注目のリターン
プロジェクトの実行者について
はじめまして。「うるま道場ジュニア世界大会を応援する会」です。
この度、世界大会という大舞台に挑戦する二人の空手家、大中洸希(おおなかみつき)選手と比嘉莉々華(ひがりりは)選手の遠征費を募るプロジェクトを立ち上げました。
沖縄の地から世界へ。彼らが積み重ねてきた努力と、背負っている想いを一人でも多くの方に知っていただき、国際舞台で活躍する才能ある選手たちに対し、必要な資金やサポートを提供することで、彼らが最大限の力を発揮できる環境を整えることを目指しています。

このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、8月23日、24日、カザフスタンで開催される第5回ジュニア世界空手道選手権大会に出場する日本代表の2名を全面的にサポートすることを目指しています。彼らが大会に参加するために必要な資金を集め、旅費や滞在費、トレーニング費用を含むあらゆる経費をカバーすることで、選手たちが競技に集中できる環境を提供したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちの地域では多くの若いアスリートが日々努力を重ねていますが、国際大会に参加するための経済的なサポートが不足している現状があります。特に、才能あふれる選手たちが、資金不足のためにその能力を発揮する機会を逃すことがないよう、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。ジュニア世界大会は、彼らのキャリアにおける重要なステップであり、彼らの夢を実現するために必要なスタート地点です。

大中洸希選手のストーリー

【10年間の敗北を越えて。恩師と誓った「世界一」への道】
僕の空手人生は、決して順風満帆ではありませんでした。
小さい頃から体が弱く、沖縄県内の大会でも1回戦、2回戦での敗退が当たり前。結果が出ない日々が中学2年生になるまで続き、勝てるようになるまでに10年もの歳月がかかりました。
その間、二つの大きな苦しみがありました。
一つは、小学5年生で亡くした、大好きだった恩師の存在です。深い悲しみの中、「先生に勝つ姿を見せたい」という想いだけが僕を支え続けてくれました。
もう一つは、度重なる怪我です。ドクターに「辞めるしかない」と診断された時は絶望しましたが、あの時諦めずに身体をゼロから作り直したからこそ、今の僕があります。
10年間の負け続きの日々、そして度重なる怪我。そのすべてを乗り越えてようやく掴んだ日本代表の座です。
天国の恩師に「あの時辞めなくて本当によかった」と胸を張って報告できるよう、沖縄代表として、世界一の座を目指して魂を込めて戦ってきます。

比嘉莉々華選手のストーリー

【経験の差を努力で埋めて。重圧を力に変える「自分との闘い」】
私は他の選手に比べて空手を始めたのが遅く、常に「追いつかなければ」という焦りと闘ってきました。特に沖縄という環境では、県外のトップ選手と比べて実戦経験が圧倒的に少なく、その差をどう埋めるかが常に大きな課題でした。
約2年前、県内で結果を残せるようになってからは、今度は「追われる重圧」との闘いが始まりました。「負けられない」というプレッシャーは、時に孤独な闘いでしたが、自分を律し、一歩ずつ前に進む力に変えてきました。
実戦経験の少なさを誰よりも泥臭い稽古で補い、追いかけてきた日々。そして、背負うものが大きくなった今、それを逃げずに力に変えること。私の空手人生で積み重ねてきた努力のすべてを、世界大会の舞台にぶつけてきます。

選手からのメッセージ
【大中洸希選手より】
僕が空手を続けてこられたのは、決して僕一人の力ではありません。
幼い頃に恩師を亡くし、結果が出ない10年、度重なる怪我で苦しんだ時も、今の恩師(金城芽唯美先生)や指導員の方々(山川颯斗先生、山川杏奈先生)がずっと僕を信じて支え続けてくれました。他にも影で支えてくれたトレーナーとスタッフのMさん、ドクター、理学療法士、栄養士、整体の先生方。そして、いつも隣で励まし合ってくれた道場生の仲間たち。数え切れないほど多くの方々に支えられ、僕は今、日本代表としてこの場所に立っています。
僕が世界チャンピオンを目指す理由は、そんな方々に「恩返し」をしたいからです。そして、かつての僕のように怪我や伸び悩みに苦しんでいる選手たちに、「諦めなければ必ず道は開ける」という希望を届けたい。そんな想いを込めて、世界大会の舞台に上がります。
今は世界の強豪選手たちと拳を交えることに、ワクワクする気持ちでいっぱいです。どんな激しい戦いになるのか、今から楽しみでなりません。試合の舞台を心から楽しみ、自分らしく戦い抜くことが、支えてくれた皆さんへの最高の恩返しになると信じています。


【比嘉莉々華選手より】

私も同じく、たくさんの人たちの支えがあってここまで来ることができました。自分一人では決して掴めなかった日本代表の座です。沖縄という地で、ハンデを力に変えて戦い抜けるのは、応援してくれる皆さんの存在があるからです。約2年間、プレッシャーに押しつぶされそうな日もありましたが、支えてくださる方々の顔を思い浮かべることで、今日まで一歩ずつ前に進むことができました。
私の挑戦は沖縄から世界一を獲ることで、支えてくれた全ての方々へ恩返しをし、同じ夢を持つ誰かの勇気になりたい。どうか、私たちの挑戦を最後まで見届けてください!
最後に…うるま道場ジュニア世界大会を応援する会より:皆様へのお願い
世界大会への出場には、遠征費をはじめとする多額の費用という大きな壁があります。しかし、「経済的な理由で、彼らの夢を終わらせたくない」という想いで、私たちはプロジェクトを立ち上げました。
大中洸希選手の執念、比嘉莉々華選手の努力、そして二人が積み重ねてきた沖縄の空手魂を、世界の強豪たちとの戦いの中でぶつけるために。どうか皆様の温かいご支援を、彼らの戦う原動力にしていただけないでしょうか。
いただいたご支援は、世界で戦うための遠征費として大切に使わせていただきます。二人は必ず世界の強豪たちと全力でぶつかり合い、最高の舞台で輝く姿を皆様にお見せできると信じています。
彼らの物語は、まだ始まったばかりです。ぜひ、皆様の力で彼らを世界一の舞台へ送り出してください。沖縄から世界へ――。どうか、私たちの挑戦を支えてください!応援よろしくお願いいたします!
リターン(お礼)について
本プロジェクトは選手たちの夢を最優先とし、いただいたご支援のすべてを遠征費用(渡航費・滞在費等)に充てさせていただきます。
そのため、恐縮ながら形のあるリターン品はございませんがお礼といたしまして、選手たちの挑戦の軌跡を綴った「活動報告レポート」をお届けいたします。何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
※皆様の想いとご支援に、感謝の気持ちをしっかりとお伝えしたいため、ご支援の際は可能な範囲で本名(フルネーム)でのご登録をお願いいただけますと幸いです。

ちばりよ〜!!!
目指せ世界チャンピオン!!!
【道場の日常を覗いてみませんか?】
Instagramでは、普段の稽古風景や道場での活動の様子を随時更新しています。私たちの活動内容や道場の空気感をより身近に感じていただける内容となっています。ぜひ下記リンクよりご覧ください。








コメント
もっと見る