本屋品質の新書・文庫をつくろう!あなたの言葉を、大切な人へ届けるプロジェクト

ブログや仕事の記録、趣味や旅行の文章など、これまで書きためてきた言葉を、新書・文庫の一冊に。1冊50ページ、3冊から制作でき、本屋で見るような新書・文庫の仕上がりを目指します。新しく一冊分を書き始めなくても大丈夫。すでにある文章を整理し、自分のための一冊や、大切な人へ渡す一冊にできます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

328,500円

109%

ネクストゴールは400,000円

支援者数

8人

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1日

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現在の支援総額

328,500円

初期目標100%突破

あと 1日
109%

ネクストゴールは400,000円

支援者数8人

ブログや仕事の記録、趣味や旅行の文章など、これまで書きためてきた言葉を、新書・文庫の一冊に。1冊50ページ、3冊から制作でき、本屋で見るような新書・文庫の仕上がりを目指します。新しく一冊分を書き始めなくても大丈夫。すでにある文章を整理し、自分のための一冊や、大切な人へ渡す一冊にできます。

十一房印刷の石井です。

今回は、自分自身の文章を本にした経験を共有いたします。


本にできるようなまとまった文章がないか……と考えたときに、「二十数年前、家族が入院していた時に書いていた日記」があることを思い出しました。

しかし、日記が本としてまとまるのだろうか? 章立てできるのだろうか? という不安もありました。

日付順になっているので、最初は単純に時期ごとに区切ろうかと思いました。

ところが、改めて読み返してみると、病状や治療などで区切ることで、「入院」という一つの流れの中にも、いくつものターニングポイントがあったことに気が付きました。

それをもとに章立てしてみると、同じ文章でも大きな区切りができたことで、より読みやすくなったように思います。

初めから本全体の構成を考えるのが難しい場合は、ある程度の文章量になってから全体を眺めてみて、そこから章立てを考えるというのも、一つの方法かなと思います。

(ちなみに今回は、データではなくプリンターで出力したものをスキャンし、自動でテキスト化しました。その後、誤変換などをAIを使って修正してから使用しています。
いずれプレスワンでも、このようなサービスを提供できたらいいなと考えています。)


正直なところ、二十数年が経っているとはいえ、読み返してみると、当時と同じように辛く悲しい気持ちになりました。

一方で、忘れていた小さな喜びや、楽しかったエピソードもたくさんありました。

ただの記録だったものを、「家族で頑張った証」として形に残すことができて、本当によかったと思っています。

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クラウドファンディングは9/30(水)23:59まで募集しています。

「自分の言葉を本にしてみたい」

「大切な人に手渡す本をつくってみたい」

そんな方に、このプロジェクトを知っていただけたら嬉しいです。

さらなる皆さまのご支援を、心よりお待ちしております!

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