どん底育児から生まれたAILEY Collectionが創り出す挑戦のステージ!

障がい児育児の孤独を経験した私だからこそ伝えたい。「あなたは一人じゃない」。大人が変わるからこそ、子どもたちに見せられる背中があります。その想いから、生まれ育った沖縄の文化を大切にしながら、誰もが一歩を踏み出すきっかけとなる舞台『AILEY Collection』を心を込めて創っています。

現在の支援総額

700,000

46%

目標金額は1,500,000円

支援者数

64

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

48

どん底育児から生まれたAILEY Collectionが創り出す挑戦のステージ!

現在の支援総額

700,000

46%達成

あと 48

目標金額1,500,000

支援者数64

障がい児育児の孤独を経験した私だからこそ伝えたい。「あなたは一人じゃない」。大人が変わるからこそ、子どもたちに見せられる背中があります。その想いから、生まれ育った沖縄の文化を大切にしながら、誰もが一歩を踏み出すきっかけとなる舞台『AILEY Collection』を心を込めて創っています。


プロジェクトについて


ご挨拶

プロジェクトを始めた理由

私には二人の子どもがいます。

初めての育児。そして後から、二人とも障がいがあると診断されました。

それまで自分のために使えていた時間は、リハビリや療育、病院への通院に変わり、毎日を必死に過ごす日々が始まりました。

周りの家族がうらやましく見えたり、「どうして私は思うように働けないのだろう」と自分を責めたりすることもありました。

子どもたちのことで職場を休むことも増え、社会から取り残されたような孤立感や疎外感を感じるようになっていったのです。

当時の私は、周りから理解してもらえないことにすごく苦しみました。
こんな状況で誰に助けを求めたらいいのか、わかりませんでした。

相談したい気持ちはあっても、自分の見えている狭い世界の中だけで答えを探し、一人で苦しみ続けていました。

苦しさは少しずつ積み重なり、心は限界を迎えました。

自分をコントロールすることもできなくなり、「もう死のう」と思ったこともあります。

その時、ふと目に留まったのが「いのちの相談電話」でした。

勇気を振り絞って電話をかけると、出てくださったのは、私と同じ境遇を経験したお母さんでした。
その方は、私の苦しみを否定することなく、ただ静かに寄り添い、話を聞いてくださいました。

あの日、私は同じ経験をしている方の言葉に救われたのです。

暗闇の中に、一筋の光が差したような感覚でした。

「私は一人じゃない。」

そう思えた瞬間、少しだけ前を向くことができたのです。

その想いから生まれたのが、
AILEY Collectionです。

AILEY Collectionは、ただランウェイを歩くためのステージではありません。

半年間という時間をかけて、自分自身と向き合い、自分の心を見つめ直し、自分らしい在り方を育んでいく体験型のプロジェクトです。

出演者は、歩き方を学び、身体の使い方を学び、自分との向き合い方を学び、表現方法を学びます。

そして何より、自分の在り方と向き合います。

不安になった日も、涙をこらえた日も、自信をなくした日もあります。

それでも仲間と支え合いながら、一歩ずつ前へ進み、もう一度立ち上がる。

その半年間のすべてが、その人だけの物語となり、本番のランウェイへとつながっていきます。

また、AILEY Collectionでは、自分自身だけでなく、沖縄の伝統や文化に込められた先人たちの想いにも触れていきます。

「知ること」から始まり、「敬意を持って受け継ぐこと」、そして「今の時代だからこそできる表現」で、未来へと想いをつないでいくことを大切にしています。

出演するのは、大人だけではありません。

キッズ出演者も、自分で選び、自分で表現し、自分らしく輝く経験を重ねます。

挑戦する背中を見せる大人と、その姿を見て育つ子どもたち。

世代を超えて、挑戦のバトンが受け継がれていきます。

さらに舞台裏では、学生たちがプロフェッショナルチームの現場に立ち会います。

演出、ヘアメイク、撮影、音響、照明など、本物の現場を見ることで選択肢が増え、自分の未来を考える機会を育んでいきます。

「こんな世界があるんだ。」

「私にもできるかもしれない。」

「私も挑戦していいんだ。」

そんな小さな一歩が、誰かの人生を変えるきっかけになる。

そして、その挑戦がまた次の誰かへと受け継がれていく。

AILEY Collectionが大切にしているのは、一人一人の人生にたくさんの可能性と選択肢を届け、それぞれの想いを未来へ繋いでいくこと。
そんな現代版の万国津梁(架け橋)となること。

それが、私たちがこのステージを創り続ける理由です。


2026年のテーマは「首里城復興 繋ぐ想い、忘れないこころ」
この想いは、沖縄の未来へ。

私たちが目指してきた活動が、首里城復興という沖縄全体の想いと重なり、公的な応援事業として承認されました。

この出来事は、私たちにとって大きな励みであり、これからの責任でもあります。

資金の使い道


スケジュール


リターン(お返し)について


プロジェクトメンバーより


応援メッセージ

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • CAMPFIRE手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • いつもAILEY Collectionを応援してくださり、本当にありがとうございます。今回、皆さまに少しでも喜んでいただけるものをお届けしたいと思い、AILEYからクラウドファンディング限定の特別リターンを考えさせていただきました。AILEYのオリジナルアクセサリーから、沖縄をイメージした3種類の限定カラーが登場します。■ 美ら海(ちゅらうみ)沖縄の美しい海をイメージした、爽やかで透明感のあるカラー。■ 首里(しゅり)琉球の力強さをイメージした、深みのある琉球レッド。■ やんばる沖縄・やんばるの豊かな森林や南国の自然をイメージしたカラー。AILEYのアクセサリーは、一つひとつ手作業で色を重ねて制作しているため、同じカラーでもまったく同じものはありません。色の混ざり方や表情も、一つひとつが唯一無二。「どんなカラーが届くのかな?」そんなワクワクも含めて、届くまで楽しみにしていただけたら嬉しいです。今回のクラウドファンディングだからこそお届けする、AILEYからの特別な3カラー。皆さまへの感謝を込めて、一つひとつ大切に制作してお届けします。そして、本日でクラウドファンディング公開12日目となりました。ただいま、57名の皆さまからご支援をいただき、支援総額62万円・達成率41%となっています。たくさんの応援、本当にありがとうございます。目標金額150万円に向けて、まずは50%達成を目指し、ここからも一つひとつ、コツコツと発信を続けていきたいと思います。皆さまからいただく一つひとつの応援が、AILEY Collectionをつくっていく大きな力になっています。このアリコレの活動が、誰かの「やってみたい」という気持ちや、一人ひとりの新しい挑戦につながりますように。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 今回は、5月31日のキックオフから7月まで、出演者のみなさんがどのようなレッスンを重ねてきたのか、その様子をお届けします。https://www.instagram.com/reels/DZhnb49K6Ef/AILEY Collectionの大人出演者のみなさんは、11月15日の本番に向けて、5月31日から約半年間のレッスンに取り組んでいます。レッスンは大きく3つあります。・ステージで自分らしく歩くための「ウォーキングレッスン」・歩くために必要な身体の土台をつくる「トレーニング」・自分自身の気持ちと向き合う「マインドレッスン」どのレッスンにも共通しているのは、ただ本番で綺麗に歩くためだけではなく、「ステージに立つための自分自身の整え方、在り方を見つめていくこと」です。緊張から始まった、5月31日のキックオフ5月31日、初めての顔合わせを兼ねたキックオフ。この日は、第1回目のマインドレッスンからスタートしました。初めて会う人も多く、部屋に入ってくるみなさんの表情からは、緊張している様子が伝わってきたのを今でも覚えています。「どんな人たちがいるんだろう」「これからどんな半年間になるんだろう」きっと、期待と同時にいろいろな気持ちがあったと思います。そんな中、さまざまなワークを通してコミュニケーションを取り、自分のことを話し、相手のことを知っていく。そしてレッスンが終わる頃には、みんなで笑顔でハイタッチ!最初の緊張した空気から一変し、一気に距離が縮まった瞬間でした。「きつい!」の声と笑いが飛び交う、初めての実技レッスンそして、いよいよウォーキングやトレーニングなど、実技のレッスンもスタート。普段の生活ではなかなか意識しない身体の部分を動かしたり、歩き方を一つひとつ見直したり。会場からは思わず「きつい!」という声が出て、それにつられて笑いが起こるほど。それでも、みなさん本当に一生懸命です。一見すると華やかに見えるランウェイですが、そのステージに立つまでには、こうした地道な積み重ねがあります。身体と向き合い、心と向き合い、自分自身と向き合う。その一つひとつを重ねながら、本番のステージへ向かっています。それぞれの人生を抱えながら、同じステージへもちろん、この半年間はレッスンだけがあるわけではありません。出演者のみなさんには、それぞれの日常があり、仕事があり、家庭があり、それぞれの人生があります。レッスン期間中にも、急なライフステージの変化があったり、自分自身と向き合う中で落ち込んだり、思うようにいかないことがあったり。それぞれ違う背景を抱えながら、この場所に集まっています。それでも、5月、6月、7月とレッスンを重ねる中で、最初は初対面だったメンバーたちが、少しずつ「仲間」になってきました。「みんながいるから頑張れる」「このメンバーと一緒だから、本番まで乗り越えられる」そんな空気が、少しずつ生まれています。一人だったら、途中で立ち止まってしまうこともあるかもしれません。でも、一緒に汗を流し、一緒に笑い、ときには悩みながら、それぞれが自分自身と向き合っている仲間がいる。だから、もう一歩頑張れる。本番だけではなく、そこに向かう「過程」も大切にAILEY Collectionが大切にしているのは、11月15日の本番のステージだけではありません。たった一日のステージに立つために、約半年間、自分自身と向き合い、仲間とともに挑戦を重ねていくこと。その過程こそが、一人ひとりにとって大切な時間だと思っています。5月31日、緊張した表情で同じ部屋に集まったみなさんが、レッスンを重ねるごとに笑顔が増え、声を掛け合い、少しずつ一つのチームになっていく。その姿を近くで見ていると、11月15日にこのメンバーがどんな表情でステージに立つのか、今からとても楽しみです。本番まで、まだまだ挑戦は続きます。それぞれの背景を持った一人ひとりが、仲間とともにどのように変化していくのか。ぜひ、本番だけではなく、その過程も一緒に見守っていただけたら嬉しいです。 もっと見る
  • 本日の活動報告では、AILEY Collection 2026がスタートし、出演者の皆さんとの最初のレッスン「キックオフ」を迎えるまでの道のりをお話しさせていただきます。実は、第2回を終えたあと、私は第3回を開催するかどうか、本当に悩みました。すぐ決断ができなかったのです。それは第2回目、想像していた以上に大きなステージとなり、たくさんの方に支えていただきながら無事に開催することができました。その一方で、運営面では赤字での着地となり、私自身も大きく疲弊してしまいました。イベント運営の経験も知識もまだまだ足りない中で、これまでは自分の持ち味である「行動力」と「気合と根性」で走り続けてきました。でも、それだけでは乗り越えられない壁がある。自分の実力不足を痛感し、悔しさとともに、ここまで支えてくださった皆さんに対して申し訳ない気持ちさえ感じるようになりました。それでも心の中にはずっと、「続けていきたい」という想いがありました。そして、もう一度立ち上がる大きな理由となったのが、2026年という年です。今年は、復興が進む首里城にとって大きな節目の年。「沖縄を纏う」をテーマに活動してきたAILEY Collectionだからこそ、今年、このタイミングで伝えられることがあるのではないか。私自身、以前は沖縄の文化や首里城に深く関心を持っていた一人ではありませんでした。だからこそ、失って初めて気づいた大切さや、先人たちが紡いできたものに関心を持ち、知り、次の世代へつないでいくきっかけを、AILEY Collectionらしく表現したい。「今年しかできない挑戦がある」そう思い、第3回目を開催する覚悟を決めました。家族や周りの仲間からは、心配や反対の声もありました。それでも、第2回を一緒につくり上げてくれた仲間たちとの経験を無駄にしたくない。応援してくださった皆さんの想いを、次につなげたい。前回の経験をしっかり活かし、今度は「ただ走る」のではなく、一つひとつ土台からつくり直して進んでいこうと決めました。そこから運営チームを再結成し、現在のプロジェクトメンバーと何度も何度も打ち合わせを重ねました。言葉を重ね、時間を重ね、本気で話し合う。講師陣とも何度も話し合い、「何のためにこのプロジェクトを行うのか」「出演者の皆さんにどんな半年間を届けたいのか」を一つひとつ丁寧にすり合わせてきました。そして今回、出演者募集についても大切にしたことがあります。ただ人数を集めるのではなく、AILEY Collectionの想いやビジョンをきちんとお伝えし、共感した上で参加していただきたい。そのため、大人数での説明会ではなく、少人数でお茶を飲みながらお話しする説明会やお茶会を重ね、一人ひとりと向き合う時間をつくりました。その結果、当初12名を予定していた募集に15名のお申し込みをいただき、14名の出演が決定しました。こうして、たくさんの準備期間を経て、ようやく第3回目のキックオフを迎えることができました。出演者の皆さんにとっては約半年間のプロジェクト。しかし、その半年間をスタートさせるために、私たちはさらにその約半年前から準備を始めています。企画、運営体制、講師との話し合い、出演者募集、説明会。本番のステージに立つその日まで、約1年をかけてつくり上げていくプロジェクトです。挑戦することも、続けることも、怖いです。不安に押しつぶされそうになることもあります。それでも、「今ある環境の中で、どう工夫すれば一歩前へ進めるのか」「どうすれば仲間と一緒につくっていけるのか」それを考え、諦めずに一歩ずつ進むことが、今の私たちの原動力になっています。現在こうして走り続けることができているのは、支えてくれるプロジェクトメンバー、講師陣、出演者の皆さん、そして応援・ご支援してくださっている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。次回の活動報告では、こうしてスタートした約半年間のレッスンが、キックオフから現在までどのように進んできたのか。出演者の皆さんの変化や、私たちが積み重ねてきた時間についてお届けしたいと思います。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/07/27 21:27

    実現できるように応援しています!

    1. user_486c97c62274さん応援ありがとうございます。頑張ります。


  2. 2026/07/27 09:38

    シェアから来ました!素敵な活動応援してます。

    1. k_maiさんシェアから飛んできてくださり誠にありがとうございます。励みになります。


  3. 2026/07/25 11:30

    ありささんも一人じゃなーい❤️ ファッションの力、応援します📣

    1. gana123さん 温かい応援メッセージをありがとうございます。「ありささんも一人じゃなーい❤️」という言葉に、とても勇気をいただきました。本当にありがとうございます。いただいた応援を力に変えて、ファッションの力で一人でも多くの方に勇気や希望を届けられるよう、最後まで心を込めて挑戦します。本当にありがとうございます。


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