

写真の子は、おみみです。飼主さんが癌で他界されたあと誰も居ない家の玄関前で雨の日も寒い冬の日も暑い夏の日も1人で帰りを待っていました。毎日朝晩ご飯とお水を届けに行くと姿が見えなくなるまで私を見送ってくれる賢く立派な子です。
皆んな小さな身体で壮絶な日々を過ごしてきました。余生くらい生きることを幸せに感じてほしいと願い立ち上げたプロジェクトです。
治療を待つ猫たちのために――最後まで諦めません
温かいご支援と応援メッセージをお寄せいただき、心より感謝申し上げます。
現在、**目標金額800,000円に対し、55,000円(達成率約6.8%)**のご支援をいただいております。温かいお気持ちを寄せてくださった皆様に、深く御礼申し上げます。
プロジェクト終了まで、**残り8日**となりました。
目標まではまだまだ遠く、非常に厳しい現実と向き合っております。
先日退院した骨折の猫の治療費(22万円)をはじめ、FIPと闘う2頭、腎臓疾患や貧血、重い歯肉炎を抱える子、そして現在治療を待機せざるを得ない猫たち……。見守りの猫達も居ます。行き場のないこの子たち全員に十分な医療を受けさせるためには、どうしても皆様のお力が必要です。
痛みに耐えながら懸命に生きようとする瞳を見るたび、ここで諦めるわけにはいかないと強く感じています。
残り8日間、大切な命を繋ぎとめるため、最後まで全力を尽くして呼びかけを続けてまいります。
どうか温かいご支援と、SNS等での拡散・ご周知のお力添えをよろしくお願い申し上げます。読んで下さり有難うございます。



