先行して本づくりを体験した塚本さんは、約10年分の文章を一冊にまとめました。
もともとは、一つひとつ書いてきた記事です。
でも、本にして読み返してみると、
「この頃は、こんなことを考えていたんだ」
「自分の関心は、こんなふうに変わってきたんだ」
と、書いていた当時には気づかなかったことが見えてきたそうです。
さらに、本という形になったことで、人にも見せたくなった。
実際に周りの方から、
「これ、どこかで買えるの?」
と聞かれることもあったそうです。
書きためた文章は、そのままでも記録です。
でも、一冊にまとめることで、自分が歩いてきた時間や考えてきたことが、ひとつのまとまりとして見えてくる。
そして、自分だけの記録だったものが、誰かに手渡したくなるものに変わることもあります。
それが、文章を「本にする」面白さなのかもしれません。
───────
クラウドファンディングは9/30(水)23:59まで募集しています。
「ちょっと気になるけれど、まだ支援するか迷っている」という方は、まずはお気に入り登録していただけたら嬉しいです。
皆さまのご支援を、心よりお待ちしております!



