
こんにちは。
「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」代表の南原です。
8月3日のプロジェクト公開から、公式Instagram、公式Xなどを通じて多くの方にシェアや応援のメッセージをいただいています。
ありがとうございます!
今回の活動報告は、「やっぱり、“地元で乾杯”っていいな!」と感じたことをお伝えします。
ビールは最強のコミュニケーションツール
ビールは最強のコミュニケーションツール
昨日、戸田市を中心に活動しているサックスカルテット「nicone sax quartet」の5周年記念イベントに参加してきました。
参加といっても、お客さんとしての参加ではなく、イベント主催者側としての参加です。
「お客さんとの距離が近い会場で、みんなで乾杯しながら演奏してみたい。コンサートじゃできないけど、クローズドな環境ならできると思うんです。南原さんにビールのセレクトをお願いできますか?」
と相談されたのがきっかけです。
すごく楽しい時間でした!
彼女たちの狙いはズバリ的中。
音楽が奏でられ、一斉に乾杯したら初対面のお客さん同士も打ち解け、最後はみんなで盛り上がりました。
「ビールは最強のコミュニケーションツール」とはよく言ったもので、一緒にビールを飲みながら話をしていると、不思議と仲良くなっちゃうんですよね。
“地元のビール”で乾杯
「ぬとイツェン」を飲む山田さん
ビールのセレクトを頼まれたとき、私が必ず意識するのは“地元のビール”をその中に組み込むことです。
そのまちにクラフトビールがない場合、少し足を伸ばせば飲める“近くにあるブルワリー”のビールを選びます。
以前、蕨市のイベントで呼ばれた際には、蕨駅をはさんだ南浦和の「AQUWA brew works」と西川口「GROW BREW HOUSE」のビールを紹介。
蕨の洋食店でドイツ料理のイベントをやる際には、本場ドイツの瓶ビールを複数用意すると同時に、タップは「ぬとりブルーイング」のヴァイツェン「ぬとイツェン」をつなぎました。
浦和の伊勢丹の屋上にある「デパそら」では、埼玉のクラフトビールに特化したビアガーデン企画をお手伝いしたこともあります。
戸田市限定クラフトビール「Pale Ale R17」
ちなみに今回のイベントでは、西川口「GROW BREW HOUSE」が造る戸田市限定クラフトビール「Pale Ale R17」を紹介しました。
お客さんの半数以上は、普段クラフトビールを飲まない方々です。
それでも、ラストオーダーを待たずに持って行ったビール類は完売。
「とっても美味しかった。クラフトビールを飲まず嫌いしていました!」
「今日のビールは、普段どこへ行けば飲めるのかしら?」
「ビールっていろいろあるんですね。とっても楽しかったです!」
と、嬉しいお言葉をいただきました。
やっぱり、地元のビールで、地元の人たちと、地元で乾杯するのって最高ですね!
数百人が一斉に乾杯!
余談ですが、乾杯の発声をするときの官女たちは最高に楽しそうでした。
このプロジェクトのリターンには、90分に1回行う「乾杯タイム」で、会場のみんなの前で乾杯の発声をする権利を用意しています。
最高の乾杯を。あなたの発声で盛り上げてみませんか?
あなたも一緒に、“最高の乾杯”をつくりませんか?

「川口BEER!BEER!BEER!」は、関われば関わるほど楽しめるイベントを目指しています。
このプロジェクトを見て、
「うちは川口を応援します!」
「うちはさいたま派です!」
と思ってくださる方がいましたら、ぜひ一緒に“最高の乾杯”をつくりませんか?
川口を応援する企業も。
さいたまを応援する企業も。
川口とさいたま、どちらも応援したい方や、単純にイベントを応援したい方、「当日、みんなで乾杯したい!」という方も。
「なんか面白そう!」
そう思っていただけたら、まずはこのプロジェクトをシェアしてください。
そして、もし共感していただけましたら、ご支援という形でも応援していただけると嬉しいです。
10月31日(土)と11月1日(日)。
「川口BEER!BEER!BEER!」を、どうぞよろしくお願いいたします!



