
病気と闘う命を守るために――現在の経過とご報告
いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。
この猫も家に遺棄されました。今、FIP(猫伝染性腹膜炎)をはじめ、猫エイズキャリア、重い歯肉炎、貧血といういくつもの大きな病気・症状と懸命に闘っています。
身体への負担も大きく、厳しい状態が続いていますが、本猫は毎日の治療や投薬を本当に健気に頑張ってくれています。
今回の骨折による手術・治療費(220,000円)に加え、こうした持病の継続的な治療やケアには一週間に25,000円程費用がかかります。現在、開始から1週間が経ち達成率は6.25%、募集終了まで残り11日と厳しい状況ですが、この子の「生きたい」という生命力に応えるためにも、ここで治療を諦めるわけにはいきません。
持病のケアと並行して慎重に経過観察を続けております。
プロジェクト期日まであと少しとなりました。
大切な命と日々の治療を繋いでいくため、どうか引き続き温かいご支援と、SNS等での拡散・ご周知のご協力をいただけますよう心よりお願い申し上げます。
この子が少しでも穏やかに、元気に過ごせる日を増やすため、最後まで全力を尽くしてまいります。これからも温かく見守っていただけますと幸いです。



