どん底育児から生まれたAILEY Collectionが創り出す挑戦のステージ!

障がい児育児の孤独を経験した私だからこそ伝えたい。「あなたは一人じゃない」。大人が変わるからこそ、子どもたちに見せられる背中があります。その想いから、生まれ育った沖縄の文化を大切にしながら、誰もが一歩を踏み出すきっかけとなる舞台『AILEY Collection』を心を込めて創っています。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,544,500円

102%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

145人

募集終了まで残り

3日

どん底育児から生まれたAILEY Collectionが創り出す挑戦のステージ!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,544,500円

初期目標100%突破

あと 3日
102%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数145人

障がい児育児の孤独を経験した私だからこそ伝えたい。「あなたは一人じゃない」。大人が変わるからこそ、子どもたちに見せられる背中があります。その想いから、生まれ育った沖縄の文化を大切にしながら、誰もが一歩を踏み出すきっかけとなる舞台『AILEY Collection』を心を込めて創っています。




プロジェクトについて



ご挨拶

プロジェクトを始めた理由

私には二人の子どもがいます。

初めての育児。そして後から、二人とも障がいがあると診断されました。

それまで自分のために使えていた時間は、リハビリや療育、病院への通院に変わり、毎日を必死に過ごす日々が始まりました。

周りの家族がうらやましく見えたり、「どうして私は思うように働けないのだろう」と自分を責めたりすることもありました。

子どもたちのことで職場を休むことも増え、社会から取り残されたような孤立感や疎外感を感じるようになっていったのです。

当時の私は、周りから理解してもらえないことにすごく苦しみました。
こんな状況で誰に助けを求めたらいいのか、わかりませんでした。

相談したい気持ちはあっても、自分の見えている狭い世界の中だけで答えを探し、一人で苦しみ続けていました。

苦しさは少しずつ積み重なり、心は限界を迎えました。

自分をコントロールすることもできなくなり、「もう死のう」と思ったこともあります。

その時、ふと目に留まったのが「いのちの相談電話」でした。

勇気を振り絞って電話をかけると、出てくださったのは、私と同じ境遇を経験したお母さんでした。
その方は、私の苦しみを否定することなく、ただ静かに寄り添い、話を聞いてくださいました。

あの日、私は同じ経験をしている方の言葉に救われたのです。

暗闇の中に、一筋の光が差したような感覚でした。

「私は一人じゃない。」

そう思えた瞬間、少しだけ前を向くことができたのです。

その想いから生まれたのが、
AILEY Collectionです。

AILEY Collectionは、ただランウェイを歩くためのステージではありません。

半年間という時間をかけて、自分自身と向き合い、自分の心を見つめ直し、自分らしい在り方を育んでいく体験型のプロジェクトです。

出演者は、歩き方を学び、身体の使い方を学び、自分との向き合い方を学び、表現方法を学びます。

そして何より、自分の在り方と向き合います。

不安になった日も、涙をこらえた日も、自信をなくした日もあります。

それでも仲間と支え合いながら、一歩ずつ前へ進み、もう一度立ち上がる。

その半年間のすべてが、その人だけの物語となり、本番のランウェイへとつながっていきます。

また、AILEY Collectionでは、自分自身だけでなく、沖縄の伝統や文化に込められた先人たちの想いにも触れていきます。

「知ること」から始まり、「敬意を持って受け継ぐこと」、そして「今の時代だからこそできる表現」で、未来へと想いをつないでいくことを大切にしています。

出演するのは、大人だけではありません。

キッズ出演者も、自分で選び、自分で表現し、自分らしく輝く経験を重ねます。

挑戦する背中を見せる大人と、その姿を見て育つ子どもたち。

世代を超えて、挑戦のバトンが受け継がれていきます。

さらに舞台裏では、学生たちがプロフェッショナルチームの現場に立ち会います。

演出、ヘアメイク、撮影、音響、照明など、本物の現場を見ることで選択肢が増え、自分の未来を考える機会を育んでいきます。

「こんな世界があるんだ。」

「私にもできるかもしれない。」

「私も挑戦していいんだ。」

そんな小さな一歩が、誰かの人生を変えるきっかけになる。

そして、その挑戦がまた次の誰かへと受け継がれていく。

AILEY Collectionが大切にしているのは、一人一人の人生にたくさんの可能性と選択肢を届け、それぞれの想いを未来へ繋いでいくこと。
そんな現代版の万国津梁(架け橋)となること。

それが、私たちがこのステージを創り続ける理由です。


2026年のテーマは「首里城復興 繋ぐ想い、忘れないこころ」
この想いは、沖縄の未来へ。

私たちが目指してきた活動が、首里城復興という沖縄全体の想いと重なり、公的な応援事業として承認されました。

この出来事は、私たちにとって大きな励みであり、これからの責任でもあります。

資金の使い道


スケジュール


リターン(お返し)について


プロジェクトメンバーより


応援メッセージ

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • CAMPFIRE手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆さま、たくさんの応援とご支援を、本当にありがとうございます。このクラウドファンディングを通して、想像していた以上にたくさんの方がAILEY Collectionの想いを受け取ってくださり、一緒にこの挑戦を支えてくださっていることを、日々感じています。AILEY Collectionは、ただランウェイを歩くためのファッションショーではありません。半年間、自分自身と向き合いながら一歩を踏み出す大人たち。その背中を見ながら、自分らしく挑戦する子どもたち。そして、舞台裏でプロの仕事に触れ、自分の未来の選択肢を広げていく学生たち。「私も挑戦していいんだ」「こんな未来もあるんだ」そんな“きっかけ”が生まれる場所をつくりたいという想いで、この活動を続けています。そして今回、皆さまからいただいた応援を力に、私たちはさらにその先を目指すことを決めました。NEXT GOAL 200万円へ。ここまで来られたことへの感謝を、次の挑戦へとつなげたい。子どもたちが、もっとたくさんの夢や仕事、人と出会えるように。大人たちが、「今からでも変われる」「もう一度挑戦してみよう」と思えるように。AILEY Collectionを、一度きりのイベントではなく、挑戦する人の背中が、次の誰かの一歩につながっていく場所として、これからも育てていきたいと思っています。今回のネクストゴール200万円は、単に金額を伸ばすための目標ではありません。AILEY Collectionを、次のステージへ進めるための挑戦です。一人の挑戦が、誰かの希望になる。大人の背中が、子どもたちの未来につながる。そして、その子どもたちがいつか、また次の誰かの“きっかけ”になる。そんな循環を、沖縄からもっと大きく広げていきたいです。ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。まだ挑戦は終わりません。皆さまからいただいた一つひとつの応援を力に変えて、NEXT GOAL 200万円へ。最後まで、一緒にこの挑戦を見届けていただけたら嬉しいです。引き続き、応援・ご支援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 残り7日。あなたの一歩が、誰かの一歩につながる。クラウドファンディングも、残り7日になりました。ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。毎日、届く応援の言葉を見ながら、「こんなにもたくさんの人が、一緒にこの挑戦を見てくれているんだ」と、何度も胸がいっぱいになっています。正直に言うと、ここまでずっと、強い気持ちだけで走ってこられたわけではありません。不安になった日もあります。これでいいのかな、と迷った日もあります。私にできるのかな。本当に誰かに届くのかな。そんなことを何度も考えました。それでも、ここまで歩いてこられたのは、「応援しています」「楽しみにしています」「頑張ってください」そんな一つひとつの言葉があったからです。だから今日は、残り7日となった今、改めて私がこのAILEY Collectionに込めている想いを、書かせてください。私自身が、「自分らしく生きること」を見失っていました。私はこれまで、母として。女性として。仕事をする一人の人間として。いろんな役割の中で生きてきました。子育てのこと。仕事のこと。家族のこと。周りからどう見られるか。ちゃんとしなきゃ。頑張らなきゃ。迷惑をかけちゃいけない。気がつけば、「私はどうしたいんだろう」という気持ちを、後回しにしていた時期がありました。特に、二人の子どもの障がい児育児の中では、周りと同じように働けないことや、思うようにいかない毎日に、社会から取り残されたような気持ちになることもありました。誰かに助けてほしい。でも、助けてと言うことすら怖い。そんな時期もありました。だからこそ今、強く思います。「自分らしく生きる」って、そんなに簡単なことじゃない。「やりたいなら、やればいい」言葉にすると、とても簡単です。でも実際には、子どもがいるから。年齢があるから。時間がないから。自信がないから。失敗したら恥ずかしいから。家族にどう思われるかな。周りにどう見られるかな。いろんな気持ちが、自分の中に出てきます。私自身も、そうでした。だから私は、このプロジェクトを通して、ずっと問いかけたいと思っています。私たちは、いつから「誰かに認めてもらわないと挑戦してはいけない」と思うようになったんだろう。誰かより上手じゃなくてもいい。自信満々じゃなくてもいい。怖くてもいい。迷っていてもいい。それでも、「やってみたい」と思った自分の気持ちを、もう少しだけ大切にしてもいいんじゃないかな。そう思うんです。AILEY Collectionは、ただランウェイを歩く場所ではありません。ウォーキングを練習して。身体の使い方を学んで。自分を表現することに挑戦して。できなくて悔しい日もあります。人と比べて落ち込む日もあります。「私には無理かもしれない」と思う瞬間だってあります。でも、それでもまた次のレッスンに来る。また靴を履く。また一歩歩く。私は、その姿を見るたびに、胸が熱くなります。なぜなら、ステージで輝いている瞬間だけが挑戦じゃないからです。怖くてもそこに来たこと。諦めずに続けたこと。人前に立つと決めたこと。その全部が、もう挑戦なんです。少しずつ、みんなの表情が変わってきました。先日行われた中間オーディションでは、出演者全員が合格しました。もちろん、とても嬉しかったです。でも私が一番嬉しかったのは、「合格したこと」だけではありません。最初は不安そうだった人が、少しずつ顔を上げて歩けるようになったこと。遠慮していた人が、自分の想いを言葉にできるようになったこと。仲間同士で、「大丈夫だよ」「頑張ろう」と声を掛け合っていること。その変化を近くで見ていると、人って、誰かに応援されることで、少しずつ自分を信じられるようになるんだな、と感じています。私たち大人の姿を、子どもたちはちゃんと見ています。私は子どもたちに、「好きなことに挑戦していいんだよ」と言える大人でいたいです。でも、子どもにそう伝えるなら、まずは自分自身が、挑戦することを諦めたくない。完璧じゃなくてもいい。失敗してもいい。それでも、自分の人生を大切にしている姿を見せたい。AILEY Collectionには、そんな想いも込めています。そして、この場所では学生たちも、ヘアメイクや撮影、演出、音響、照明など、普段なかなか触れることのできない現場に関わります。その中で、「こんな仕事もあるんだ」「やってみたい」「私にもできるかもしれない」そんな気持ちが一つでも生まれたら、それはきっと、その子の未来の選択肢になります。沖縄で生きる私たちだからこそ、次の世代へつなぎたいものがあります。今年のテーマは、「首里城復興 繋ぐ想い、忘れないこころ」です。私たちが今ここにいられるのは、これまで沖縄を守り、文化をつなぎ、暮らしをつないできてくれた人たちがいるからです。自分らしく生きること。誰かの挑戦を応援すること。そして、受け取ってきた大切なものを、次の世代へ渡していくこと。全部、つながっていると思っています。だから私は、このAILEY Collectionを、ただ華やかな一日で終わらせたくありません。「私も、やってみようかな」この言葉が、一人でも多くの人の心から生まれる場所にしたい。大きなことでなくていいんです。ずっとやってみたかったことに挑戦してみる。誰かに助けてと言ってみる。自分の気持ちを言葉にしてみる。誰かの夢を応援してみる。そんな小さな一歩でいい。そして私は、誰かを応援することも、ひとつの立派な挑戦だと思っています。残り7日。あなたも、一緒に一歩踏み出してもらえませんか。クラウドファンディングへの支援は、ただイベントを開催するためのお金ではありません。一人の女性が、「もう一度、自分を信じてみよう」と思うための力になります。一人の子どもが、「大人になっても夢を持っていいんだ」と思える景色につながります。一人の学生が、「こんな未来もあるんだ」と、新しい世界に出会うきっかけになります。そして、誰かに応援された人が、いつか別の誰かを応援する人になる。私は、そんな循環をつくりたいと思っています。あなたの一歩が、誰かの一歩につながります。もし、ここまで読んでくださったあなたの心に、何か一つでも残るものがあったら。ぜひ、この挑戦に力を貸してください。ご支援でも。シェアでも。誰か一人にこの活動を伝えていただくだけでも。すべてが、私たちの力になります。そしてできれば、このプロジェクトを応援することをきっかけに、あなた自身にも、何か一つ、「やってみようかな」と思えるものを見つけてもらえたら嬉しいです。私もまだ、挑戦の途中です。怖いこともあります。迷うこともあります。それでも、一人じゃないから、もう少し進んでみようと思えます。残り7日。最後まで、この想いを届け続けます。あなたの一歩を、このAILEY Collectionに重ねてもらえませんか。一緒に、誰かの一歩につながる未来をつくってください。最後まで、応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • ご報告が遅くなりましたが、AILEY Collection 2026中間オーディションを無事に終えました。結果は……出演者全員、合格いたしました!今回の中間オーディションの目的は、約半年間の挑戦の中で一度立ち止まり、「今の自分の現在地を知ること」。これまで学んできたウォーキングやポージング、表現を確認し、ここからさらに次のステージへ進むための大切な節目として行いました。オーディション当日は、緊張した表情から一変、ステージに立つと発揮される本番の底力。そこには、ここまで積み重ねてきた努力や、私たちには見えないところで向き合ってきた葛藤まで感じるものがありました。そして今、出演者の皆さんはそれぞれの現在地を知り、11月15日の本番に向けて、さらに技術を磨き、自分自身との向き合いを続けています。忙しい日常の中で、自分自身のために時間とお金を使い、挑戦を続けることは決して簡単なことではありません。その一歩一歩が変化につながっていく姿に、私たちプロジェクトメンバー・講師陣もたくさんの刺激をいただいています。そして、この挑戦は出演者やプロジェクトメンバーだけでつくっているものではありません。クラウドファンディングを通して応援してくださっている仲間も、現在120名となりました。さらに、AILEY Collectionの想いに共感し、ともに歩んでくださっている協賛パートナーの皆様。写真に掲載させていただいている皆様はもちろん、まだこちらでご紹介しきれていない方々もいらっしゃいます。ご支援だけでなく、応援の言葉やご紹介、技術や力を貸してくださる方々など、本当にたくさんの支えがあって、今のAILEY Collectionがあります。関わってくださっているすべての皆様へ、心から感謝いたします。まだご紹介できていない協賛パートナーの皆様についても、今後Instagramや本番会場でご紹介させていただきます。中間地点を越え、ここから後半戦へ。出演者一人ひとりがさらに自分と向き合い、どんな姿で11月15日のステージに立つのか。ぜひ、その過程も一緒に見守っていただけたら嬉しいです。出演者の皆さん、全員合格、本当におめでとうございます。そして、いつもAILEY Collectionを支えてくださる皆様、本当にありがとうございます。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/07/27 21:27

    実現できるように応援しています!

    1. user_486c97c62274さん応援ありがとうございます。頑張ります。


  2. 2026/07/27 09:38

    シェアから来ました!素敵な活動応援してます。

    1. k_maiさんシェアから飛んできてくださり誠にありがとうございます。励みになります。


  3. 2026/07/25 11:30

    ありささんも一人じゃなーい❤️ ファッションの力、応援します📣

    1. gana123さん 温かい応援メッセージをありがとうございます。「ありささんも一人じゃなーい❤️」という言葉に、とても勇気をいただきました。本当にありがとうございます。いただいた応援を力に変えて、ファッションの力で一人でも多くの方に勇気や希望を届けられるよう、最後まで心を込めて挑戦します。本当にありがとうございます。


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