古谷三敏生誕90周年記念展 吉祥寺で原画の魅力を届けたい

漫画家 古谷三敏の孫として、またマネージャーとして一緒に歩んできました。生誕90周年を祝い、画業66年の歴史にふれて頂ける原画展を吉祥寺にて開催。昭和から続く貴重な生原稿を実際に見られる機会を届け、デジタル時代にアナログの魅力を伝え、漫画文化の歴史を次世代へ繋ぎたいです。

現在の支援総額

1,183,700

118%

目標金額は1,000,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

24

古谷三敏生誕90周年記念展 吉祥寺で原画の魅力を届けたい

現在の支援総額

1,183,700

118%達成

あと 24

目標金額1,000,000

支援者数47

漫画家 古谷三敏の孫として、またマネージャーとして一緒に歩んできました。生誕90周年を祝い、画業66年の歴史にふれて頂ける原画展を吉祥寺にて開催。昭和から続く貴重な生原稿を実際に見られる機会を届け、デジタル時代にアナログの魅力を伝え、漫画文化の歴史を次世代へ繋ぎたいです。

いつも温かいご支援・応援をいただき、誠にありがとうございます!本日は、リターン品として制作を進めているコルクコースターのデザイン第一弾を公開いたします!今回は、『BARレモン・ハート』全18種類のデザインをご用意しました。作中の印象的なシーンやイラストを活かし、それぞれコレクションとしても楽しんでいただけるデザインになっています。さらに現在は、 『ダメおやじ』 『寄席芸人伝』 『ぐうたらママ』 など、古谷三敏作品のコースターも制作を進めております。作品ごとに個性があり、どのデザインにするか迷ってしまうようなラインナップを目指していますので、ぜひ楽しみにお待ちください。『コースターの選び方について』コルクコースターのリターンをご支援いただいた皆さまには、クラウドファンディング終了後にお送りする専用フォームから、お好きなデザインをお選びいただく予定です。完成したデザインを一覧でご覧いただき、その中からお好みの作品をお選びいただけます。今後も新しいデザインが完成次第、活動報告で順次ご紹介していきます。引き続き、古谷三敏生誕90周年記念原画展プロジェクトへの応援をよろしくお願いいたします!


ご支援をいただき、本当にありがとうございます。今回は、クラウドファンディングのリターンとしてご用意している【限定記念ラベル スコッチウイスキー】について、情報をお知らせいたします。これまでリターンページでは スコッチウイスキー 700ml というご案内のみとなっておりましたが、ようやく詳細をお伝えできる段階となりました。ボトルスペック 蒸溜所:トミントール(Tomintoul Distillery) 蒸溜年:1999年 熟成:25年 カスクタイプ:Butt(バット) アルコール度数:58% 25年という長い歳月をかけて熟成された、希少なシングルモルトです。トミントール蒸溜所について蒸留所の名前の由来は、村の名前からゲール語で「納屋の形をした(小さな)丘」トミントール蒸溜所は、1964年に建設され、1965年に蒸溜を開始したスペイサイドの蒸溜所です。ケアンゴームズ国立公園の豊かな自然に囲まれ、バラントルアン・スプリングの清らかな湧水を仕込み水として使用しています。その酒質は「The Gentle Dram(優しく上品な一杯)」の愛称で親しまれ、非常になめらかでバランスの取れたシングルモルトを生み出す蒸溜所として高い評価を受けています。派手さよりも繊細さや調和を大切にする酒質は、長期熟成によってさらに奥行きを増し、国内外のコアなウイスキーファンから高く評価されている蒸溜所の一つです。今回、セレクトしたボトルのテイスティングコメントは今後の活動報告にて公開いたします!「実際にどんな香りや味わいなの?」という部分が一番気になるところかと思います。現在、テイスティングコメントを最終調整しておりますので、活動報告で詳しくご紹介いたします。長い年月を経て生まれたこの一本の魅力を、皆さまにしっかりお伝えできればと思っております。ぜひ次回の更新も楽しみにお待ちください。引き続き、温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。古谷 陸


こんにちは。いつも温かいご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。クラウドファンディング開始から多くの方に応援いただき、心より感謝しております。今回は、現在進めている原画整理の進捗についてご報告いたします。漫画家のアナログ原稿を管理する中で、一番難しいのは「作品の原稿が最初から最後まで揃っていない」ということです。理由はいくつかあり、連載当時に雑誌へ掲載され、その後単行本化、さらに文庫版や短編集など、新たな書籍を制作するたびに原稿が貸し出されてきました。その過程で返却されていないものや、紛失してしまったもの、残念ながら処分されてしまった原稿もあります。そして祖父・古谷三敏自身も、決して整理整頓が得意なタイプではありませんでした(笑)。ただ、本人の性格的に「物を捨てる」ことはほとんどありませんでした。そのため現在も物置を整理していると、「なんでこんなところに!?」という場所から、思いがけず原稿が出てくることがあります。生前、祖父はよく「俺が死んだら好きにしていいから、生きている間はものは捨てないでくれ。」と言っており、その言葉を守ってきたからこそ残っていたものもたくさんあります。一方で、今になって古い写真や雑誌、資料が見つかるたびに、「この時の話をもっと聞いておけばよかったな」と少しだけ後悔することもあります。現在は『ダメおやじ』『ぐうたらママ』『BARレモン・ハート』をはじめ、短編作品の原稿も少しずつ発見されています。また、長い年月の中で写植が剥がれてしまった原稿については、作品の雰囲気を損なわないよう、できる範囲で一枚ずつ修復を進めています。並行して、どの原画を展示するか、どんな順番で見ていただくと作品の魅力が伝わるかを考えながら、展示レイアウトの検討も進めています。まだまだ作業は続きますが、一枚一枚の原画と向き合いながら、生誕90周年の原画展が皆さまに楽しんでいただける展示になるよう準備を進めてまいります。最後に、今回見つかった原画の一部を写真でご紹介します。ぜひご覧いただき、当日の展示を楽しみにお待ちいただければ幸いです。改めまして、ご支援・応援いただいている皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。古谷 陸


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