私達のページをご覧いただき、本当にありがとうございます。 プロジェクトチーム代表の小野昌二です。
このプロジェクトでは、https://kea.travel/ 今回の第43回全国都市緑化フェアーで培った海外との交流を基にして、情報発信を尽くし、日本の京都から始める本物のアート体験を世界に提供して行きたい。その為のソフトウエアー開発費、台湾OIOとの提携費、対象地域の開発費用。海外の方と接する体験提供者の会話アプリの開発、目標額を越えた場合は、台湾と日本の亀岡市の町おこしのセミナーな度に使いたい
私たちは今、京都丹波(亀岡市・南丹市・京丹波町)の輝かしい未来を切り拓くため、一丸となってこのプロジェクトに挑んでいます。私たちの挑戦の大きな起爆剤となるのが、いよいよ2026年9月18日から11月8日まで開幕される「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」です。
第43回全国都市緑化フェアー 亀岡駅北会場きっかけは、台湾との交流でした。言葉や国境を越えて、人と人の心を結んだのは、本物の文化体験でした。「世界中から多くの方々がこの美しい京都丹波に集まる。しかし、私たちが愛するこの地域に眠る、知られざる素晴らしい芸術や、本物の伝統文化の魅力を、本当に届けきることができるだろうか?」この問いへの答えを見つけるため、私たちは2024年10月、亀岡市にお願いして台湾へ向けて亀岡市訪問団を結成しました。
これまで現地で出会った台湾の人たち、そして温かく迎えてくださった数多くの方々との深い交流を通じて、私たちは確信したのです。「本物の文化体験こそが、国境を越えて人々の心を結ぶ最大の鍵になる」と。台湾で灯したあの感動の火を、絶対にここで絶やしてはならない。
そこで私たちは、海外から来られる方々が迷うことなく奥京都の芸術・文化を楽しめる【多言語(日本語・繁体字・韓国語・英語など14言語)対応の文化体験アプリ】、14言語リアル通訳アプリを開発しました。そして、京都や京丹波の芸術と伝統文化を、世界中の人々に届けるための文化体験アプリをつくります。全国都市緑化フェアという特別な舞台を縁にして、私たちは海外から来られる方々に日本の伝統美と現代のアートを肌で感じる「日本で本物のアート体験を予約できるサイト、kea.travel」を会期後に正式にオープンさせます。
このアプリは、緑化フェアの期間中だけのものではありません。
フェアが終わったその後も、世界中の旅人と京都の芸術家を繋ぎ、持続可能な「海外向け観光体験」として地域を発展させていくための、未来への架け橋です。私たちメンバー一同は、この地域の発展に尽くす覚悟です。
しかし、この大きな夢を現実にするためには、今このページを見てくださっているあなたの力が必要です。2026年秋、世界中から届く「ありがとう」の笑顔を、私たちと一緒に京都丹波で咲かせませんか?
どうか、私たちの挑戦に温かいご支援をよろしくお願いいたします!
それは、コロナ前、台湾の一人の大学教授の相談で始まりました!
日本の木造建築を勉強してもらう為に、私の大学の院生に短期留学させたいとの事・・・
しかし、学生すべてが裕福な家庭で先生が海外で勉強した方が身に付いて良いと言えないのだと、そんな話を聞く内に、コロナとなり当初の相談の有った頃の学生は卒業してしまったかと思いますが、先生も私もしっかりと覚えていて、コロナが瞬間的に収まって台湾からの渡航が可能になった2022年、海外の公的な機関からの招聘の場合、政府がその渡航費を援助すると言う制度が見つかり、私はコロナの渦中に仲良くなった亀岡市市長に招聘してほしいと伝えた処、亀岡市の役に立つのならとお返事頂き、サインも構わないので、よろしくお願いします。
もちろん、来られた際には、お礼にと言う事で、ちょうど当時に計画されていた亀岡市のとある公共施設のデザインを最先端のデザインで市長への室内設計デザインとしてお届け、採用されて2年後に完成しました。
この遣り取りが後の大躍進を遂げたのです。
2024年初め、この大学の先生を私に紹介して下さった林さんと私が、この企画を受け入れて頂いたお礼にと亀岡市に表敬訪問をした時、市長から「アイデア」は無いだろうかと!!
国の祭典(全国都市緑化フェア)を受託できそうなんですが、亀岡市に良いアイデアは無いだろうか?
亀岡市の特徴は、
1,プラスティックゼロ運動、エコで日本の市町村では進んだポジションに居ます。
2,国の天然記念物で絶滅危惧の希少な淡水魚鮎もどきが住む自然豊かな土地です。
3,文化、芸術(霧の芸術祭)を街の中に取り込み、住みやすい街を作っています。
4,子供達を大切にして未来を創って行ける街にしたいのです。
こんな熱心な話を聞いて、友人の林さんはその場で私達を市のアドバイザーにしてほしい。
できる事はするから・・・・
兎に角、段取りはするから、2024年の台湾の国慶節の時に台湾へ来て欲しいとお伝えして、
こんな事を言ってみました。
台湾との接点を広げてくださる海外観光客を誘致する為に・・・
1,全国都市緑化フェアのモニュメントを台湾の竹作家さんに任せるのはどうか?
2,夏休み期間に亀岡市のこの緑化フェアの祭典で台湾学生に作らせるのはどうか?
3,海外の交換留学生として、子供達を台湾へ短期留学をさせるのはどうか?
市長のお返事は大丈夫ですと。
まだ、国慶節の2024年10月まで半年あると計算して、いちからのスタートでした。
友人は80歳を超えるお爺さん、私は70歳を超えるお爺さん、果たしてと・・心配だったろう市長。
友人の林さんは、2019年頃、故郷の宜蘭県の小さな街(羅東鎮)で名誉市民賞を頂いていた。
アメリカ在住で台湾の学校に英語の絵本を送りたいと言う高校生の夢を叶えたからです。
その縁で、宜蘭県に教育関係に縁があった。台湾の竹作家は、私がネットで見つけた。
台湾竹博覧会のデータをお送りして、竹産業の方々との接点を作ってもらえた。そして、彼が嘗て顧問をしていたTSMCで有名な明新科技大学に竹の分野で地元を支援する組織との接点を探ってくれたのです。この明新科技大学の教授の一人は、不思議にも私のFBのお友達でもあったのです。
すべてが整い、国慶節に向けて亀岡市訪問団を結成。

宜蘭県立羅東国民中学
新竹市 明新科技大学原住民発展局提案会議
台湾、嘉儀市政府表敬訪問
明新科技大学学長表敬訪問
行く先々から大歓迎で、こちらからお願いする前に先様(私が諮問委員になった明新科技大学)より、このようにして行きますのでと申し出まで受ける事になりました。とんとん拍子で国慶節から3か月後の1月、渡航予算も取れて無い段階で宜蘭県の校長先生3名の訪日、4か月後の2月、明新科技大学から10名の大学関係者の訪日、大学生の夏休みの短期留学を設定、5か月後の3月、台湾国立伝統工藝センターの方々が訪日されて会場の現地で協力してくださる方との顔合わせ。
この段取りには、台湾側に先にお伝えしたのは、
日本の行政の仕組みとして、年度を越えると全ての予定が上手く進みません。
日本側が3月中に翌年度の構想を予定して予算を市は算定されるので、もしやってもらえるのならば、3月末までに対処してくださいと。
1月の宜蘭県国民中学校校長先生訪問、小学校校長先生訪問3名
2月の明新科技大学、原住民発展局大学教授訪問10名
3月の台湾国立伝統工芸センター、竹芸協会訪問5名の来日の取組みとなったのです。
宜蘭県国民中学校校長先生訪問3名
明新科技大学、原住民発展局大学教授訪問10名
台湾国立伝統工芸センター所属竹芸協会訪問5名
この提案を台湾側にして、2024年10月に台湾へ伺ってから2025年3月の年度末まで、予算や部署内の段取りなど大変な苦労が有ったはずですが、それにも関わらず、皆さんがんばって下さいました。日本では考えられない事です。
その後、具体的な進展を2025年初夏に、個人的な私の勉強会に市長を招き台湾から5名の方を招き、その他日本側友人など総勢40名を招いて打ち合わせをしました。2025年の10月に亀岡市市政70周年が開催されました。



市にお招きして頂けるように市長にお願いしたら、宜蘭県の教育長や台中市から元外務省の方も来て下さり大いに盛り上がりました。
2025年晩秋には亀岡市から子供達の短期留学、翌2026年の夏休みには明新科技大学の学生さん、台湾竹芸協会の竹作家さん達が約1か月の滞在の創作活動と繋がっています。着々と全国都市緑化フェアーに向けて、多くの方々の願いが叶って行きます。
2025年晩秋には亀岡市から子供達の短期留学
日本体験予約サイト、台湾の黄さんを受け入れてメイン工芸家打合せ会
日本側友人など総勢40名を招いて打ち合わせ
台湾竹芸協会の竹作家さん達
2026年夏休みの明新科技大学の方々
2026年秋、国内最大級の花と緑の祭典「第43回全国都市緑化フェア」が、京都丹波エリア(亀岡市・南丹市・京丹波町)で開催されます。コア期間は9月18日(金)~11月8日(日)です。亀岡運動公園や保津川公園、京都府立丹波自然運動公園などをメイン会場とし、自然とアートが調和した空間が広がります。
私は、10月10日と11日に行われる国際デーの期間、日台交流として日本の茶道と台湾のお茶文化を一同にしたブースで、皆様のお越しをお待ちしております。
是非、第43回全国都市緑化フェアお越しください
第43回全国都市緑化フェア会場案内
しかし、こんなに沢山の事をして来たのに、このイベントをこのままで終わらせるのは、勿体ない。
後世に役立つ物が残せないかと残念至極!!
そんな時に、こんな事を考えました。
皆様、是非、協力をお願いできないでしょうか?
花と緑の街亀岡や古都京都で、心に触れる「和のひととき」を。
2026年秋、色鮮やかな花々に彩られる京都・亀岡。
全国都市緑化フェアという特別な舞台を縁にして、私たちは海外から来られる方々に日本の伝統美と現代のアートを肌で感じる「日本で本物のアート体験」を会期後に正式オープンさせます。
言葉の壁を超え、国内外のすべてのお客様に、亀岡の豊かな自然と共鳴する特別な体験をお届けします。
第43回全国都市緑化フェアをきっかけに生まれた日台の絆を、会期後も続く文化交流へつなげます。
海外客向けに、「英語・中国語対応」の有無をアイコンで表示してます
亀岡の人気アクティビティと体験を組み合わせたモデルコースもおすすめです。
このプロジェクトの骨子をお伝えして既に5名の芸術家、工芸家、プログラムプランナーが協力し、それぞれの技、技術をお見せできるように、立ち上げに参加してくれています。 趣旨を理解し活躍してくださる作家さんの募集、アプリの開発費用、作家さんの作品の広報と販売ショップまで、構想は拡がるばかりです。
1,世界に通用する型染を深化させた絵の世界を民芸と繋げる型絵染作家
2,数代に及び子供達の書を見守り、万博でも筆を揮った書道家
3,天然自然素材を利用したアパレル染色世界に一石を投じ続けるプロダクター
4,京都古民家で日本木造建築技術を発揮し、注目を集める日本建築を再興する大工職人
5,これがしたいと生活スタイルを田舎に求め、機織りの原型を再興する求導師
言葉にも困るので、これに合わせて「言葉の架け橋アプリ・kea.travel」も開発します。
その感動を、今度は京都丹波から世界へ届けたい。72歳の日本人と82歳の台湾人、二人の挑戦を応援してください。
リターンについて
9月全国都市緑化フェアー(9月18日~11月8日)中に行われる10月10日、11日の国際デーに、
当方の担当で行う日台茶道お茶会の招待券
海外向け体験コースを日本対応で、ご招待(6コース)
その他、各作家さんの作品を提供日本文化体験アプリ
スケジュール
11月9日 クラウドファンディング終了
2027年1月中 リターン発送予定
最後に
2024年秋に始めた全国都市緑化フェアーのお手伝いは、当初どんな風になるか想像もつかず、
兎に角、70歳過ぎ、80歳過ぎの老人がこれまでに培ったはずの努力をしてみようと思ったのです。
しかし、当然なのですがもう現役を降りて、お仕事の関係者と言う関係も薄れていて、共に国が違うと言う事や連絡の手段、意思疎通の解釈、多難と言えばそうなのですが。
何をしてもびっくり、相談するとどなたもしっかりと聞いてくださり、翻訳して言葉が通じないはずなのに、あの時に私も居たんですよと台湾語でお返事を頂けると本当にびっくりです。
昨年は、ご夫婦で台湾から来られて、日本語も話せないのにスマフォで翻訳して、日本の作家さん3名、私共夫婦、私の跡を繋いでくれそうな大手企業子会社代表、私の尊敬する元気な82歳の台湾事業家。
私をどこかで見てくれていたんです。まるで、スターにでもなったような気がします。FBの友達とか、亀岡市に行けば「その件伺っています」と言われて説明が非常に楽だったり。当初お会いした時は、唯のオジサンだったんですが、宴席で隣合わせになってから名刺を交換したら、偉い人だったり。
年寄りのこの3年間は、夢のようでした。
最後は、私達が未来の夢をもって叶えて行きたいと思って、こんな大変なファンディングにチャレンジします。
頑張る72歳と82歳を応援してください。
私達は、これから海外へ出て活躍してくれる日本の芸術家や子供達や事業家を応援します。
その代わりに私達をこのファンディングで応援してください。よろしく、お願いします。
(最後まで、読んでくださった事に感謝します。ありがとうございました。)
ここで計画しているアプリは、台湾で制作された・台湾OIO観光アプリとの提携交渉が進んでします。





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