
今回のクラウドファンディングに追加された、
『ありがとう うちの子になってくれて〜ペット氣質診断のススメ〜』
前回の活動報告では、この絵本が生まれた想いや、ペット氣質診断についてご紹介しました。
今日は少し違う角度から、この絵本のお話をしたいと思います。
この絵本は、自分で読んでいただくのはもちろんですが、
「あの人にも読んでもらいたい」
そんなふうに、誰かを思い浮かべてもらえる一冊なのではないかと思っています。
愛犬や愛猫と暮らしている方。
新しく家族を迎えた方。
長い時間を一緒に過ごしてきた方。
そして、大切な「うちの子」を見送った経験のある方。
ペットとの時間や思い出は、一人ひとり違います。
だからこそ、
「うちの子になってくれて、ありがとう」
という言葉の受け取り方も、それぞれ違うのではないでしょうか。
今回、複数冊をご希望の方にも活用していただけるリターンをご用意しているのは、この絵本を一人でも多くの方へ届けていただきたいからです。
ご自身のための一冊。
大切な方への一冊。
ペットを愛する方へのプレゼントとしての一冊。
そして、ペットに関わる活動をされている方にも、ポストカードとともにご活用いただけたらと思っています。
本は、読んだ人のところで終わるものではありません。
一冊の本が誰かから誰かへ渡ることで、そこにまた新しい想いが生まれることがあります。
この絵本も、そんなふうに人から人へと渡りながら、
「出会ってくれて、ありがとう」
「家族になってくれて、ありがとう」
という気持ちをつないでいく一冊になったら嬉しいです。
あなたなら、この絵本を誰に読んでもらえたら、一番嬉しいですか?
FLSbooks 出版事業部
氣質出版プロデューサー
結城美智留



