どん底育児から生まれたAILEY Collectionが創り出す挑戦のステージ!

障がい児育児の孤独を経験した私だからこそ伝えたい。「あなたは一人じゃない」。大人が変わるからこそ、子どもたちに見せられる背中があります。その想いから、生まれ育った沖縄の文化を大切にしながら、誰もが一歩を踏み出すきっかけとなる舞台『AILEY Collection』を心を込めて創っています。

現在の支援総額

805,000

53%

目標金額は1,500,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

43

どん底育児から生まれたAILEY Collectionが創り出す挑戦のステージ!

現在の支援総額

805,000

53%達成

あと 43

目標金額1,500,000

支援者数73

障がい児育児の孤独を経験した私だからこそ伝えたい。「あなたは一人じゃない」。大人が変わるからこそ、子どもたちに見せられる背中があります。その想いから、生まれ育った沖縄の文化を大切にしながら、誰もが一歩を踏み出すきっかけとなる舞台『AILEY Collection』を心を込めて創っています。

クラウドファンディングをスタートしてから、ご支援だけではなく、本当にたくさんのあたたかいメッセージをいただいています。今回は、その中から実際にCAMPFIREへ寄せていただいた支援者のみなさんの声をご紹介します。「挑戦する姿に勇気をもらっています」「想いがたくさんの方に伝わりますように」「AILEYのアクセサリーのファンです」「アリコレ見に行きますね!」一つひとつ、全部読ませていただいています。挑戦する中で迷ったり、立ち止まりそうになる時もあります。そんな時、皆さんからいただく言葉が「もう一歩、進もう」と思える力になっています。そして改めて感じているのは、この挑戦は私一人のものではないということ。出演者、スタッフ、そして応援してくださる皆さんと一緒にAILEY Collectionをつくっているんだと感じています。本当にありがとうございます。そして現在、達成率52%、支援者71名皆さまのご協力のおかげで、また一つ大きな節目を超えることができました。ここから目標達成に向けて、一つひとつ、一歩ずつ。この活動や想いに共感してくださる方ともっとたくさん出会えるように、最後まで走ってまいります。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


ヘアメイクチームリーダー Kanaです!先日8月7日にヘアメイクチームの初ミーティングを行いました。ヘアメイクチームは昨年のアリコレ2025のチームと同じメンバーがまた集結しました!ミーティング当日は台風直撃だったため急遽オンラインミーティングとなりました。ヘアメイクチームのミーティングは本番までに3回行われる予定です。1回目は、改めてアリコレのこと、今年のテーマ、出演者さんの紹介、衣装カルテ公開、ステージ構成の説明などなどたくさんのことをお話しました。ヘアメイクチームとして大切にしていることは、ステージで伝えたいこと/意図を全員で認識すること、世界観の統一をすることです。その擦り合わせのために数回のミーティングやヘアメイク実践をしています。それができるのもアリコレならではだなと感じています。今回も前回と同じメンバーで一緒に創り上げられることを嬉しく思います。次回は衣装に合わせてヘアメイクをみんなで構成していきます。どんなヘアメイクになるのか今からとても楽しみです!クラウドファンディング公開14日目。現在、達成率46%、支援者62名となりました。たくさんの応援・ご支援、本当にありがとうございます!まず目指している50%まで、あと4%。ここからも一つひとつ、コツコツと。応援を無駄にしないよう、できることを積み重ねながら進んでいきたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


いつもAILEY Collectionを応援してくださり、本当にありがとうございます。今回、皆さまに少しでも喜んでいただけるものをお届けしたいと思い、AILEYからクラウドファンディング限定の特別リターンを考えさせていただきました。AILEYのオリジナルアクセサリーから、沖縄をイメージした3種類の限定カラーが登場します。■ 美ら海(ちゅらうみ)沖縄の美しい海をイメージした、爽やかで透明感のあるカラー。■ 首里(しゅり)琉球の力強さをイメージした、深みのある琉球レッド。■ やんばる沖縄・やんばるの豊かな森林や南国の自然をイメージしたカラー。AILEYのアクセサリーは、一つひとつ手作業で色を重ねて制作しているため、同じカラーでもまったく同じものはありません。色の混ざり方や表情も、一つひとつが唯一無二。「どんなカラーが届くのかな?」そんなワクワクも含めて、届くまで楽しみにしていただけたら嬉しいです。今回のクラウドファンディングだからこそお届けする、AILEYからの特別な3カラー。皆さまへの感謝を込めて、一つひとつ大切に制作してお届けします。そして、本日でクラウドファンディング公開12日目となりました。ただいま、57名の皆さまからご支援をいただき、支援総額62万円・達成率41%となっています。たくさんの応援、本当にありがとうございます。目標金額150万円に向けて、まずは50%達成を目指し、ここからも一つひとつ、コツコツと発信を続けていきたいと思います。皆さまからいただく一つひとつの応援が、AILEY Collectionをつくっていく大きな力になっています。このアリコレの活動が、誰かの「やってみたい」という気持ちや、一人ひとりの新しい挑戦につながりますように。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


今回は、5月31日のキックオフから7月まで、出演者のみなさんがどのようなレッスンを重ねてきたのか、その様子をお届けします。https://www.instagram.com/reels/DZhnb49K6Ef/AILEY Collectionの大人出演者のみなさんは、11月15日の本番に向けて、5月31日から約半年間のレッスンに取り組んでいます。レッスンは大きく3つあります。・ステージで自分らしく歩くための「ウォーキングレッスン」・歩くために必要な身体の土台をつくる「トレーニング」・自分自身の気持ちと向き合う「マインドレッスン」どのレッスンにも共通しているのは、ただ本番で綺麗に歩くためだけではなく、「ステージに立つための自分自身の整え方、在り方を見つめていくこと」です。緊張から始まった、5月31日のキックオフ5月31日、初めての顔合わせを兼ねたキックオフ。この日は、第1回目のマインドレッスンからスタートしました。初めて会う人も多く、部屋に入ってくるみなさんの表情からは、緊張している様子が伝わってきたのを今でも覚えています。「どんな人たちがいるんだろう」「これからどんな半年間になるんだろう」きっと、期待と同時にいろいろな気持ちがあったと思います。そんな中、さまざまなワークを通してコミュニケーションを取り、自分のことを話し、相手のことを知っていく。そしてレッスンが終わる頃には、みんなで笑顔でハイタッチ!最初の緊張した空気から一変し、一気に距離が縮まった瞬間でした。「きつい!」の声と笑いが飛び交う、初めての実技レッスンそして、いよいよウォーキングやトレーニングなど、実技のレッスンもスタート。普段の生活ではなかなか意識しない身体の部分を動かしたり、歩き方を一つひとつ見直したり。会場からは思わず「きつい!」という声が出て、それにつられて笑いが起こるほど。それでも、みなさん本当に一生懸命です。一見すると華やかに見えるランウェイですが、そのステージに立つまでには、こうした地道な積み重ねがあります。身体と向き合い、心と向き合い、自分自身と向き合う。その一つひとつを重ねながら、本番のステージへ向かっています。それぞれの人生を抱えながら、同じステージへもちろん、この半年間はレッスンだけがあるわけではありません。出演者のみなさんには、それぞれの日常があり、仕事があり、家庭があり、それぞれの人生があります。レッスン期間中にも、急なライフステージの変化があったり、自分自身と向き合う中で落ち込んだり、思うようにいかないことがあったり。それぞれ違う背景を抱えながら、この場所に集まっています。それでも、5月、6月、7月とレッスンを重ねる中で、最初は初対面だったメンバーたちが、少しずつ「仲間」になってきました。「みんながいるから頑張れる」「このメンバーと一緒だから、本番まで乗り越えられる」そんな空気が、少しずつ生まれています。一人だったら、途中で立ち止まってしまうこともあるかもしれません。でも、一緒に汗を流し、一緒に笑い、ときには悩みながら、それぞれが自分自身と向き合っている仲間がいる。だから、もう一歩頑張れる。本番だけではなく、そこに向かう「過程」も大切にAILEY Collectionが大切にしているのは、11月15日の本番のステージだけではありません。たった一日のステージに立つために、約半年間、自分自身と向き合い、仲間とともに挑戦を重ねていくこと。その過程こそが、一人ひとりにとって大切な時間だと思っています。5月31日、緊張した表情で同じ部屋に集まったみなさんが、レッスンを重ねるごとに笑顔が増え、声を掛け合い、少しずつ一つのチームになっていく。その姿を近くで見ていると、11月15日にこのメンバーがどんな表情でステージに立つのか、今からとても楽しみです。本番まで、まだまだ挑戦は続きます。それぞれの背景を持った一人ひとりが、仲間とともにどのように変化していくのか。ぜひ、本番だけではなく、その過程も一緒に見守っていただけたら嬉しいです。


本日の活動報告では、AILEY Collection 2026がスタートし、出演者の皆さんとの最初のレッスン「キックオフ」を迎えるまでの道のりをお話しさせていただきます。実は、第2回を終えたあと、私は第3回を開催するかどうか、本当に悩みました。すぐ決断ができなかったのです。それは第2回目、想像していた以上に大きなステージとなり、たくさんの方に支えていただきながら無事に開催することができました。その一方で、運営面では赤字での着地となり、私自身も大きく疲弊してしまいました。イベント運営の経験も知識もまだまだ足りない中で、これまでは自分の持ち味である「行動力」と「気合と根性」で走り続けてきました。でも、それだけでは乗り越えられない壁がある。自分の実力不足を痛感し、悔しさとともに、ここまで支えてくださった皆さんに対して申し訳ない気持ちさえ感じるようになりました。それでも心の中にはずっと、「続けていきたい」という想いがありました。そして、もう一度立ち上がる大きな理由となったのが、2026年という年です。今年は、復興が進む首里城にとって大きな節目の年。「沖縄を纏う」をテーマに活動してきたAILEY Collectionだからこそ、今年、このタイミングで伝えられることがあるのではないか。私自身、以前は沖縄の文化や首里城に深く関心を持っていた一人ではありませんでした。だからこそ、失って初めて気づいた大切さや、先人たちが紡いできたものに関心を持ち、知り、次の世代へつないでいくきっかけを、AILEY Collectionらしく表現したい。「今年しかできない挑戦がある」そう思い、第3回目を開催する覚悟を決めました。家族や周りの仲間からは、心配や反対の声もありました。それでも、第2回を一緒につくり上げてくれた仲間たちとの経験を無駄にしたくない。応援してくださった皆さんの想いを、次につなげたい。前回の経験をしっかり活かし、今度は「ただ走る」のではなく、一つひとつ土台からつくり直して進んでいこうと決めました。そこから運営チームを再結成し、現在のプロジェクトメンバーと何度も何度も打ち合わせを重ねました。言葉を重ね、時間を重ね、本気で話し合う。講師陣とも何度も話し合い、「何のためにこのプロジェクトを行うのか」「出演者の皆さんにどんな半年間を届けたいのか」を一つひとつ丁寧にすり合わせてきました。そして今回、出演者募集についても大切にしたことがあります。ただ人数を集めるのではなく、AILEY Collectionの想いやビジョンをきちんとお伝えし、共感した上で参加していただきたい。そのため、大人数での説明会ではなく、少人数でお茶を飲みながらお話しする説明会やお茶会を重ね、一人ひとりと向き合う時間をつくりました。その結果、当初12名を予定していた募集に15名のお申し込みをいただき、14名の出演が決定しました。こうして、たくさんの準備期間を経て、ようやく第3回目のキックオフを迎えることができました。出演者の皆さんにとっては約半年間のプロジェクト。しかし、その半年間をスタートさせるために、私たちはさらにその約半年前から準備を始めています。企画、運営体制、講師との話し合い、出演者募集、説明会。本番のステージに立つその日まで、約1年をかけてつくり上げていくプロジェクトです。挑戦することも、続けることも、怖いです。不安に押しつぶされそうになることもあります。それでも、「今ある環境の中で、どう工夫すれば一歩前へ進めるのか」「どうすれば仲間と一緒につくっていけるのか」それを考え、諦めずに一歩ずつ進むことが、今の私たちの原動力になっています。現在こうして走り続けることができているのは、支えてくれるプロジェクトメンバー、講師陣、出演者の皆さん、そして応援・ご支援してくださっている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。次回の活動報告では、こうしてスタートした約半年間のレッスンが、キックオフから現在までどのように進んできたのか。出演者の皆さんの変化や、私たちが積み重ねてきた時間についてお届けしたいと思います。


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