地域の戦災記憶を未来へ。石碑「戦災うけた地区」保存プロジェクト

京都府亀岡市に残る石碑「戦災うけた地区」を、地域の戦災記憶を伝える場所として未来へつなぐため、清掃・補修、説明板と記録ページの整備、周辺の安全対策に取り組みます。

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京都府亀岡市に残る石碑「戦災うけた地区」を、地域の戦災記憶を伝える場所として未来へつなぐため、清掃・補修、説明板と記録ページの整備、周辺の安全対策に取り組みます。

このたび、亀岡市(京都府)が発行する広報誌「広報かめおか」8月号の戦後81年特集の中で、石碑「戦災うけた地区」をご紹介いただきました。

今回の特集は、「亀岡と戦争 ~戦後81年。私たちが生きる『今日』という平和~」をテーマに、戦争体験者や遺族、地域に残る資料や記憶を通して、平和について考える内容となっています。

その中で、この石碑も「地域の戦災の記憶を伝える場所」の一つとして取り上げていただきました。

この石碑は、戦災を受けた地域の記憶を未来へ伝えるために建立されたものです。

しかし、年月の経過とともに石碑や周辺環境の維持管理が難しくなり、このままでは地域の記憶を伝える場所としての役割を十分に果たせなくなることも心配されています。

今回のクラウドファンディングは、広報誌への掲載をゴールとするものではありません。

広報誌をきっかけに石碑を知ってくださった方が、これから先もこの場所を訪れ、地域の歴史を学び、次の世代へ受け継いでいける環境を整えることを目的としています。

皆さまからいただくご支援は、

・石碑の清掃・補修・説明板・QRコードの設置・周辺の安全整備・記録の保存・発信・今後の維持管理

などに活用させていただく予定です。

今回このような機会をいただきました亀岡市広報プロモーション課の皆さま、取材に携わってくださった皆さまへ心より感謝申し上げます。

そして、この広報誌をご覧になって初めてこの石碑を知ってくださった皆さまにも、ぜひ地域に残る戦災の記憶に触れていただければ幸いです。

引き続き、石碑「戦災うけた地区」保存プロジェクトへのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


この活動報告が「初めて石碑を知るきっかけ」になった方は、ぜひプロジェクトページもご覧ください。地域の戦災記憶を未来へつなぐ取り組みについて詳しくご紹介しています。

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