
64名の「継承者」の皆様、そしてプロジェクトを応援してくださっている皆様。
いつも多大なるご支援とあたたかいご声援をいただき、誠にありがとうございます。 尾崎紀世彦「声の継承」制作委員会です。
現在、年内のお届けに向けて皆様へお約束した新曲と「48P豪華メモリアルブック」の制作を死に物狂いで進めておりますが、本日はそのメモリアルブックに関して、震えるほどの超特大ニュースをお届けいたします!
松崎しげる様、つのだ☆ひろ様、ももいろクローバーZ・高城れに様に続き……なんと、日本の音楽産業の歴史そのものと言っても過言ではない重鎮、稲垣博司(いながき ひろし)氏のスペシャルインタビュー取材が正式に実現いたしました!
■ 「音楽ビジネスのトップ」から見た、怪物・尾崎紀世彦の真実
稲垣博司氏は、CBS・ソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)やワーナーミュージック・ジャパンのトップを歴任され、のちにエイベックスの特別顧問、ならびにエイベックス・マーケティング代表取締役会長などを務められた、まさに「日本音楽界のドン」とも呼べる伝説的な音楽プロデューサー・実業家です。
これまでご出演いただいたアーティストの皆様が「同じステージに立つプレイヤー」としての証言だったのに対し、稲垣氏の視点は「数々のミリオンヒットとスターを生み出してきた、音楽産業のトップとしての視点」です。
数え切れないほどの才能を見出し、日本の音楽シーンの最前線でビジネスを牽引してきた稲垣氏の目に、「尾崎紀世彦という規格外の才能」はどう映っていたのか? そして、令和の時代に最新AI技術を用いて彼の歌声を未来へ残す本プロジェクトの意義を、音楽産業の歴史を知り尽くす立場からどう評価されるのか?
取材現場では、時代を創ってきたプロデューサーならではの鋭い洞察と、キヨさん(尾崎紀世彦)の圧倒的なポテンシャルに対する深いリスペクトに溢れた、極めて貴重な証言の数々を頂戴しました。発起人の柴田・湊をはじめ、現場のスタッフ全員が鳥肌を立てて聞き入るほどの濃密な時間となりました。
■ もはや「一級品の日本音楽史アーカイブ」へ
皆様にお届けするこのメモリアルブック。 同時代を戦ったレジェンド・アーティストの証言、世代を超えるトップアイドルの視点、そして日本音楽界のトッププロデューサーの歴史的俯瞰……。これらが一冊にまとまることで、単なる記念誌の枠を完全に超え、「日本の音楽史における第一級の歴史的資料」としての価値を持つに至りました。
ご支援くださった64名の皆様、どうかお手元に届く日を楽しみにしていてください。皆様の想いが、このとんでもない一冊を実現させています!
■ 引き続き、制作を全力で進行中!
クラウドファンディングの募集は終了いたしましたが、我々の「声の継承」の挑戦は今がまさに本番です。皆様に最高の形でお届けするため、年内の完成を目指して編集・制作チーム一同、魂を削って進行しております。
ぜひ、「元エイベックス会長の稲垣博司氏も参戦!」の熱いニュースを、X(旧Twitter)やFacebookでシェアしていただき、このプロジェクトの熱気を全国へ広げるお力をお貸しください!
引き続き、活動報告や公式YouTubeにて制作の裏側を発信してまいります。 今後とも、変わらぬご共闘をよろしくお願い申し上げます!
尾崎紀世彦「声の継承」制作委員会 (発起人:柴田 正・湊 剛 / スタッフ一同)





