
前回の活動報告で、
「人間関係に悩んでいない人にも、読んでほしい。」
と書きました。
今日は、その続きを少し。
人間関係について学ぼうと思うのは、
何か問題が起きたときが多いのかもしれません。
夫婦ですれ違ったとき。
親子でぶつかったとき。
職場の人とうまくいかなくなったとき。
「どうしたらいいんだろう」
そうなって初めて、
相手との関わり方を考える。
でも、体の筋トレって、
ケガをしてから始めるものだけではないですよね。
これからも元気に動けるように。
今の自分を保つために。
もっとできることを増やすために。
日々、少しずつ続けていくもの。
だったら、人間関係も同じなのではないでしょうか。
今、家族と笑って話せている。
パートナーとも仲がいい。
職場にも、特に大きな悩みはない。
だからこそ、その関係を
「当たり前」にしないために。
自分のことを知る。
相手のことを知ろうとする。
伝え方を考えてみる。
相手の言葉を聞いてみる。
そんな小さな積み重ねが、
これから先の関係を育てていくのだと思います。
『誰も教えてくれなかった 人間関係の筋トレ』は、
人間関係を「直す」ためだけの本ではなく、
今ある大切な関係を、
これからも大切にしていくための一冊でもあります。
問題が起きてからではなく、
何も起きていない“今”から。
人間関係にも、
日々の筋トレを。
この本が、そのきっかけになれば嬉しいです。
FLSbooks 出版事業部
氣質出版プロデューサー
風水ライフデザインスクールインストラクター
結城美智留



