意していた100房分が完売し、昨日追加をいたしました。追加したばかりなので、スマートフォンから閲覧した際にはトップページには表示されにくく、「全てのリターン」を参照することで発見することができます。「最低2房からなら金額的に悩ましいなあ」と思っていた方がいましたら、ぜひこちらもご検討ください!■ ちちぶ 山ルビー教室(9/5・銀座/2名1組 ¥16,500)生産者が東京に伺い、支援者の皆さまと直接お会いできる機会になります。会場は観音山フルーツパーラー銀座。この日のためだけの特別仕立ての山ルビーのパフェをご用意いただきます。秩父の他のぶどうとの食べ比べもあり、ご参加のお1人につき1房、ちちぶ 山ルビーをお持ち帰りいただけます。午前の部・午後の部ともに、まだ4組ずつ(8/9正午時点)空きがございます。■ ちちぶ 山ルビー品評会 参加券(8/18・秩父/¥50,000)例年、報道関係者を除けば生産者と関係機関しか入れない会に、今回はじめて消費者の方をお招きします。専門家と一緒に糖度・外観・房姿・食感を審査し、その年の頂点を決める真剣勝負の場に関わっていただくリターンです。最優秀賞を含めた、その年最高のちちぶ 山ルビーをその場で関係者と一緒に味わうことができます。また、追加特典として「KIWAMI1房贈呈」または「2027年の品評会の参加」のどちらかも選択可能です。より詳細は8/7(土)に投稿しました「活動報告」の記事もご覧ください。※8/18(火)09:30-11:30(実施会場 秩父農林振興センター大会議室)に開催■ ちちぶ 山ルビー大使認定(¥50,000・限定5名)私たちと一緒にこのぶどうを広げてくださる“初代大使”です。専用名刺をお渡しし、「ちちぶ 山ルビー大使」と名乗っていただけます。品評会参加券(5万円相当)も含まれており、当日は審査員のおひとりとしてご参加いただく予定です。「園地を見てみたい」「農作業を手伝ってみたい」大使としてやりたいことがあれば、可能な範囲で私たちがサポートします。より詳細は8/7(土)に投稿しました「活動報告」の記事もご覧ください。「食べる」の、その先へ最後の数時間、どうぞよろしくお願いしますクラウドファンディングは本日8月9日(日)23:59まで。ご支援いただける方も、今回は見送られる方も、この1か月お付き合いくださったことに心から感謝しています。もし「この人にも知ってほしい」という顔が浮かんだら、最後にもう一度だけ、このページを転送していただけたら嬉しいです。SNSでのご拡散も大変ありがたいです。今後ともちちぶ 山ルビーを、どうぞよろしくお願いいたします。秩父ぶどう組合連絡協議会 ちちぶ 山ルビー部会 一同本プロジェクトに関するお問い合わせ ちちぶ 山ルビー クラウドファンディング運営事務局 chichibuyamaruby@gmail.com


いつも応援いただき、ありがとうございます。残り期間もあとわずか。ラストスパートのいま、数あるリターンの中でも産地に最も深く入り込める2つの体験リターン、「ちちぶ山ルビー品評会 参加券」「大使認定」をご紹介させてください。どちらのリターンでも8/18(火)9:30から実施される品評会に参加が可能です。今回のクラウドファンディングを象徴する限定リターンですが、まだ数的には余裕があります。ぜひ、ご検討ください!例年は関係者しか入れない、その年の"頂点"をその場で食べられる機会ちちぶ山ルビーの品評会は、生産者たちが丹精込めて育てた房を持ち寄り、その年の最優秀賞を決める真剣勝負の場です。糖度、外観、房姿、食感などについて細かく採点され、順位が決まります。審査するのは、埼玉県農業技術研究センターの部長をはじめとする果樹のプロフェッショナル。例年、報道関係者を除けば生産者と関係機関しか入場できない会です。そして、認定されたその年最高のちちぶ山ルビーをその場で味わえるのは、この品評会だけ。「上位1%のKIWAMI」の基準となるような房が並ぶ光景は、ぶどう好きにとってこれ以上ない体験だと自負しています。ご購入者への追加特典を決定しましたこのたび、「品評会参加券」または「大使認定」をご購入いただいた方への追加特典として、下記のどちらか1つをお選びいただけることになりました。(既に購入済みの方にも適用させていただきます)①2027年の品評会へのご参加②最上位規格「プレミアムKIWAMI」を1房贈呈※②は房の準備の関係上、2027年のお渡しとなる可能性があります。KIWAMIは色・房姿・糖度など最も厳しい基準を満たした、全体の上位約1%の房だけが名乗れる規格です。「来年もあの場に立ち会いたい」方は①を、「最高の一房を味わいたい」方は②を。どちらも、品評会という場の価値をそのまま持ち帰っていただける特典です。 産地の"本気"を見に来てください品評会は、お客様に見せるためのイベントではありません。生産者同士が技術を磨き合い、ちちぶ山ルビーの品質を守り続けるための、30年の歴史の延長線上にある真剣な場です。だからこそ、その空気に触れていただくことは、このぶどうを深く知る方法だと思っています。秩父でお会いできるのを、生産者一同、楽しみにお待ちしています。現状の開催概要(予定)■実施日時:2026/8/18(火)09:30-11:30■実施会場 秩父農林振興センター大会議室■進行予定09:30~品評会開会09:45~審査方法の説明11:00〜11:30 結果発表 11:30 閉会ご挨拶本リターンに関するお問い合わせちちぶ 山ルビー クラウドファンディング運営事務局chichibuyamaruby@gmail.com


いつも応援いただき、ありがとうございます。残り期間も本当に僅かで、ラストスパート中だからこそ数あるリターンの中でも生産者が直接支援者とお会いできる唯一の東京での体験リターン、「ちちぶ 山ルビー教室」をご紹介させてください。もちろん、その他のリターンを通じたご支援や、ご拡散、「お気に入り」への登録も大変ありがたいです!「食べる」だけで終わらせたくなかった ちちぶ 山ルビーは、平均糖度17度以上、皮ごと食べられる小粒、そしてカラメルを思わせる独特の香り。はじめて口にした方から「こんなぶどう、食べたことがない」と言われることもあります。けれど正直なところ、このぶどうの本当のおもしろさは、一房を送って終わりでは伝えきれません。なぜこの色になるのか。なぜ栽培が難しく、シャインマスカットの半分しか穫れないのか。30年前、4軒で始まった栽培がなぜ2軒まで減った中で、それでも残った人たちはどのような想いで残り続けたのか。そういう話を、実際に味わいながら聞いていただける場をつくりたい。それが「ちちぶ 山ルビー教室」です。会場は、観音山フルーツパーラー銀座 今回は、和歌山の果樹農家として100年以上続く観音山フルーツガーデンさんが銀座で営むフルーツパーラー「観音山フルーツパーラー銀座」にご協力いただきました。当日はこのイベントのためだけに特別仕立てのちちぶ 山ルビーのパフェをつくってくださいます。当日の流れ 生産者が会場に伺い、品種の特徴と味わい方、栽培のこだわり、産地ならではのエピソードをお話しします。ちちぶ 山ルビーだけでなく、秩父にはおいしいぶどうがたくさんあります。会場では並べて味わってもらうパートも用意します。食べ比べることで、山ルビーの個性もいっそうはっきり分かりますご参加のお1人につき1房、ちちぶ 山ルビーをお持ち帰りいただけます。 その場で味わって、ご自宅でもう一度、ゆっくり楽しんでいただければ嬉しいです。開催概要実施日時は2026年9月5日(土)時間午前の部 11:00〜12:00 / 午後の部 18:00〜19:00の2部制です。どちらかご都合の良い方でご参加ください。※リターン掲載の文章では11:00~12:30/18:00~19:30の90分制になっていますが、実際は60分制になります。会場は観音山フルーツパーラー銀座(東京都中央区銀座4-10-5 東急ステイ銀座1階)、定員各回14名(2名1組・7組)で金額2名1組 16,500円(税込)になります。「次は秩父の畑にも行ってみたい」 この教室を開催することでいちばん願っているのは、帰り道に「秩父に行ってみたいな」と思っていただくことです。ちちぶ 山ルビーは、世界で秩父にしかないぶどうです。荒川の源流域、冷涼な空気と昼夜の寒暖差の中で、夏の終わりの限られた期間だけ実ります。銀座での1時間が、その産地への入口になればと思っています。まだ、この記事の記載段階ではお席には余裕があります。ぜひ1組でも多い方に参加して欲しいです。ぜひご検討いただくと共に、ご関心を持ってもらえそうな方にこの記事を転送してもらえると嬉しいです。会場でお会いできるのを、生産者一同、楽しみにお待ちしています。本イベントに関するお問い合わせちちぶ 山ルビー クラウドファンディング運営事務局chichibuyamaruby@gmail.com※会場となる観音山フルーツパーラー銀座の店舗では、本イベントに関するご対応はいたしかねます。お問い合わせは事務局までお願いいたします。


ご支援者の皆さま、そしてこのページを見つけてくださった皆さまへ7/16(木)に150名からのご支援をいただいた際に掲げた、「7月31日(金)23:59までに、250名の方とつながる」という目標ですが、おかげさまで、7月31日終了時点で278名という、2週間で100名を大きく上回る方に新たにご支援を賜りました。さらに、目標としていた300万円も突破し、8月1日19時現在、支援者数282名、支援総額3,176,400円となっています。この間、ご支援はもちろん、お気に入り登録やSNSでのシェア、ご家族やご友人へのご紹介、クラウドファンディング告知チラシの配布など、一つひとつの応援が積み重なり、私たちだけでは届けられなかった方々へ、この挑戦を運んでくださいました。本当にありがとうございます。いよいよ、ちちぶ 山ルビーの時期が近づいてくると共に、8/9(日)23:59まで残り8日間とクラウドファンディング期間の終了もあと少しとなってまいりました。現在、この挑戦をさらに先へ進めるため、セカンドゴールを準備しています。Campfireの仕様上アナウンスは月曜日以降になってしまうのですが、正式に決まり次第、ラストスパートの動きとして改めてお知らせします。当初目標としていた金額、人数は到達しましたが残り期間、「ちちぶ 山ルビー」を、もう少しでも広めていきたいです。まだユニークなリターンである「品評会」や「大使」、「ちちぶ山ルビー教室」も残っております。よろしければ、知らないお一人にでも、このページを届けていただけたらうれしいです。クラウドファンディングの仕組み上、ご支援はもちろんですが「お気に入り」の登録も大変力になります。ここまで一緒に歩んでくださった皆さまへの感謝を忘れず、生産者・関係者一同、最後の一秒まで走り抜きます。引き続き、「ちちぶ山ルビー」をどうぞよろしくお願いいたします!


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