【第3回九州学生映画祭 開催報告】9月19日、第3回九州学生映画祭を熊本県立劇場 演劇ホールにて開催いたしました。「映画祭の内容を、もっと充実させる。」それを目標に掲げ、走り抜けた第3回九州学生映画祭。山中瑶子監督をゲストに迎え、学生監督や観客を交えたティーチインを行ったほか、ホワイエでの展示やミニライブなど、「おもしろい」を追求しながら、これまでとはまた違った映画祭の形を模索しました。開催後には、「これからも九州学生映画祭を続けてほしい」「また呼んでほしい」という声もいただきました。その言葉を受け、私自身も改めて、九州学生映画祭を「学生映画が集まる場所」、そして何より、学生映画にとっての「晴れ舞台」として、これからも残していきたいと強く感じました。今回の映画祭を開催するにあたり、企業協賛やクラウドファンディングをはじめ、さまざまな形でご支援くださった皆様に、心より感謝申し上げます。また、準備期間から当日の運営・技術面までご協力いただいた熊本県立劇場の皆様、ゲストの依頼を快くお引き受けくださった山中瑶子監督、そして、ともに第3回九州学生映画祭を盛り上げてくださった参加者の皆様。音楽で映画祭を彩ってくださった、うとりか様。本当にありがとうございました。これからも、九州から学生映画がさらに発展していくことを、九州学生映画祭運営一同、願っております。第3回九州学生映画祭「ホンキにであう。」




