このたびは、私たちのプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。前回の活動レポートでは、私たちが大阪・能勢の天然水と出会い、天然水スキンケア「里の水」シリーズが生まれるまでのお話をご紹介しました。今回は、その「里の水」から、なぜシートマスク「萌黄PREMIUM」を作ろうと思ったのかについて、お話ししたいと思います。もともと「里の水」シリーズの中でも、「萌黄(もえぎ)」はしっとりとした使用感を大切にした化粧水です。この「萌黄」のことを、もっと多くの方に知っていただきたい。そして、天然水を使ったスキンケアを、もっと気軽に手に取っていただける形にできないだろうか。そんなことを考えていた頃、シートマスクが多くの方にとって身近なスキンケアアイテムになっていました。化粧水を一本購入するよりも、まずは一枚から試していただける。それなら、これまで「里の水」を知らなかった方にも、天然水を使ったスキンケアを知っていただくきっかけになるのではないか。そう考えたことが、萌黄PREMIUMを作る一つのきっかけでした。忙しい毎日の中でも、取り入れやすい形にもう一つ、シートマスクという形にした理由があります。私自身、忙しくなると、自分のことを考える余裕がなくなってしまうことがあります。やることや考えることが増えていくと、自分のために時間を使うことが、つい後回しになってしまいます。だからこそ、毎日ではなくても、週に一度、10分だけ。スキンケアをする時間を、自分のために使うきっかけにしていただけたら。そんな思いも、今回のシートマスクには込めています。シートマスクで何か特別なことをしなければいけない、ということではありません。お風呂上がりや、一日の終わりに…普段の生活の中で取り入れやすい形だからこそ、萌黄をシートマスクにしてみたいと思いました。“足す”よりも、“必要なものを考える”萌黄PREMIUMを作るうえでは、もう一つ大切にした考えがあります。ふそう化粧品を立ち上げた創業者は、当時から「自然派化粧品」を掲げて化粧品づくりをしていました。私自身、今の「里の水」や萌黄PREMIUMにも、その考え方が少しずつ受け継がれているのではないかと感じています。今回のシートマスクも、「何をたくさん加えるか」ではなく、「本当に必要なものは何か」という、いわば“引き算”の考え方を大切にしました。華やかな成分をたくさん並べることよりも、私たちが届けたいものを考えながら、シンプルな商品づくりを目指しました。そして出来上がったのが、今回CAMPFIREで挑戦している「萌黄PREMIUM」です。天然水を使ったスキンケアを、まずは気軽に知っていただくために。そして、萌黄のしっとりとした使用感を、シートマスクという形でも楽しんでいただくために。私たちなりの思いを一枚に込めました。今回のCAMPFIREを通して、初めてふそう化粧品や「里の水」を知ってくださった方にも、ぜひ一度手に取っていただけたらうれしいです。これからも、萌黄PREMIUMが生まれるまでの話や、私たちが商品づくりで大切にしていることを、少しずつお伝えしていきたいと思います。引き続き、この挑戦を見守っていただけますとうれしいです。能勢の自然や「里の水」のことは、Instagramでも少しずつ発信しています。CAMPFIREではお伝えしきれない日々の様子も載せていますので、よければこちらものぞいてみてください。https://www.instagram.com/nose_water_skincare/
このたびは、私たちのプロジェクトをご覧いただき、本当にありがとうございます。今回の活動レポートでは、私たちがなぜ大阪・能勢の天然水を使ったスキンケアを作ることになったのか、その始まりについて少しお話ししたいと思います。実は、最初から「能勢の天然水を使おう」と決めていたわけではありませんでした。もともとの私たちのは、「水にこだわった、他とは少し違うスキンケアを作りたい!」 そう考えていました。一般的な化粧品づくりでは精製された水を使用することも多い中で、せっかく新しい商品を作るのであれば、ふそう化粧品らしい【水そのものを大切にしたスキンケア】を作れないか。そんな思いから、当初は温泉水を使った商品づくりを検討していました。しかし、許可や製造面などいくつかの課題があり、温泉水を使った商品づくりは実現には至りませんでした。それでも、「水にこだわったスキンケアを作りたい」という思いは残り続けていました。そんな中で生まれたのが、能勢酒造さんとのご縁でした。弊社の社長が能勢酒造の社長さんとお話しする機会があり、天然水を化粧品づくりに使わせていただけないか相談したところ、返ってきたのは、とても気持ちの良い「いいですよ」というお返事でした。この出会いが、私たちと能勢の天然水との本格的な始まりでした。能勢酒造さんが販売されている天然水「名水物語」は、大阪・能勢町の自然から生まれた水。特殊なろ過を施した水で、シリカを24mg/L含んでいること、そして何より、私たちと同じ北摂地域にある能勢町の水であることにも大きな魅力を感じました。遠く離れた土地の水ではなく、私たちの身近にある自然から生まれた水。その水を使って化粧品を作ることが、少しずつ私たちにとって特別な意味を持つようになっていきました。そして、この天然水との出会いから生まれたのが、天然水スキンケア「里の水」シリーズです。今回CAMPFIREで挑戦しているシートマスク「萌黄PREMIUM」も、その流れの先に生まれました。最初は温泉水から始まった「水へのこだわり」。思い通りにいかなかったことがあったからこそ、能勢酒造さんとのご縁が生まれ、今の化粧品づくりにつながっています。振り返ってみると…商品づくりは原料や処方だけではなく、人との出会いやご縁によって生まれるものなのかもしれません。これからの活動レポートでは、・萌黄PREMIUMが生まれた理由 ・私たちが商品づくりで大切にしていること などCAMPFIREのページだけではお伝えしきれなかった話も少しずつご紹介していきたいと思います。また、能勢の自然や水のある風景は、Instagramでも発信しています。Instagram:@nose_water_skincare ➡ https://www.instagram.com/nose_water_skincare/「能勢ってどんなところなんだろう?」と少しでも興味を持っていただけたら、ぜひのぞいてみてください。これからも、この挑戦を見守っていただけるとうれしいです。



