
こんにちは。
「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」代表の南原です。
8月3日のプロジェクト公開から、公式Instagram、公式Xなどを通じて多くの方にシェアや応援のメッセージをいただいています。
ありがとうございます!
今回の活動報告でも、実際にいただいた質問について回答していきます。
実は、このイベントに関わらずけっこう聞かれる質問です。
Q6.「地ビール」と「クラフトビール」の違いってなんですか?

「地ビール」と「クラフトビール」に、明確な定義があるわけではありません。
どちらも、地域の小さなブルワリーで造られていて、実際に同じ意味として使われていることも少なくありません。
なので、ここからはあくまで私個人の見解です。
※AIによる生成画像です。
私は、
「地ビール」は、その土地に密着し、その土地の魅力を外に向けて伝えるビール。
そして、
「クラフトビール」は、その辺で造って、その辺で飲むビール。
そんな風にとらえています。
もちろん、どちらが優れているという話ではありません。
ブルワーのこだわりや職人技を大切にしながら、個性のあるビールを造る。
その点では、どちらにも共通する部分がたくさんあります。
川口ビールで、川口の人たちと乾杯!
さいたまのビールで、埼玉の人たちと乾杯!
では、なぜ今回のイベントでは「地ビール」ではなく、「クラフトビール」を強調しているのか?
それは、私たちが、
地元のビールで、
地元の人たちと、
地元で乾杯する楽しさを伝えたいからです。
地元のビールなら、「地ビール」でもいいのでは?
そう思う気持ちもわかります。
川口やさいたまのビールを、もっと遠くの人たちに知ってもらいたい気持ちもあります。
ただ、私たちが今回つくりたいのは、もっと身近な乾杯です。
近所の人が来て、
仕事帰りの人が来て、
友達同士が集まって、
家族で遊びに来て、
普段はビールをあまり飲まない人も、なんとなく一杯飲んでみる。
そして、
「こんな近くで、こんな美味しいビールが造られてるんだ!」
と喜んでもらう。
そういう意味でも「川口BEER!BEER!BEER!」では、“その辺で造って、その辺で飲む”クラフトビールの方が、しっくりくると思っています。
ただ、何度も言うように明確な定義があるわけではないし、ビールを愛する人それぞれの見解があると思います。
そんな話をしながら飲むビールも、また最高だと思っています!
あなたも一緒に、“最高の乾杯”をつくりませんか?
地元のビールで、地元の人たちと乾杯!
「川口BEER!BEER!BEER!」は、関われば関わるほど楽しめるイベントを目指しています。
このプロジェクトを見て、
「うちは川口を応援します!」
「うちはさいたま派です!」
と思ってくださる方がいましたら、ぜひ一緒に“最高の乾杯”をつくりませんか?
川口を応援する企業も。
さいたまを応援する企業も。
川口とさいたま、どちらも応援したい方や、単純にイベントを応援したい方、「当日、みんなで乾杯したい!」という方も。
「なんか面白そう!」
そう思っていただけたら、まずはこのプロジェクトをシェアしてください。
そして、もし共感していただけましたら、ご支援という形でも応援していただけると嬉しいです。
10月31日(土)と11月1日(日)。
「川口BEER!BEER!BEER!」を、どうぞよろしくお願いいたします!



