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2026年08月25日 12:00〜

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『日本製の覚悟店』を1,000人の力で未来へ。公式WEBサイトを立ち上げたい。 公開前

16社で始まった小さな挑戦を、1000人の仲間と10年続く文化へ。良いものや職人たちの物語をもっと多くの方に届け、日本製の見え方を変えたいです。

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16社で始まった小さな挑戦を、1000人の仲間と10年続く文化へ。良いものや職人たちの物語をもっと多くの方に届け、日本製の見え方を変えたいです。



株式会社笏本縫製 代表取締役の笏本(しゃくもと)達宏と申します。

岡山県津山市で、小さな縫製工場を営む町工場の三代目です。

私が家業を継いだ頃、会社は倒産寸前でした。

仕事は減り、資金繰りに追われ、「このまま終わるかもしれない」と何度も思いました。

それでも諦めきれなかったのは、祖母や母、そして職人たちが積み重ねてきた技術を、自分の代で終わらせたくなかったからです。

SNSで発信を続ける中で、お客様と直接つながり、「日本製だから」ではなく、「あなたから買いたい」と言っていただけるようになりました。

その経験を通して、一つ確信したことがあります。

日本製に足りないのは、技術ではない。知ってもらう機会だ。

その想いから、2026年7月に『日本製の覚悟店』を立ち上げました。

そして、この挑戦の先に見えた景色が、今回のクラウドファンディングにつながっています。


日本製が、静かに減り続けている現実がありました。

工場は、ある日突然なくなるわけではありません。音もなく、少しずつ灯りが消えていきます。
日本製が静かに減り続けている。

町工場の世界にも、どこかそんな空気がありました。



1990年。国内生産比率50.1%。
2025年。わずか1.1%。


黙ってつくる。
表に出ない。
裏方でいる。

もちろん、それも大切な役割のひとつでした。
でも、気づけば、日本製は減り続けています。

失われた30年、いやもうすぐ40年でしょうか。
音もなく、静かに工場の灯りが消えていきました。


始まりは、岡山県の小さな縫製工場の倅である、
起案者の私(株式会社笏本縫製 代表取締役 笏本達宏)のXでのポストがキッカケです。 

私は田舎の小さな縫製工場の倅です。

ミシンの音が子守唄、ミシンの音が目覚まし時計で育ってきました。
だから、「守られる日本製」ではなく、「選ばれる日本製」を作らなければいけない。


始まりは、2026年3月。このポストでした。

会場もありませんでした。
出店者もいませんでした。
何も決まっていませんでした。

でも、このポストに、「一緒にやりたい!」
手をあげてくださる会社が現れました。

一社。また一社。

気付けば16社になっていました。




共通していたのは、商品ではありません。
バッグ。帽子。時計。肌着。Tシャツ。布団。器。絆創膏。ネクタイ。

扱う商品は違います。
規模も違います。
地域も違います。

でも、共通していたことがあります。

『作るだけでは届かない』

それを知っていたことです。

だから技術を磨く。
商品を磨く。
そして、不器用でも伝える。
そんな会社ばかりでした。


開場前150人の列。

2日間で3,000人。
750件を超えるアンケート。
20,000件を超える関連投稿。

日本製には、まだ人を動かす力がある。
私たちは希望を持ちました。


正直、初めてばかりの状況で、運営が追い付きませんでした。

その時、列を整え始めたのはスタッフではなく、来場者の皆さんでした。


ステッカーを配る方。
最後尾をご案内する方。
困っている方へ声を掛ける方。


誰にもお願いしていません。
自然と始まりました。

その瞬間、『日本製の覚悟店』は出店者だけのイベントではなく、
皆さんと一緒に育てるプロジェクトになりました。



今回が最後の挑戦。


そう決めていた会社がありました。
チャンスを掴めなければ終わる。そんな覚悟だったそうです。

〇フォロワー16人から10,000人を超えた会社
〇新しい販路ができた会社
〇過去最高売上になった会社

商品を売っただけではありません。
会社の未来が、運命が変わりました。

イベントは終わりました。でも…


今回、迷わず挑戦をしてくれた16社は、またそれぞれの町へ帰ります。

あれだけ知っていただいた会社も、
また埋もれてしまうかもしれない。
熱量も、少しずつ消えていく。

私は、それだけは嫌でした。

だから、『日本製の覚悟店』公式サイトを作ります。

≪サイトの構成案≫


〇参加企業を知る
〇職人を知る
〇家業を知る
〇商品を知る
〇まだ誰も知らない会社とも出会える


ただ、サイトを作りたいわけではありません。
作りたいのは、日本製を知る入口であり、
覚悟した人とモノが出会う交差点です。



今回、出店した16社だけでは終わらせず、
この想いに共感する仲間を紹介し、
365日、日本製と人がつながる場所を作りたい。

10年後には、
「あの会社も最初は覚悟店からだった。」

そんな場所を作りたいと思っています。

私たちは微力です。
最初に立ち上がった16社とも、小さな会社です。
今回のイベントも、自分たちで準備し、自分たちで運営しました。

3,000人という景色を見ることができたのは、夢じゃないかと思っています。
でも、正直に言います。

いきなりサイトを作る資金もありません。
サイトを育て続ける力も、まだありません。

更新する。
取材する。
記事を書く。
新しい会社を紹介する。

それを続けていくには、
私たち16社だけでは足りません。
だから、今回クライドファンディングという方法で、皆さんにも参加をしていただきたいと考えました。


「日本製の覚悟店の公式WEBサイトをつくる」とお話しすると、
「ECサイトですか?」
「日本製ばかりが集まったオンラインショップですか?」と聞かれることがあります。

答えは”NO”です。

そういった期待のお声をいただくことは、
とても嬉しいです。
ただ、私たちがつくりたいのは、
商品を販売する場所ではありません。

全国各地で、それぞれの会社が発信している
「覚悟」や「ものづくりの背景」、
そして商品に込めた想いを、ひとつにつなぐ場所です。




「この会社、素敵だな。」
「この商品をもっと知りたい。」


そう思ってくださった方には、各社の公式サイトへ。
販売は、それぞれの会社が責任を持って行います。


覚悟店の本来の目的は、自分たちの覚悟と意思で立ち上がり、選ばれる存在になることです。
だから私たちは、ECの手数料をいただくことよりも、各社を知り、きちんと覚悟とお客様が出会える交差点をつくり、届けるキッカケになることを大切にしたい。

まだ知られていない町工場や職人と出会うきっかけになる場所を目指します。



一般的には、支援金額に応じてリターン品を用意することが多いですが、今回は違います。

今回のプロジェクトは、決して小さな金額(目標)ではありません。本来であれば、一口でも大きなご支援をいただいたり、多種多様なリターン品をご用意させていただくことが、目標への最短ルートなのかもしれません。

でも、このプロジェクトは、一人の大きな力で達成するものにはしたくありませんでした。
思いを共有し、できるだけ多くの方から、少しずつチカラを分けていただく。


例えるなら、『ドラゴンボール』魔人ブウ編、最後の元気玉のように。
一人ひとりの想いが集まり、大きな力になる。

そのカタチが、「日本製の覚悟店」の未来につながると信じて、リターンとご支援の金額、共に1つに絞りました。


支援金額は5,500円一択。

①日本製の覚悟店 クラウドファンディング限定エンボス缶
②日本製の覚悟店 オリジナルステッカー2枚
③お礼のお手紙
④立ち上げメンバーとしてサイトにお名前(企業名)を記載※匿名可〇日本製の覚悟店 WEBサイトCF限定エンボス缶
   サイズ:122×122×40mm
  ※イラスト画像はイメージです。
〇日本製の覚悟店 オリジナルステッカー2枚
   サイズ:直径70mm(丸型)


【特製オリジナル缶】

製作を手掛けてくださるのは、明治39年(1906年)創業の老舗缶メーカー 側島製罐株式会社。100年以上にわたり日本で缶づくりを続け、「宝物を託される人になろう」という想いを大切にものづくりを続けている、日本製の缶メーカーに協力をいただき、日本製の覚悟店特製のオリジナル缶を制作していただきます。

大切な手紙。
お気に入りだった小物。
旅の思い出。
家族との写真。

子どもの頃、「宝物」を集めて缶にしまっていたように、このオリジナル缶も、そんな「自分だけの宝箱」として使っていただき、日本製の覚悟店を思い出すキッカケにしていただきたいです。

皆様からお預かりしたご支援金は、大切に使わせていただきます。

① 公式WEBサイトの企画・デザイン費(660,000円)
「日本製と出会う入口」となるサイト全体の設計、UI・デザイン制作。

② 公式WEBサイト制作費(1,650,000円)
企業紹介ページ、特集記事、検索機能などを備えたサイト構築費用。

③ サイト運営・保守費(半年間)(100,000円)
サーバー、ドメイン、セキュリティ対策、システム保守・更新費用。

④ コンテンツ制作費(500,000円)
参加企業の取材、撮影、ライティングなど、“覚悟”を伝える記事制作費。

⑤ 商標・知的財産整備費(300,000円)
「日本製の覚悟店」を未来へ残すための商標登録や各種権利取得費用。

⑥ クラウドファンディング返礼品費(1,800,000円)
ステッカーやノベルティの制作、お礼状、梱包・発送費用。

⑦ クラウドファンディング手数料・決済手数料(17%)
プラットフォーム利用料、決済手数料など。

※上記は現時点で想定している主な費用です。目標金額を達成した場合でも、すべての制作・運営費を賄えるわけではありません。不足する費用については、自己資金で補いながらプロジェクトを進めてまいります。

もちろんクラウドファンディングですから、550万円という金額の目標は表に出ますが、本当に集めたいのは、1,000人です。

このプロジェクトは文化にするためには、数少ない人が多くのチカラを使うのではなく、1人でも多くの方に関わっていただく必要があります。

だからこそ、1,000人。
これだけの人数に応援していただくことは簡単なことではありません。それでも、私たちは達成しなきゃいけないんです。

「私も最初の一人なんだ。」

そう胸を張ってもらえるプロジェクトにしたい。

「出る杭が、並ぶ日をつくる。」
あの日、そう投稿しました。

すると、16社が集まりました。

3,000人が集まりました。
20,000件を超える投稿が生まれ、Xのトレンドになりました。

そして今、もう一度、皆さんの力を借りたいと思っています。

次は、1000人で、日本製の未来を育てる挑戦です。

10年後、「あのクラウドファンディングが始まりだった。」

そう言える未来を、本気でつくりたい。
どうか、その最初の1000人の1人になっていただけませんか?

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • ① 公式WEBサイトの企画・デザイン費 「日本製と出会う入口」となるサイト全体の設計、UI・デザイン制作。 ② 公式WEBサイト制作費 企業紹介ページ、特集記事、検索機能などを備えたサイト構築費用。 ③ サイト運営・保守費(1年間) サーバー、ドメイン、セキュリティ対策、システム保守・更新費用。 ④ コンテンツ制作費 参加企業の取材、撮影、ライティングなど、“覚悟”を伝える記事制作費。 ⑤ 商標・知的財産整備費 「日本製の覚悟店」を未来へ残すための商標登録や各種権利取得費用。 ⑥ クラウドファンディング返礼品費 ステッカーやノベルティの制作、お礼状、梱包・発送費用。 ⑦ クラウドファンディング手数料・決済手数料 プラットフォーム利用料、決済手数料など。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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