
石賢屋フェスが終わって、まだまだ余韻の中にいます。
出会った方たちからいただいた刺激も、楽しい思い出も、情報量も多すぎて、なかなか全部を整理しきれていません。
そんな中、今日はちょっとだけ「おまけ話」を。
今回、会場には「みそしるビートのマネージャー(仮)」なる人物がウロウロしておりました。
普段はキャラクターと作品を通して発信している、みそしるビート。
そんな中、会場で何人かの方から、
「本当に女性だったんですね!」
との声が。
……ん?
誰のことでしょうか。
まあ、そのあたりは深く考えずにいきましょう。
そして、その後ふと思ったのです。
何人かの方と直接お会いしたのに、
「素敵な女性でしたよ!」
とか、
「実物もよかったですよ!」
とか、
お世辞でも誰も言ってくれないんかーーーい!!
……とXに書いたところ、
ようやくお一人、
「素敵な女性でしたよ!」
と言ってくださいました。
ありがとうございます。
ただし、完全に言わせた感があります。笑
そんなくだらないやり取りまで含めて、今回のフェスでは本当にたくさん笑わせてもらいました。
そして何より嬉しかったのが、みそしるビートを知ってくださっていた方が声をかけてくださったこと。
作品を見てくださったこと。
グッズを手に取ってくださったこと。
そして、初めてサインまで書かせていただいたこと。
画面の向こうに飛ばしていた電波が、実際の場所で人と人をつないでくれたような、不思議な2日間でした。
3月から始めた小さな挑戦。
まだまだできないこともたくさんあります。
それでも、作って、発信して、また作って。
そうやって動いていたら、少しずつ見える景色が変わってきました。
フェスは終わりましたが、電波食堂の挑戦はまだ続きます。
グッズももっと本気で作っていきたい。音楽も作りたい。映像も作りたい。そして、また新しい場所にも挑戦してみたいと思っています。
くだらないものを、これからも真面目に。
「あのときから見てたよ」といつか言ってもらえるくらい、少しずつ前へ進んでいきます。
石賢屋フェスで出会ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして、みそしるビートのグッズまで手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、電波が届くところまで。
みそしるビート




