【世界に挑む日本代表】諦めなかった10年と追い上げの軌跡。世界一への挑戦を応援!

全国の強豪がひしめく厳しい選考を勝ち抜き、ついに日本代表の座を掴み取った大中洸希選手と比嘉莉々華選手。 世界へ挑む!!!二人の日本代表、世界の頂点を目指す空手家を応援してください!

現在の支援総額

1,120,550

112%

目標金額は1,000,000円

支援者数

192

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 192人の支援により 1,120,550円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

【世界に挑む日本代表】諦めなかった10年と追い上げの軌跡。世界一への挑戦を応援!

現在の支援総額

1,120,550

112%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数192

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 192人の支援により 1,120,550円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

全国の強豪がひしめく厳しい選考を勝ち抜き、ついに日本代表の座を掴み取った大中洸希選手と比嘉莉々華選手。 世界へ挑む!!!二人の日本代表、世界の頂点を目指す空手家を応援してください!

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プロジェクトの実行者について

はじめまして。「うるま道場ジュニア世界大会を応援する会」です。

この度、世界大会という大舞台に挑戦する二人の空手家、大中洸希(おおなかみつき)選手と比嘉莉々華(ひがりりは)選手の遠征費を募るプロジェクトを立ち上げました。

沖縄の地から世界へ。彼らが積み重ねてきた努力と、背負っている想いを一人でも多くの方に知っていただき、国際舞台で活躍する才能ある選手たちに対し、必要な資金やサポートを提供することで、彼らが最大限の力を発揮できる環境を整えることを目指しています。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、8月23日、24日、カザフスタンで開催される第5回ジュニア世界空手道選手権大会に出場する日本代表の2名を全面的にサポートすることを目指しています。彼らが大会に参加するために必要な資金を集め、旅費や滞在費、トレーニング費用を含むあらゆる経費をカバーすることで、選手たちが競技に集中できる環境を提供したいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景

私たちの地域では多くの若いアスリートが日々努力を重ねていますが、国際大会に参加するための経済的なサポートが不足している現状があります。特に、才能あふれる選手たちが、資金不足のためにその能力を発揮する機会を逃すことがないよう、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。ジュニア世界大会は、彼らのキャリアにおける重要なステップであり、彼らの夢を実現するために必要なスタート地点です。



大中洸希選手のストーリー


【10年間の敗北を越えて。恩師と誓った「世界一」への道】

僕の空手人生は、決して順風満帆ではありませんでした。

小さい頃から体が弱く、沖縄県内の大会でも1回戦、2回戦での敗退が当たり前。結果が出ない日々が中学2年生になるまで続き、勝てるようになるまでに10年もの歳月がかかりました。

その間、二つの大きな苦しみがありました。

一つは、小学5年生で亡くした、大好きだった恩師の存在です。深い悲しみの中、「先生に勝つ姿を見せたい」という想いだけが僕を支え続けてくれました。

もう一つは、度重なる怪我です。ドクターに「辞めるしかない」と診断された時は絶望しましたが、あの時諦めずに身体をゼロから作り直したからこそ、今の僕があります。

10年間の負け続きの日々、そして度重なる怪我。そのすべてを乗り越えてようやく掴んだ日本代表の座です。

天国の恩師に「あの時辞めなくて本当によかった」と胸を張って報告できるよう、沖縄代表として、世界一の座を目指して魂を込めて戦ってきます。


比嘉莉々華選手のストーリー


【経験の差を努力で埋めて。重圧を力に変える「自分との闘い」】

私は他の選手に比べて空手を始めたのが遅く、常に「追いつかなければ」という焦りと闘ってきました。特に沖縄という環境では、県外のトップ選手と比べて実戦経験が圧倒的に少なく、その差をどう埋めるかが常に大きな課題でした。

約2年前、県内で結果を残せるようになってからは、今度は「追われる重圧」との闘いが始まりました。「負けられない」というプレッシャーは、時に孤独な闘いでしたが、自分を律し、一歩ずつ前に進む力に変えてきました。

実戦経験の少なさを誰よりも泥臭い稽古で補い、追いかけてきた日々。そして、背負うものが大きくなった今、それを逃げずに力に変えること。私の空手人生で積み重ねてきた努力のすべてを、世界大会の舞台にぶつけてきます。


選手からのメッセージ
【大中洸希選手より】

僕が空手を続けてこられたのは、決して僕一人の力ではありません。

幼い頃に恩師を亡くし、結果が出ない10年、度重なる怪我で苦しんだ時も、今の恩師(金城芽唯美先生)や指導員の方々(山川颯斗先生、山川杏奈先生)がずっと僕を信じて支え続けてくれました。他にも影で支えてくれたトレーナーとスタッフのMさん、ドクター、理学療法士、栄養士、整体の先生方。そして、いつも隣で励まし合ってくれた道場生の仲間たち。数え切れないほど多くの方々に支えられ、僕は今、日本代表としてこの場所に立っています。

僕が世界チャンピオンを目指す理由は、そんな方々に「恩返し」をしたいからです。そして、かつての僕のように怪我や伸び悩みに苦しんでいる選手たちに、「諦めなければ必ず道は開ける」という希望を届けたい。そんな想いを込めて、世界大会の舞台に上がります。

今は世界の強豪選手たちと拳を交えることに、ワクワクする気持ちでいっぱいです。どんな激しい戦いになるのか、今から楽しみでなりません。試合の舞台を心から楽しみ、自分らしく戦い抜くことが、支えてくれた皆さんへの最高の恩返しになると信じています。




【比嘉莉々華選手より】


私も同じく、たくさんの人たちの支えがあってここまで来ることができました。自分一人では決して掴めなかった日本代表の座です。沖縄という地で、ハンデを力に変えて戦い抜けるのは、応援してくれる皆さんの存在があるからです。約2年間、プレッシャーに押しつぶされそうな日もありましたが、支えてくださる方々の顔を思い浮かべることで、今日まで一歩ずつ前に進むことができました。

私の挑戦は沖縄から世界一を獲ることで、支えてくれた全ての方々へ恩返しをし、同じ夢を持つ誰かの勇気になりたい。どうか、私たちの挑戦を最後まで見届けてください!

最後に…うるま道場ジュニア世界大会を応援する会より:皆様へのお願い

世界大会への出場には、遠征費をはじめとする多額の費用という大きな壁があります。しかし、「経済的な理由で、彼らの夢を終わらせたくない」という想いで、私たちはプロジェクトを立ち上げました。

大中洸希選手の執念、比嘉莉々華選手の努力、そして二人が積み重ねてきた沖縄の空手魂を、世界の強豪たちとの戦いの中でぶつけるために。どうか皆様の温かいご支援を、彼らの戦う原動力にしていただけないでしょうか。

いただいたご支援は、世界で戦うための遠征費として大切に使わせていただきます。二人は必ず世界の強豪たちと全力でぶつかり合い、最高の舞台で輝く姿を皆様にお見せできると信じています。

彼らの物語は、まだ始まったばかりです。ぜひ、皆様の力で彼らを世界一の舞台へ送り出してください。沖縄から世界へ――。どうか、私たちの挑戦を支えてください!応援よろしくお願いいたします!


リターン(お礼)について

本プロジェクトは選手たちの夢を最優先とし、いただいたご支援のすべてを遠征費用(渡航費・滞在費等)に充てさせていただきます。

そのため、恐縮ながら形のあるリターン品はございませんがお礼といたしまして、選手たちの挑戦の軌跡を綴った「活動報告レポート」をお届けいたします。何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


※皆様の想いとご支援に、感謝の気持ちをしっかりとお伝えしたいため、ご支援の際は可能な範囲で本名(フルネーム)でのご登録をお願いいただけますと幸いです。


ちばりよ〜!!!
目指せ世界チャンピオン!!!


【道場の日常を覗いてみませんか?】

Instagramでは、普段の稽古風景や道場での活動の様子を随時更新しています。私たちの活動内容や道場の空気感をより身近に感じていただける内容となっています。ぜひ下記リンクよりご覧ください。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 旅費、ホテル代、交通費、活動費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 支援者の皆様、温かいご支援とたくさんの応援メッセージを本当にありがとうございます。8月24日、ついに大会2日目を迎え、日本代表として選出された「比嘉莉々華選手、大中洸希選手」が出場する組手の部が開催されました。海外の洗礼と、日本代表としての圧倒的な存在感日本出発前日にトーナメントを見ることができたのですが、試合当日会場入りするまで試合順もコートもタイムスケジュールも知らされず。さらには最初に見ていたトーナメントから微妙に組み合わせも変更になったことを当日知り、試合時間も高校生のカテゴリーでは延長が1分?1分30秒?2分?と…二転三転し現地でのスケジュール管理やトーナメントの急な変更、試合時間の錯綜など、海外大会ならではの難しい対応が迫られる中、経験豊富な芽唯美先生リードのもと、早めの行動で万全のアップに臨むことができました。前日からスター並みの人気を集める日本代表メンバー。アップを開始すると、各国の代表選手やコーチ陣、観客席からもたくさんの人が食い入るようにミット打ちを見つめ、日本代表の注目度の高さを改めて実感しました。日本代表メンバー、芽唯美先生からの熱いメッセージとアドバイスを受け、いざ出陣となりました!比嘉莉々華選手 試合結果初戦敗退【試合展開】初戦の対戦相手は、現地カザフスタン代表選手。体格もほぼ互角の相手でした。試合は、相手が何度か大きな蹴りを繰り出し、技ありを狙ってくる展開でしたが、莉々華選手はそれをうまくかわしながら、終始自分から攻撃を仕掛ける、攻めの試合を見せました。しかし、その攻めの中で「押し」の注意を1つ受け、試合終了まで残り6秒というところで上段蹴り技ありを許してしまい、惜しくも判定負けとなりました。【大会に向けた努力と比嘉莉々華選手の想い】今回、ジュニア最年少の12歳という年齢でありながら、日の丸を背負い世界の舞台に立った莉々華選手。今大会に向けて一つ下の階級にエントリーし、人生初の減量にも挑戦しました。今大会に向け約6kgもの減量をし調整の難しい海外…成長期の女子選手にとって過酷なものだったと思います。約2ヶ月にわたる徹底した食事管理と、家での真剣な自主練を重ね、約1ヶ月前の全日本大会では優勝を果たすなど、万全のコンディションで大舞台に挑みました。それだけに、今回の結果は本人にとって本当に悔しいものとなりました。試合直後は涙が止まらなかったものの、現地のファンの方々に慰めていただき少しずつ元気を取り戻すことができました。こうした世界大会ならではの国際交流も含め、彼女にとってかけがえのない貴重な経験となりました。試合後、莉々華選手はこう力強く語ってくれました。「必ずリベンジしたい!ジュニアのうちに、もう一度この世界の舞台に戻ってきたい!」この悔しさを決して無駄にせず、比嘉莉々華選手はまた一から心新たに次の目標へ向かって走り続けます。支援者の皆様へ12歳という若さで大きなプレッシャーと向き合い、現地カザフスタン選手への声援が大きく完全アウェーの中、海外選手を相手に最後まで堂々と戦い抜いた莉々華選手の姿は、本当に逞しく誇らしいものでした。日頃から道場内でも感情を表に出さず黙々と努力を重ねる選手であり、試合直後の崩れるような悔し泣きはとても胸を打たれるものがあり今も頭から離れません。次の第6回ジュニア世界大会でも必ず日本代表となり、次は表彰台の一番高いところで世界チャンピオンになる姿を、今から楽しみにしております。一歩ずつ成長していく比嘉莉々華選手へ、これからも温かい応援をよろしくお願いいたします。そして、クラウドファンディング終了まで数時間と迫ってまいりましたが、世界大会が終了したにも関わらず、最後の最後までたくさんの方々にご支援と温かいメッセージをいただいております。本当にありがとうございます。龍馬ママお守りありがとうございました!侑我ママ手作りTシャツありがとうございました! もっと見る
  • 8月23日、ついに第5回ジュニア世界大会が盛大に開催されました!大会前日になって突然の会場変更が言い渡されるというハプニングが発生。さらに、会場に到着して迎えてくれたのは、この猛暑の中でまさかの会場に「エアコンなし」という過酷な現実……。思わず笑ってしまうほどの衝撃から大会がスタートしました(笑)。まるで大スター!?日本代表の熱狂会場に足を踏み入れた瞬間から、日本代表選手団は現地で大人気!次から次へと写真撮影の依頼が殺到し、なかなか前に進むことができませんでした。日本ではなかなか味わえない非日常的な光景に、選手たちもちょっとしたスター気分を味わえたのではないでしょうか?(日本代表男性陣は完全に鼻の下が伸びておりました笑)また、開会式も日本とは一味違う豪華な演出の連続で、さまざまな素晴らしい演目を披露していただきました。演奏やダンスがあったり演舞ではなかなか日本では見られないようなアクロバティック動き、演出も豪華でスモークや火花の中での演舞はかっこよかったです!白熱の1日目:型とハートポイント大会1日目は「型」と「ハートポイント」のカテゴリーが開催され、白熱した戦いが繰り広げられました。「型」は馴染みがあるものの、組手カテゴリーで出場している日本代表選手団にとって「ハートポイント」の試合を見るのは全員が初めて。組手とはまた違った面白さがあり、今後うるま道場からもハートポイントで日本代表が誕生するのではないかと、大きな期待が持てるカテゴリーとなりました!(ハートポイントの試合でも芽唯美先生セコンドで大活躍!!!組手でもハートポイントでもセコンド二刀流!!!)ハートポイント日本代表が大躍進!そんな中迎えた1日目のハートポイント競技では、日本代表4名のうち、なんと3名が入賞という素晴らしい結果を出してくれました! 優勝:中島聖陽選手  第3位:原田瑠美衣選手 第3位:鹿内睦月選手入賞おめでとうございます!きつい稽古を乗り越え、この過酷な環境の中で戦い抜いたハートポイント日本代表の皆さん、本当にお疲れ様でした!そして、この1日目の日本代表の皆さんの熱い戦いぶりは、翌日に控える2日目の組手メンバーにも大きな勇気と感動を与えてくれました。「型」「ハートポイント」「組手」の3つのカテゴリーから、次のジュニア世界大会には何人のうるま道場生が日本代表に選出されるか。今からとても楽しみになる、ワクワクが詰まった1日目となりました! 支援者の皆様の温かい応援のおかげで、選手たちはこうして大舞台で貴重な経験を重ねています。そして次はいよいよ大中洸希選手、比嘉莉々華選手出場の2日目組手カテゴリー!!!この日も1日目応援のあとホテルに戻り最終調整まで頑張りました!過酷な環境の中、弱音も吐かず最後の1日までやるべきことやれること全力で取り組んだ選手達を誇りに思います(涙)そして現地に着いてから毎日指導してくださった芽唯美先生ありがとうございました! もっと見る
  • 支援者の皆様、温かいご支援と応援本当にありがとうございます。日本代表チームは、無事に決戦の地であるカザフスタン・アクタウへと到着いたしました。4度の乗り継ぎを経て、アウェーの地アクタウへ8月18日に沖縄を出発し、19日に成田で宮崎選手団と合流。そこから成田→上海→アルマトイ→アクタウと、なんと4回もの飛行機を乗り継ぐ過酷な移動をへて、無事にアクタウに到着しました。空港ではカザフスタンチームの皆様から温かいお出迎えを受け、現地のお酒とパンでおもてなしをしていただきました。しかし、ホテルに到着してからは当初宿泊予定だったホテルから別なホテルへと急遽変更になるなど、まさにそこから「怒涛の度重なるトラブル」に見舞われることに……!(あまりの数々のトラブルに見舞われたため詳細は割愛しますが笑)早速アウェーの洗礼を受けることに笑疲労困憊を乗り越え、現地ですぐに練習開始!そんな心身ともに疲労困憊な状況の中でも、選手たちは一切動揺することなく、自分たちのやるべきことに地道に取り組んでいます。約13時間かけて到着した日の現地時間・朝5時半にホテルに入ったにもかかわらず、その日の18時には早速練習をスタート!1日目と3日目は宮崎のゆうが選手、りょうま選手も一緒に同じ日本代表として汗を流しました。長時間のフライト、時差ボケもある中、誰1人として弱音も吐かず頑張りました!2日目には、23日に開催されるハートポイントの日本代表チームである、富山や青森の道場生の皆さんも合流。素晴らしい環境のもと、チーム一丸となって充実した練習を重ねています。共に練習に励んでくださった日本代表メンバーの皆さん、そして指導してくださった芽唯美先生本当にありがとうございました!無事に計量クリア!そして迎えた22日、10時からの計量も日本代表チーム全員が無事にクリアいたしました!海外での難しい調整や減量、日本食を持参し食べたいものも我慢して頑張り抜きました。8月23日ハートポイントおよび型によるジュニア世界大会。そしてついに8月24日、大中洸希選手、比嘉莉々華選手出場の組手の世界大会が開催されます!これまでの苦労やアウェーの壁を乗り越え、選手たちは最高の状態で本番を迎えます。日本代表の誇りを胸に戦い抜きますので、引き続き現地アクタウへの熱い応援をよろしくお願いいたします。23日から開催の第5回ジュニア世界大会のYouTube配信が決定いたしました。ぜひ皆様リアルタイムでご覧いただき、日本代表チームへ熱い声援をよろしくお願いします!!https://m.youtube.com/@Kyokushin012/streams?ra=mうるま道場ジュニア世界大会を応援する会 もっと見る

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