みなさんこんにちは。報告担当みさとです。たくさんのご支援をいただき、ありがとうございます。感激の毎日で胸がいっぱいです。居心地良く、安全な場所をつくる使命はもちろんですが、ここでみなさんと一緒にお店の変化を楽しんでもらえるように、こまめに報告しますね。前回、おそうじ・養生・下地塗りを終わらせ、いよいよ白いペンキを塗りますよー!「お手伝いをしていただく」というよりも「みんなで一緒に作っている!」っていう感覚でいたかったので、ペンキ塗り隊は「ととのいの間」を使用するヨガの生徒さんたちに声掛けをしました。自分でペンキを塗った部屋で、自分をととのえる時間を持つ。めっちゃいい経験でしょ!気合を入れてタイベックスーツをきるばばっちペンキ塗り初挑戦かなこちゃん 丁寧な仕事ペンキを注ぐ姿も様になってきました午前組は、今月オープンしたばかりの「月と花椒 ツキトカショウ」さんへお昼ごはんを食べに行ったそうです。こちらのお店も、武末工務店マサさんが工事を担当しています。出来上がるのを楽しみにしていました。新店舗から歩いて3分くらいですわたくしは午前中にヨガレッスンがありまして(本業ヨガインストラクターなのです)、あとから合流。お昼ご飯は、こちらも歩いてすぐご近所「秋月」さんでおうどんをいただきました。あったかいおうどんも、つめたいおうどんも、カツ丼も美味しいのです。夜はお酒も楽しめるうどん居酒屋に変身します。わたくしは、ここの春菊天おでんが大好きです。無形文化財に指定したいお出汁午後からは他にもメンバーが増えて、白いエリアをぐんぐんと拡大していきます。アトリエセッセひとみさんも、ヨガ仲間!細かいところもぬりぬりぬりところが、ここで足踏み案件。強敵が現れます。それは…<<< 砂 壁 >>>砂壁さんたら、ハケは滑らないし、ペンキはのらないし、もー!!!声を掛け合い、道具を譲り合い、一致団結で進んでいく様は青春の一ページのよう。ウチら、夏してる!ってな具合の汗っぷりでもあります。具合が悪くならないように、こまめに水を飲み、新鮮な空気を吸いましょう。激美味アイスの差し入れありがとうございます!扇風機の差し入れもありがたーい「ととのいの間」の方は、この暑さもあって午前中に塗ったペンキが乾いたので、2度目の塗りに突入。随分と白くなりましたよー脚立を持参してくれたあこちゃん夫婦の共同作業ですよ道具の片付けも一苦労換気に困らない環境終わり頃に、マルハチ珈琲焙煎舎みやこさんが、差し入れをもって遊びに来てくれました。くたびれ果てていて、美しい和菓子の写真を取り損なったー。ペンキ塗りは、あと1日あります。
みなさん、こんにちは。活動報告をご覧いただきありがとうございます。報告担当のみさとです。大工さんによる2階の工事がひと段落したので、ペンキを塗りますよー!ちなみに、大工さんにお願いした部分は素人DIYではどうにもならないコトばかり。・過去の雨漏りによって撓んだ天井の補修・古い木枠の窓を、開け閉めしやすいように修繕・使わない壁の撤去・倉庫スペースと「ととのいの間」を新たに壁で仕切る・傾いていた床の高さ調整・販売スペースの壁塗りこのスペースは10年ほど前まで趣味の部屋に使っていた様子天井と床を張り替え新たに壁を作りました奥の壁壊しますここの傾斜がかなりきつく、高さを調整くずした砂壁は、別の場所で使ってもらう予定奥に見える部屋の床が平になりました。ガタガタの戸が、スーと開くようにプロの仕事って、本当にすごい。感謝感激です。わたしたちは、わたしたちにできることをがんばりましょう。ということで、2階「ととのいの間」と、その奥に位置する「倉庫スペース」を、徹底的に白くします。塗装をする際にいちばん大切なこと。それは「養生」6年前にも一度教わりましたが、再度マサさんから手順のレクチャーを受けますよ。塗るところと塗りたくないところの境目にマスキング。丁寧にすることで、仕上がりが変わってきます。と、その前に!長い間、誰にも使われていなかった空間なので、しっかりお掃除をする必要がありました。張り替えをせずに使う古い壁を拭く時は「すいばり」が刺さらないように要注意です。場所によっては、拭いても拭いても永遠に雑巾の搾り汁が濁り続けるところも。ホコリがすごいのなんのお宝発見これは?!昭和50年代生まれにはギリわかる、電電公社マークさあ「養生上手は塗装上手」と唱えながら、コツコツと。午前中とはいえエアコンなしの空間は既に南国陽気で、ちょっと動くだけで汗が吹き出します。絞れるようになるのも時間の問題プロによるお手本。大工さんは耳に鉛筆!すみっこの折り返しがむずかしいばばっちの丁寧な仕事が光りますテープを貼ったら、その上からマスカーを貼りますよ掃除、養生と下準備が終わったら、さぁ!下地塗り。Comichiの時のペンキ塗りも大変だったけど、今回は天井塗りがあるため、さらにハードモード。脚立を使っての作業です。落ちないように、慎重にね。この部屋を一緒に使うトモさんが合流しましたこちらの部屋は風が通りにくくサウナのよう午後からはこのメンバーでがんばりましたタテに塗ったあと、横にもコロコロして、縁や角はハケで塗り残しのないように。下地材は無色透明なので、写真を見てもぜんぜんピンと来ないですね。がんばった割には写真映えのしない、下地塗りこれにて終了。午後からは2階の暑さが増して、合計3リットルくらいの汗をかきました。お手伝いしてくれたヨガ講師ともみ、おやつ焼きあこちゃん、HouHou婦人部ともちゃん、DIY番長ばばっち、ありがとうございました。次回はペンキで白いお部屋に変身させます。おたのしみに。
みなさん、こんにちは。活動報告のページをご覧いただき、ありがとうございます。報告担当、美里です。お店のホームページにおいて、BLOGを毎週更新する担当でもあります。BLOGはついつい長編になりがちなのですが、こちらの活動報告は、なるべく小まめにフレッシュな情報をお届けいたします。ーーー「ここにしよう!」そう決めたのは、2026年3月末のことでした。ホウホウの新しい場所として、大事にしたいことはいくつかありました。まず一番目に、車がなくても来てもらえること電車やフェリー、バスを使った旅の途中に寄ってくれる方も多かったし、街をぶらぶらとさまよう楽しさを共有したかった。それに、一緒にビールを飲みたかったから。二つ目は、ひっそりと、探さないとわからないような場所にあること現店舗がある場所も、なかなかわかりづらいですよね。小倉駅周辺や、大通り沿いの目につくところよりも、少しマニアックで、用事のある方にだけ来ていただけるような場所にしたかった。そして、100平米ほどの広さが必要でして、この要因がなかなかに場所探しのハードルを上げていました。他には、店主祐介の希望として、天井が高く開放感があるような空間というイメージも捨てきれずにいましたし、急に決まった移転なので、資金的な準備が間に合っておらず、工事費にあまり多くを注ぎ込めないという問題もあり、場所探しは難航しました。めっちゃ好みだけど、広さが足りない。広さはあるけど、駅から遠い。それになにより「ピンと来ない」←いちばん大切!一度、ここにしよう!と決めかけた場所は、モノレールのガタゴトいう音が聞こえる大通り沿い。広さ十分、駅から近い、天井が高くて、窓がいっぱいで開放感がある。マンションの1階で頑丈そうなのもいい!(Comichiは台風が来るたびにドキドキだったので…)でも、だけど、うーん・・・即決するには、なにかが足りないんだよなぁ。と、モヤモヤ。「じゃあ、いま気になっている物件を ”一応” 見て、それからココに決めよう!」と、見に行った物件。それこそが、運命の物件だったのです。なぜ ”一応” だったかというと、2階建の1階部分しか貸出していなかったからなんです。1階だけでは、希望の広さに全く足りない。さらに建物の裏手に回ると、その古さや劣化がかなり厳しい物だとわかる。自分たちの手に負える代物ではないのでは?という雰囲気が漂っていました。「2階?使ってもいいですけど、大変だと思いますよ」と、不動産屋さん。え?使ってもいいの?それは嬉しいけれど、大変って?中に入らせていただくと…お、お、思ってたより手強そう!80年近いその建物は、昭和の気配が、人が暮らしていた様子が、そのまま残っていました。またそれだけでなく、窓はサッシでなく木枠、急な階段には手すりもなく、安全面に問題あり。床は斜めに傾いていて、わたしは目が回ってしまいました。それに、2階へあがる階段は壁で完全に塞がれている。これは確かに大変だー!不安要素はたくさんある。不確定要素もたくさんある。でも、なぜだがピンと来ているわたしたちがいる!!!この物件、お店の営業を続けながら、素人がDIYでどうにかできるものではないことは明らか。ここで、プロを召喚。武末工務店マサさんです。マサさんは、今のHouHouを作ってくれた、センス抜群の大工さん。「うん、やれると思うよ」と、力強いお言葉をいただき、あとは、わたしたちの覚悟だけ。もやもやぐるぐるする頭を、斜めお向かいの銭湯大黒湯に入ってさっぱりさせ、そのお向かいさんHOMEでソフトクリームを食べながら「よし、やろう」と、静かに決めた店主 祐介。そんなこんなで、ハードモードを進みはじめました。迷ったら、困難な道をいけ!と、かの岡本太郎さんも言ってましたからね。(あ、山では迷ったら、沢を下らずに山頂に登りかえしてくださいね。)大工さんたちに取り掛かってもらった、6月。資材不足、資材高騰というタイミングですが、もう進むしかない!1階は綺麗でしたが、自分たちの望む部屋割りでなかったこと、2階へ続く階段が壁で塞がれていたことから、壁を壊すところから工事がはじまりました。次回は、自分たちの手でペンキ塗りをします!




