『日本製の覚悟店』を1,000人の力で未来へ。公式WEBサイトを立ち上げたい。

16社で始まった小さな挑戦を、1000人の仲間と10年続く文化へ。守ってもらう日本製じゃない。選ばれにいく日本製へ。覚悟を決めた人とモノが出会い、新しい価値が生まれる『日本製の覚悟店WEBサイト』をつくりたい。

現在の支援総額

7,444,496円

135%

目標金額は5,500,000円

支援者数

1,153人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

13日

『日本製の覚悟店』を1,000人の力で未来へ。公式WEBサイトを立ち上げたい。

現在の支援総額

7,444,496円

135%達成

あと 13日

目標金額5,500,000円

支援者数1,153人

16社で始まった小さな挑戦を、1000人の仲間と10年続く文化へ。守ってもらう日本製じゃない。選ばれにいく日本製へ。覚悟を決めた人とモノが出会い、新しい価値が生まれる『日本製の覚悟店WEBサイト』をつくりたい。

『日本製の覚悟店』のクラウドファンディング。おかげさまで、応援者が1,000人を超えました。ご支援くださった皆さま。広げてくださった皆さま。そして、この挑戦を見守ってくださっている皆さま。本当にありがとうございます。1,000人。正直、まだ少し実感がありません。このプロジェクトを始めたのは、「日本製だから守ってほしい」と言いたかったからではありません。日本でつくる人たちが、自分たちの技術や商品でちゃんと勝負して、ちゃんと選ばれる。そんな未来をつくりたいと思ったからです。技術が残る。雇用が生まれる。人が育つ。地域にお金が巡る。そして、自分たちの国で、自分たちに必要なものをつくれる力が残っていく。大げさに聞こえるかもしれません。それでも僕は、日本でモノづくりを続けることは、この国の足腰をつくることだと思っています。今回、そんな『日本製の覚悟店』に込めている想いを、自分の言葉で話したYouTubeを公開しました。▼ YouTubeはこちらhttps://youtu.be/lsRta229ui8?si=-H5buS4n-Br4OugTなぜ、この挑戦を始めたのか。何を残したくて、そのために何を変えていきたいのか。文章だけでは伝えきれない部分も含めて、今の自分なりの言葉で話しています。1,000人もの方に応援していただいた今だからこそ、改めて僕たちがどこへ向かおうとしているのかを伝えておきたいと思いました。1,000人達成は、ゴールではありません。いただいた応援を、ただの数字で終わらせないように。ここから、もう一歩。日本製が「守られるもの」ではなく、自然と「選ばれるもの」になる未来へ。まだまだ、やります。あらためて、本当にありがとうございます。


1つ、考えたんです。 ちょっと長いですが、最後まで読んでほしいです。そもそも、なんで『日本製の覚悟店』を始めたんだっけ?SHAKUNONEが11周年を迎えた節目の日に、座禅をしながら、そんなことを考えていました。僕自身、日本製の魅力は何かと聞かれたら、品質や技術だけではないと思っていますし、妄信してはいけないと思っています。ただ、これだけは言いたいんです。「日本で作り続ける」という営みそのものに、価値がある。日本で作れば、技術が残る。 雇用が生まれる。 人が育つ。 地域にお金が巡る。そして、自分たちの国で、自分たちに必要なものを作れる力が残る。 大げさに聞こえるかもしれないけど、ものづくりは、国の足腰です。日本で作る。 日本で働く。 次の世代へ繋ぐ。この営みそのものが、ひとつの国防なんじゃないかと思っています。日本製を大切にしたい。 でも、「日本製だから守ってほしい」という話ではありません。作り手自身が強くなって、ちゃんと選ばれる。そんな日本製を増やしたい。そのためには、まず知ってもらわなきゃいけない。どんな人がつくっているのか。 どんな場所でつくっているのか。 何を大切にして、何を未来へ繋ごうとしているのか。そんな「日本製を未来へ」と覚悟を決めた人たちと、その人たちがつくるものを、もっと多くの方に知ってほしい。でも、一人でできることには限界がある。 だから、仲間が集まった。それが『日本製の覚悟店』です。ただ「日本製は素晴らしい」と言いたいわけじゃない。 実際に足を運んでもらう。 つくった人に会ってもらう。 その人たちがつくったものに触れてもらう。そして、「こんな人たちがつくっているものだから、選びたい」 そう思ってもらえる場所をつくりたい。今、挑戦しているクラウドファンディングも、そのための一歩です。ありがたいことに、多くの方に応援していただき、当初掲げていた目標は達成することができました。現在は、1,200人の方に応援していただく次の目標へ向かっています。でも、まだ先を見なきゃいけない。この挑戦の先に、何を残すのか。 あらためて考えました。最初は、かっこいいプロモーション動画をつくろうと思っていたんです。もちろん、きれいに撮って、かっこよく編集された映像があれば、伝わるものはあると思います。というか、正直に言えば、それもやりたい!でも、本当にそれだけでいいんだろうか。日本製に覚悟を持って向き合っている人たちが、そのままの姿でかっこ悪いわけがない。何をつくっているのか。 なぜ、この仕事を続けているのか。 何に悩み、それでも何を諦めていないのか。その人の言葉を、その人のいる場所で聞く。 現場にしかない、感じられないものが必ずある。 それをちゃんと残して、届けていく。そのほうが『日本製の覚悟店』がやるべきことなんじゃないかと思いました。だから、次のゴールを決めます。僕自身が、カメラとマイクを持って、日本各地の「覚悟を決めた作り手」に会いに行きます。涼しい事務所に座って、言葉だけで日本製を語るんじゃなくて。 自分で汗をかいて、泥臭く、現地に足を運ぶ。工場へ行く。 現場へ行く。 機械の音を聞く。 働く手を見る。そこまで行かなければ、見えない覚悟があると思うんです。その覚悟に僕自身が触れて、その人の言葉と姿を映像として残し、届けていきたい。もちろん、簡単ではありません。僕自身の時間はなんとかします。 仕事の合間を縫ってでも時間をつくります。 そこは、僕が覚悟を決めるところです。ただ、全国を回るための移動も、撮影も、編集も、全部を一人でやることはできません。全国各地の作り手を訪ねるための、交通費。 その場の空気や声まで、きちんと残すための撮影機材や撮影にかかる費用。そして、撮って終わりにせず、ちゃんと届くものにするための編集・制作費。ここには、どうしても賄いきれない現実(お金)がかかってきます。だから、応援していただきたい。僕の時間まで、皆さんに背負ってもらおうとは思っていません僕は、自分の時間を使います。 自分の足で、会いに行きます。そのうえで、一人ではできないところに、力を貸してほしい。皆さまから託していただく資金は、会いに行くために。 残すために。そして、届けるために。大切に使わせていただきます。最初に掲げた「公式WEBサイトをつくる」という目標は、皆さまのおかげで達成することができました。だから、もう一歩先へ進みます。1,200人の応援で、『日本製の覚悟店』を育てる。そして、1,300人の応援で、日本各地の作り手に会いに行き、その覚悟を映像として届ける活動を始めます。全国すべてを、すぐに回れるわけではありません。時間はかかると思います。でも、一人ずつ会いに行く。 一つずつ、残していく。そして、いつかその映像が積み重なったとき、「日本には、こんなにも覚悟を持ってものづくりをしている人たちがいる」日本製の覚悟店を、そう胸を張って伝えられる場所にしたいんです。僕は僕のできることをやります。 時間をつくって、汗をかいて、泥臭く、会いに行く。結局、考えても考えてもこんなシンプルな方法しか思いつきませんでしたが、将来、これをやって良かったと思えるよう、力を尽くします。かっこよく見せるためだけじゃない。 かっこいい人たちを、そのまま伝えに行きます。それが、私の覚悟です。


【ご報告】応援者1,000人を達成しました。クラウドファンディング開始からちょうど1週間。目標として掲げていた応援者1,000人を達成し、9/1の16:00時点で1,021名もの方に応援いただいています。心から、ありがとうございます。「仲間と未来をつくりたい。」その想いで始めた『日本製の覚悟店』ですが、正直、ここまでのスピードで応援していただけるとは想像していませんでした。皆さま一人ひとりの応援のおかげで、当初お約束していた公式サイトの制作だけでなく、英語をはじめとした外国語対応まで進められる見込みとなりました。このプロジェクトの可能性を、皆さまが大きく広げてくださいました。本当にありがとうございます。次の目標は、応援者1,200人です。ここで挑戦を終えるのではなく、『日本製の覚悟店』がこれからも続いていくための一歩として、新たな目標を掲げます。ネクストゴールでは、第1回出展者でもあるさわたく工房さんにご協力いただき、『日本製の覚悟店』のシンボルとなる一枚板の看板を制作します。看板に刻む文字は、プロの書道家の方に揮毫していただく予定です。大量生産では生まれない、一枚板だからこその存在感。そして、一点ものだからこそ宿る覚悟。『日本製の覚悟店』の想いを象徴し、この先も受け継がれていく看板を、皆さまと一緒につくりたいと考えています。また、この挑戦を一度きりで終わらせないために、今後の開催でも活用できる共通備品も少しずつ整えていきます。その先の目標も考えています。ですが、思いつきで掲げるのではなく、本当に未来につながるものだけを、責任を持って皆さまへお示ししたいと思っています。一歩ずつ。できることを増やしながら、『日本製の覚悟店』を、もっと多くの方に知っていただけるよう挑戦を続けます。引き続き、応援いただけましたら幸いです。


達成のご報告
2026/08/29 07:00

【達成のご報告】昨晩、8月28日(金)21時過ぎ。「日本製の覚悟店」クラウドファンディングは、目標金額5,500,000円を達成することができました。ここまで連れてきてくださった一人ひとりの応援に、心から感謝しています。本当に、本当にありがとうございます。今回の挑戦を始める前は、ここまでたくさんの方に応援していただけるとは、正直想像していませんでした。投稿を見てくださった方。言葉を届けてくださった方。支援という形で参加してくださった方。周りの方に広めてくださった方。一人ひとりの応援が積み重なって、今日、この目標達成という景色を見ることができました。ただ、僕たちの挑戦は、まだ終わりではありません。今回の目標は、金額だけではなく「1,000人の仲間を集めること」でもありました。日本製の未来を、一緒につくる仲間を1,000人。まずは、その景色を見たいと思っています。そして、その先にある新しいゴールも、みなさんと一緒に決めていきたいと思っています。目標金額は達成しました。でも、この挑戦は、ここからが本番です。ネクストゴールもお示ししながら、いただいた応援を、商品づくりや場づくり、そして日本製の未来につなげていきます。引き続き、応援いただけますと嬉しいです。株式会社笏本縫製代表取締役 笏本達宏


開始から、わずか3日。78時間。なんと780名もの方が、この挑戦に応援という形で参加してくださいました。本当にありがとうございます。正直に言います。さすがにここまでの勢いは想像できていませんでした。目標は決して低くありません。それでも、こんなにも多くの方が背中を押してくださって、高いハードルをゴール目前まで運んでくださいました。感謝しかありません。そして、もう一つ。ここからは本音です。(これまでが本音じゃなかったという意味ではないです)完全に、準備不足でした。「どうやって目標に届くか」そのことばかり考えて準備してきました。だから、その先の景色を、まだ十分に描けていません。ギリギリ届くかどうか。そんな想定で、ずっと走ってきたからです。でも、これは言い訳ではありません。(言い訳か…)みなさんが想像以上の景色を見せてくださったからこその、嬉しい悩みです。だったら、その期待を超えたい。「目標達成しました。ありがとうございました。」そんな終わり方ではなく、この勢いを、日本製の未来につながる力へ変えたい。今夜、Xで緊急公開会議をしようと思います。どうすれば、この追い風をもっと大きな風にできるのか。どうすれば、「日本製の覚悟店」を一過性で終わらせず、未来へつなげられるのか。一人では思いつかないことも、みなさんとなら見える景色がある気がしています。ここからが、本当の勝負。限界突破を、一緒に目指してください。


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