【復活の相馬花火】想いをつなぎ、100年続く新たな伝統を一緒に始めよう

昨年は資金不足で断念した相馬の花火大会。「自分たちがやる」と立ち上がった有志が、2026年9月12日に松川浦の海の目前で「第1回 相馬花火大会」を開催します。目標300万円・ALL-IN方式で花火費用の一部を調達します。

現在の支援総額

560,000円

18%

目標金額は3,000,000円

支援者数

59人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/18に募集を開始し、 59人の支援により 560,000円の資金を集め、 2026/09/10に募集を終了しました

【復活の相馬花火】想いをつなぎ、100年続く新たな伝統を一緒に始めよう

現在の支援総額

560,000円

18%達成

終了

目標金額3,000,000円

支援者数59人

このプロジェクトは、2026/07/18に募集を開始し、 59人の支援により 560,000円の資金を集め、 2026/09/10に募集を終了しました

昨年は資金不足で断念した相馬の花火大会。「自分たちがやる」と立ち上がった有志が、2026年9月12日に松川浦の海の目前で「第1回 相馬花火大会」を開催します。目標300万円・ALL-IN方式で花火費用の一部を調達します。

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ご支援いただいた皆さまへ、心より御礼申し上げます。2026年9月12日(土)、松川浦新漁港にて「第1回 相馬花火大会」を無事に開催することができました。当日は約2000名の方にお越しいただき、糸井火工による4000発の花火が、相馬の夜空を彩りました。このプロジェクトに寄せていただいたご支援の一つひとつが、打ち上がった花火の数になっています。皆さまの想いが、確かに空へ届きました。「来年も来たい」「相馬に来てよかった」——そんな声をたくさんいただき、私たちが目指してきた「相馬をもっと好きになる花火大会」が、少しずつ形になったと感じています。昨年は開催を断念し、「今年も見られないのか」と悲しい思いをさせてしまいました。でも今年、皆さまのご支援と、地域の方々の力を借りて、相馬の空に花火を取り戻すことができました。これで終わりではありません。来年も、その先も、この花火大会を続けていきます。100年先まで愛される相馬の夏の伝統に育てていくために、引き続き走り続けます。当日の記録映像は、現在編集中です。完成次第、ご支援いただいた皆さまにお知らせいたします。本当に、ありがとうございました。相馬やっぺすっぺ想造委員会代表 山岡 悠介


いつも相馬花火大会2026にご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。実行委員会です。大会当日に向けて、実行委員会では着々と準備を進めております。今回は、直近で行った3つの活動についてご報告いたします。会場の草刈りを行いました当日チケット確認場となる場所の草刈りを、実行委員会メンバーで実施しました。来場されるお客様が気持ちよくチケット確認をお受けいただけるよう、汗を流しながら会場を整備いたしました。地道な作業ではありますが、こうした一つひとつの準備が当日の安全でスムーズな運営につながります。交通規制看板の設置を行いました会場周辺の交通規制看板の設置作業を行いました。この作業は、実行委員会メンバーが所属する企業様のご協力のもと実現することができました。花火大会当日は多くのお客様が来場される見込みのため、周辺地域の皆様にもご迷惑をおかけしないよう、事前の準備を丁寧に進めております。ボランティア説明会を実施しました当日運営を支えてくださるボランティアの皆様に向けて、説明会を実施いたしました。一般の方をはじめ、多くの大学生・高校生にもお集まりいただき、当日の流れや、担当していただきたい業務について説明を行いました。若い世代の皆さんが積極的に参加してくださっている姿を見て、実行委員会一同、大変心強く、また励みになりました。こうした準備の一つひとつは、皆様からのご支援があってこそ実現できるものです。大会本番まで、引き続き準備を進めてまいりますので、今後の活動報告もどうぞ楽しみにお待ちください。引き続き、相馬花火大会2026への温かいご支援をよろしくお願いいたします。


花火大会に向けた企画として、「お絵描きバス」イベントを開催しました。お絵描きバスとは、地元・福島交通さまのご協力のもと、真っ白なバスに自由な発想でのびのびと絵を描いてもらう特別な企画です。当日は、たくさんのお子さまやご家族に、ご参加いただきました。子どもたちは思い思いに花火や夏の風景を描き、会場は笑顔でいっぱいでした。また、バスに絵を描くだけではなく、福島交通の運転手さん、バスガイドさんと同じデザインのお子さま用制服をご用意しました。運転席に座ったり、バスをバックに、写真撮影会も行いました。実はこの世界に一つだけのバス、一年間、相馬市内を走るんですよ!自分が描いた絵が実際に路線バスとなり地域を走ることで、子どもたちにとっても地域の皆さまにとっても、花火大会をより身近に感じてもらえたら、嬉しく思います。


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