古谷三敏生誕90周年記念展 吉祥寺で原画の魅力を届けたい

漫画家 古谷三敏の孫として、またマネージャーとして一緒に歩んできました。生誕90周年を祝い、画業66年の歴史にふれて頂ける原画展を吉祥寺にて開催。昭和から続く貴重な生原稿を実際に見られる機会を届け、デジタル時代にアナログの魅力を伝え、漫画文化の歴史を次世代へ繋ぎたいです。

現在の支援総額

1,510,000

151%

目標金額は1,000,000円

支援者数

76

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/24に募集を開始し、 76人の支援により 1,510,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

古谷三敏生誕90周年記念展 吉祥寺で原画の魅力を届けたい

現在の支援総額

1,510,000

151%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数76

このプロジェクトは、2026/07/24に募集を開始し、 76人の支援により 1,510,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

漫画家 古谷三敏の孫として、またマネージャーとして一緒に歩んできました。生誕90周年を祝い、画業66年の歴史にふれて頂ける原画展を吉祥寺にて開催。昭和から続く貴重な生原稿を実際に見られる機会を届け、デジタル時代にアナログの魅力を伝え、漫画文化の歴史を次世代へ繋ぎたいです。

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原稿 の付いた活動報告

リターン限定ラベルのスコッチウイスキー「トミントール25年」のテイスティングコメントを公開※写真は過去にリリースしたボトルになります。支援者の皆さまへ。今回はクラウドファンディング限定リターンとしてご用意しているウイスキー、**トミントール25年(1999年蒸溜/58%/Butt樽熟成)のテイスティングコメントをお届けします。ボトリング前のサンプルをじっくりと確認しましたので、その魅力を少しだけご紹介させていただきます。テイスティングコメントグラスに注ぐと、まず感じるのは58%という度数を思わせない、驚くほどなめらかな立ち上がりです。口に含んだ瞬間はしっかりとしたアルコールの芯を感じますが、刺激は穏やかで、凛とした気品のある香りがゆっくりと広がります。奥には麦芽由来の優しい甘みと、カモミールを思わせるハーバルなニュアンス。まるでこれから花開こうとする蕾のような、大輪を咲かせる期待感を抱かせる印象です。味わいは、マスカットや洋梨を思わせるみずみずしい果実味から始まり、オレンジピールのほろ苦さ、セージやレモングラスの爽やかな香りが重なり合い、非常に繊細で美しいバランスを見せてくれます。さらに時間をかけてグラスの中で空気と触れ合うことで、その蕾はゆっくりと花を咲かせるように変化していきます。香りには芯のある厚みが生まれ、味わいにも重厚感が増し、黄桃のふくよかな果実味や百花蜜を思わせる濃密な甘さが顔を覗かせます。25年という長い熟成がもたらした奥深さが存分に感じられ、最後までゆっくりと変化を楽しめる、飲み応えのある一本に仕上がっています。支援してくださった皆さまに、「支援してよかった」と思っていただけるよう、最後まで妥協なく準備を進めております。引き続き、活動報告では制作の進捗やリターンの最新情報をお届けしてまいりますので、どうぞ楽しみにお待ちください。改めまして、温かいご支援に心より感謝申し上げます。古谷 陸


こんにちは。いつも温かいご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。クラウドファンディング開始から多くの方に応援いただき、心より感謝しております。今回は、現在進めている原画整理の進捗についてご報告いたします。漫画家のアナログ原稿を管理する中で、一番難しいのは「作品の原稿が最初から最後まで揃っていない」ということです。理由はいくつかあり、連載当時に雑誌へ掲載され、その後単行本化、さらに文庫版や短編集など、新たな書籍を制作するたびに原稿が貸し出されてきました。その過程で返却されていないものや、紛失してしまったもの、残念ながら処分されてしまった原稿もあります。そして祖父・古谷三敏自身も、決して整理整頓が得意なタイプではありませんでした(笑)。ただ、本人の性格的に「物を捨てる」ことはほとんどありませんでした。そのため現在も物置を整理していると、「なんでこんなところに!?」という場所から、思いがけず原稿が出てくることがあります。生前、祖父はよく「俺が死んだら好きにしていいから、生きている間はものは捨てないでくれ。」と言っており、その言葉を守ってきたからこそ残っていたものもたくさんあります。一方で、今になって古い写真や雑誌、資料が見つかるたびに、「この時の話をもっと聞いておけばよかったな」と少しだけ後悔することもあります。現在は『ダメおやじ』『ぐうたらママ』『BARレモン・ハート』をはじめ、短編作品の原稿も少しずつ発見されています。また、長い年月の中で写植が剥がれてしまった原稿については、作品の雰囲気を損なわないよう、できる範囲で一枚ずつ修復を進めています。並行して、どの原画を展示するか、どんな順番で見ていただくと作品の魅力が伝わるかを考えながら、展示レイアウトの検討も進めています。まだまだ作業は続きますが、一枚一枚の原画と向き合いながら、生誕90周年の原画展が皆さまに楽しんでいただける展示になるよう準備を進めてまいります。最後に、今回見つかった原画の一部を写真でご紹介します。ぜひご覧いただき、当日の展示を楽しみにお待ちいただければ幸いです。改めまして、ご支援・応援いただいている皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。古谷 陸


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