
こんにちは。
「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」代表の南原です。
先日、「ぬとりブルーイング」代表の山田さんと一緒に、チラシとポスターを持って、川口駅周辺のクラフトビールを扱うお店を巡ってきました。
今回、改めて感じたのが、
「川口って、クラフトビールを楽しめるお店が本当に多い!」
ということ。

「クラフトビールの街」というと、ブルワリーが多い街をイメージするかもしれません。
でも、ビール文化って、ビールを造る人だけでは生まれません。
ビールを注ぐ人がいて、料理をつくる人がいて、ビールを楽しむ人がいる。
そんなお店が街のあちこちにあることも、ビール文化を根付かせるためには必要だと思います。
今回、お店を巡ったことで、川口にはすでにそんな土壌があることを改めて実感しました。
告知のご協力、ありがとうございます!

例えば、川口駅東口から徒歩5分の場所にある「Open Bottle」。
国内外のクラフトビールを中心に、クラフトサケやジャンルの境界にあるお酒まで扱うボトルショップ&角打ちです。
店主が「面白い」「飲んで欲しい」と思ったものをセレクトしている注目のお店です。

「Open Bottle」と同じく、今年8月にオープンしたばかりの「ReTMO(リトモ)」も、ビール好き必見のお店です。
能登の魚を中心とした絶品料理。
クラフトビールと日本酒。
一度訪れればリポートしたくなるのは間違いないお店です。

「ビールが呑める大人の図書室」をコンセプトとする「豆千」は、本と豆料理とビールが楽しめる飲食系書店です。
金曜日と土曜日の週2日しか営業しないにもかかわらず、店内にはその独特の雰囲気に魅了された大人たちが集まります。
今回、初めてお邪魔しましたが、わたしもすっかり魅了されてしまいました。

今回ご紹介させていただいたのは、チラシやポスターの設置にご協力いただいているお店のほんの一部です。
「10月31日(土)と11月1日(日)、川口駅前でクラフトビールのイベントをやります!」
こんな話をしながら街を歩き回っていると、
「行きます!」
と、お店で出会った方が言ってくれることも本当に多い。
地元のビールを、
地元の人たちと、
地元で乾杯する楽しさを伝える2日間。
10月31日(土)・11月1日(日)は、川口駅前で、みんなで乾杯しましょう!



