
こんにちは。「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」代表の南原です。
昨日はプロジェクト公開とともに、多くの方にシェアや応援のメッセージ、そしてご支援をいただき、本当にありがとうございました。当日は、最高の乾杯をしましょう!
今日は、このイベントを「川口VS.さいたま」とした理由をお話しします。
「なんで対決?」
「勝ち負けを決めるイベント?」
そう思われた方もいるかもしれません。
でも、私たちがやりたいのは、勝敗を競うことではありません。
この「VS.」には、お互いのまちを盛り上げるきっかけになってほしい、という想いを込めています。

このイベントを立ち上げた理由は、とてもシンプルです。
地元のクラフトビールを知らない人が、あまりにも多かったから。
知らないなら、気軽に知ってもらえる機会をつくろう!
そう考えたのが、「川口BEER!BEER!BEER!」の始まりでした。
ただ、川口のブルワリーが集まるイベント自体は、これまでにも開催されています。同じことを繰り返すだけでは、新しい人には届かないのではないかと思いました。
そこで考えたのが、「川口VS.さいたま」という構図です。
発想のヒントは、昔読んでいたマンガ『クローズ』の一節でした。
「『鈴蘭の為』ってなると誰も動きゃしねーが……『鈴蘭がナメられてる』ってなると話は別だろ!」
「鈴蘭」と「三代目 武装戦線」の抗争が激化する局面で、桂木源次郎が放った一言です。
覚えている人、いますよね?
「地元のビールを飲んで!」と呼びかけるよりも、
「川口が負けちゃうよ!」
「さいたまを応援しよう!」
そんな遊び心があった方が、もっと多くの人が自分ごととして、地元のビールを楽しめるのではないか?
そんな実験でもあります。
「川口が負けないように飲みに行こう!」
「アウェイだけど、さいたまを応援しよう!」
そんな風に笑いながら楽しんでもらえたら最高です。
地元は、関われば関わるほど面白くなりますよ!
応援よろしくお願いします!

「川口BEER!BEER!BEER!」では、地元のビールで、地元の人たちと、地元で乾杯する楽しさを届けます。
このイベントは、私たち実行委員会だけでは実現できません。
「面白そう!」
そう思っていただけたら、ぜひ周りの方にもシェアしてください。そして、共感していただけましたら、ご支援という形でも応援していただけるとうれしいです。
公式Instagram、公式Xのフォローやいいねもお待ちしています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



