
みなさん、こんにちは。活動報告をご覧いただきありがとうございます。報告担当のみさとです。
大工さんによる2階の工事がひと段落したので、ペンキを塗りますよー!
ちなみに、大工さんにお願いした部分は素人DIYではどうにもならないコトばかり。
・過去の雨漏りによって撓んだ天井の補修
・古い木枠の窓を、開け閉めしやすいように修繕
・使わない壁の撤去
・倉庫スペースと「ととのいの間」を新たに壁で仕切る
・傾いていた床の高さ調整
・販売スペースの壁塗り
このスペースは10年ほど前まで趣味の部屋に使っていた様子
天井と床を張り替え新たに壁を作りました
奥の壁壊します
ここの傾斜がかなりきつく、高さを調整
くずした砂壁は、別の場所で使ってもらう予定
奥に見える部屋の床が平になりました。
ガタガタの戸が、スーと開くように
プロの仕事って、本当にすごい。感謝感激です。わたしたちは、わたしたちにできることをがんばりましょう。ということで、2階「ととのいの間」と、その奥に位置する「倉庫スペース」を、徹底的に白くします。
塗装をする際にいちばん大切なこと。それは「養生」
6年前にも一度教わりましたが、再度マサさんから手順のレクチャーを受けますよ。

塗るところと塗りたくないところの境目にマスキング。丁寧にすることで、仕上がりが変わってきます。
と、その前に!長い間、誰にも使われていなかった空間なので、しっかりお掃除をする必要がありました。張り替えをせずに使う古い壁を拭く時は「すいばり」が刺さらないように要注意です。場所によっては、拭いても拭いても永遠に雑巾の搾り汁が濁り続けるところも。
ホコリがすごいのなんの
お宝発見
これは?!昭和50年代生まれにはギリわかる、電電公社マーク
さあ「養生上手は塗装上手」と唱えながら、コツコツと。
午前中とはいえエアコンなしの空間は既に南国陽気で、ちょっと動くだけで汗が吹き出します。
絞れるようになるのも時間の問題
プロによるお手本。大工さんは耳に鉛筆!
すみっこの折り返しがむずかしい
ばばっちの丁寧な仕事が光ります
テープを貼ったら、その上からマスカーを貼りますよ掃除、養生と下準備が終わったら、さぁ!下地塗り。
Comichiの時のペンキ塗りも大変だったけど、今回は天井塗りがあるため、さらにハードモード。脚立を使っての作業です。落ちないように、慎重にね。
この部屋を一緒に使うトモさんが合流しました
こちらの部屋は風が通りにくくサウナのよう
午後からはこのメンバーでがんばりました
タテに塗ったあと、横にもコロコロして、縁や角はハケで塗り残しのないように。下地材は無色透明なので、写真を見てもぜんぜんピンと来ないですね。
がんばった割には写真映えのしない、下地塗りこれにて終了。
午後からは2階の暑さが増して、合計3リットルくらいの汗をかきました。お手伝いしてくれたヨガ講師ともみ、おやつ焼きあこちゃん、HouHou婦人部ともちゃん、DIY番長ばばっち、ありがとうございました。
次回はペンキで白いお部屋に変身させます。おたのしみに。



