福一農園さまに初めてお会いした時に、試飲させていただいたリンゴジュースの味は衝撃的でした。それまでに飲んだことのあるどのジュースとも確実に一味違いました。その一味の違いは何か?頭の中には、土?から始まり、多くの?が次々に現れましたが、柑橘農家である私に結論が出せるはずもなく、ただただ、おいしい!を繰り返していました。味は、言葉では表現できるものではないと考えていますが、一味の違いを出すために、どれだけ多くの懸命な作業がなされているのかだけは同業者として容易に想像できます。人を見てリンゴを評するのか、リンゴを見て人を評するのか?一人のファンとして注目してゆきたい農家です。まるしょう農園の詳細については「食べ直」から!https://www.tabechoku.com/producers/21130?srsltid=AfmBOoqysZveKwzqSo0ubQwhLObidgKHI1613bKYe4z4E1LbKhhUciok
いつも応援ありがとうございます!福一農園です。皆さんの応援のおかげで、約950個のりんごぜりぃのお届け先が決まりました。8月中に発送を開始いたしますので、詳細が決まり次第あらためてご連絡いたします。現在、りんご農家は「摘果」という作業を毎日行っています。これは、余分な幼い果実を摘み取り、木の負担を減らして品質を高めるための作業です。りんごは樹勢が比較的弱いため、9割以上の実を摘み取る必要があり、これを怠ると翌年木が弱ってしまいます。生まれも育ちも都会の私にとって、3ヶ月間直接利益にならない作業を毎日続けるのは根気のいることです。正直なところ、なかなか前進している実感が持てず、やる気が湧かない日もあります。一方で、長年りんご農家を営まれてきた方々は、朝4時に起き、6時には畑に出て一日中働き、翌年、その先の実りのために畑を整えることを当たり前のように続けておられます。隣の畑の方は90代でありながら毎日畑に出て作業をされており、一年の間で畑にいる時間は私よりもずっと長いと思います。このような全国の屈強な農家の方々に、日本の食生活が支えられているのだと日々実感しています。育った環境や時代が違う自分が、同じようになるのは簡単ではないと感じつつも、多くを学ばせていただいています。福一農園では5月からお盆頃まで、毎日摘果を行います。少しずつ大きくなる実を見ながら、自分のペースを急ぐのではなく、りんごの育つ速さに寄り添っていきたいと思うようになりました。自分なりのペースで、一つひとつの作業を丁寧に積み重ねていきたいと思います。暑い中の作業が続きますが、8月の発送に向けてしっかり取り組んでまいります。引き続き、福一農園の挑戦を見守っていただければ幸いです。応援、本当にありがとうございます!
住所: 〒222-0037 神奈川県横浜市港北区大倉山1丁目28−11 大倉山シュロス 1Fアクセス: 東急東横線「大倉山駅」から徒歩3分ホームページ: https://masalamore.yokohama/定休日は毎週火曜日 ランチ: 11:00 〜 15:00(L.O. 14:30) ディナー: 17:00 ~ 22:00(L.O. 21:30 / 最終入店 21:00)
このページを見つけてくださり、支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。福一農園です。7月17日にクラウドファンディングを公開してから、まだ3日しか経っていませんが、支援総額が目標金額の109%に到達しました。正直、公開する直前まで「本当に届くのだろうか」という不安の方が大きかったです。私たちは、代々続く農園を継いだわけでも、農業のつてがあったわけでもありません。2022年、土地を買うところから、ゼロで始めた小さな農園です。ここまで来られたのは、私たちの力だけでは決してありません。応援してくださった皆さま一人ひとりのおかげです。いただいたご支援、そして温かいコメントの一つひとつに、夫婦二人、本当に励まされています。まだ募集期間は残っております。ここから先は、目標達成後の新しい挑戦についても、追ってご報告させていただきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。改めて、ここまで支えてくださり、ありがとうございました。福一農園より



