『日本製の覚悟店』を1,000人の力で未来へ。公式WEBサイトを立ち上げたい。

16社で始まった小さな挑戦を、1000人の仲間と10年続く文化へ。守ってもらう日本製じゃない。選ばれにいく日本製へ。覚悟を決めた人とモノが出会い、新しい価値が生まれる『日本製の覚悟店WEBサイト』をつくりたい。

現在の支援総額

9,755,296円

177%

目標金額は5,500,000円

支援者数

1,544人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/25に募集を開始し、 1,544人の支援により 9,755,296円の資金を集め、 2026/10/10に募集を終了しました

『日本製の覚悟店』を1,000人の力で未来へ。公式WEBサイトを立ち上げたい。

現在の支援総額

9,755,296円

177%達成

終了

目標金額5,500,000円

支援者数1,544人

このプロジェクトは、2026/08/25に募集を開始し、 1,544人の支援により 9,755,296円の資金を集め、 2026/10/10に募集を終了しました

16社で始まった小さな挑戦を、1000人の仲間と10年続く文化へ。守ってもらう日本製じゃない。選ばれにいく日本製へ。覚悟を決めた人とモノが出会い、新しい価値が生まれる『日本製の覚悟店WEBサイト』をつくりたい。

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昨晩、「日本製の覚悟店」のクラウドファンディングが終了しました。まずは、最終結果をご報告させてください。ご支援者数:1,544名ご支援総額:9,755,296円本当に、本当にありがとうございました。1,544名。改めてこの数字を見ても、まだ実感が追いついていないところがあります。一人ひとりに暮らしがあって、大切にしていることがあって、その中から僕たちの挑戦に時間を使い、お金を託してくださった。決して当たり前のことではありません。ひとりでは絶対に見ることのできなかった景色でした。日本製の覚悟店を一緒につくってきた仲間たち。いつも僕たちのものづくりや挑戦を見守ってくださる皆さま。今回のクラウドファンディングをきっかけに、初めて僕たちのことを知ってくださった皆さま。そして、何度も発信を広め、励ましの言葉を届け、最後の最後まで背中を押してくださった皆さま。そのすべてが重なって、この結果につながりました。何度お礼を申し上げても足りませんが、改めて、心から感謝申し上げます。小さな町工場から始まった挑戦。「絶対にやったるんで!」そんな気合いと勢いで始めたプロジェクトでした。もちろん、実現できると信じていましたが、その一方で、理由のはっきりしない不安も、ずっとありました。僕たちが目指しているものは、本当に伝わるだろうか。まだカタチになっていない未来に、どれだけの方が期待してくださるだろうか。田舎の小さな町工場の倅が、こんな大きなことを言ってしまって、本当にいいんだろうか。そんなことを考えなかったと言えば、嘘になります。それでも、初日から想像を超えるほど多くの方が応援してくださいました。日を追うごとに応援の輪が広がり、当初の目標を達成し、さらに掲げた1,300名という目標も超えました。そして、最後は1,544名。9,755,296円という、本当に大きなご支援をいただきました。ここまで来られたのは、僕たちに特別な力があったからではありません。一緒に挑戦してくれた仲間がいて、信じて応援してくださる方々がいて、その想いをまた別の誰かにつないでくださった。その積み重ねです。田舎の小さな町工場の倅でも、小さな火種くらいにはなれる。それを、皆さまと一緒に証明できたような気がしています。そして、もしかすると今回の挑戦を見て、「あいつら、すげぇな」だけではなく、「自分たちにも、何かできるかもしれない」そう思ってくださった町工場や職人さんが、一人でもいるなら。それは僕にとって、今回の結果と同じくらい嬉しいことです。今回、これほど多くの方々に応援していただいたからこそ、改めてお伝えしたいことがあります。僕たちが目指しているのは、日本製を守ってもらう未来ではありません。「日本製が大変そうだから、買ってあげよう」「町工場が苦しそうだから、助けてあげよう」「職人さんが可哀想だから、応援してあげよう」そうじゃないんです。「なにこれ、めっちゃいいやん!」「うわ、これ欲しい!」「日本製って、こんなにおもしろいんだ!」そんなふうに、純粋に魅力を感じて、楽しみながら選んでもらえる。作り手がどれだけ苦労したかを知らなくても、欲しくなる。そして、手に取ったあとに作り手の想いや背景を知って、もっと好きになる。そんな日本製が、もっともっと増えてほしい。日本製だから買ってもらうのではなく、欲しいと思って選んだものが、日本製だった。僕は、そんな未来をつくりたいんです。今回、皆さまからご支援いただいた資金をもとに制作するWEBサイトも、そのための挑戦です。ただ商品を並べて販売するだけのサイトにはしたくありません。日本全国には、まだまだ知られていない技術があります。素晴らしいものをつくっているのに、なかなか知ってもらう機会のない作り手がいます。一方で、そんな日本製に出会えたら、きっと喜んでくださる方々もいるはずです。その出会いを、もっと増やしたい。作り手が胸を張れて、見つけた人がワクワクして、ちゃんと欲しくなって、ちゃんと選ばれる。そして、その一つの買い物が、作り手の次の仕事につながっていく。そんな場所に育てていきたいと思っています。みなさんが込めてくださった期待を、次の結果へ。クラウドファンディングは、昨日で終了しました。でも、僕たちの挑戦は、ここからが本当のスタートです。今回いただいたご支援は、決して軽いものではありません。1,544名の方々の気持ちがあります。僕たちの挑戦に可能性を感じてくださったこと。まだ完成していないものに、期待を寄せてくださったこと。これから先の未来を、少しだけ僕たちに託してくださったこと。その一つひとつを、しっかりと受け止めています。だからこそ、ここからの仕事でお応えしたい。まずは、お約束したWEBサイトをきちんとカタチにすること。そして、完成させて終わりではなく、作り手と使い手が出会い、商品が選ばれ、次のものづくりにつながっていく場所として、少しずつ育てていくこと。簡単な道のりではないと思います。きっと、うまくいかないこともあるでしょう。それでも、一つひとつ向き合いながら、前に進んでいきます。進捗についても、良いことばかりではなく、課題も含めて、できる限り丁寧にお伝えしていくつもりです。今回いただいた応援を、「応援してよかった」という一度きりの気持ちで終わらせたくありません。何年か先に振り返ったとき、「あのとき応援して、本当によかった」そう思っていただけるような仕事をしていきたい。そして、今回の挑戦をきっかけに、僕たち以外の町工場や職人さんにも、次の可能性が生まれていく。そこまでつなげられたらと思っています。リターン品のお届けについてご支援いただいた皆さまへのリターン品につきましては、順次準備を進めてまいります。また、発送状況やお届けに関する大切なお知らせにつきましては、こちらの活動報告を通じて随時ご案内いたします。お届け先のご住所などに変更がある場合は、発送準備の都合上、お早めにご連絡いただけますと幸いです。皆さまが選んでくださった品物を、最後まで丁寧に仕上げ、お届けすること。それも、今回の挑戦に参加した作り手としての大切な責任です。どうぞよろしくお願いいたします。最後に。今回のクラウドファンディングを通じて、僕自身、たくさんのことを教えていただきました。一人ではできないことも、仲間となら挑戦できる。小さな町工場からの発信でも、誰かに届く。そして、その誰かが、また別の誰かにつないでくださる。1,544名という数字を見ながら、これまでのことを思い返しています。誰にも知られていなかった頃のこと。自分たちのものづくりを、どうやって届ければいいのかわからなかった頃のこと。何度も失敗しながら、それでも少しずつ前に進んできたこと。あの頃の自分に、今の景色を見せてやりたい。そんなことを、少し思いました。でも、ここまで来られたのは、僕ひとりの力ではありません。覚悟店の仲間たちがいて、応援してくださる皆さまがいて、そして日々ものづくりに向き合ってくれる職人たちがいる。そのことを、決して忘れずにいたいと思っています。今回の結果は、僕たちにとって大きな自信になりました。同時に、これから果たすべき約束も、たくさんいただきました。だから、ここから。もっとおもしろくしよう。もっと格好よくしよう。もっと欲しくなるものをつくろう。「日本製って、いいよね」そんな言葉が、特別なことではなく、当たり前に聞こえてくる未来を。一つひとつの仕事で、少しずつ近づけていきたいと思っています。皆さまのおかげで、挑戦するための大きな一歩を踏み出せただけです。だからこそ、その一歩を、必ず次につなげます。本当に、本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。めっちゃいいもん、つくってやろうぜ。日本製の覚悟店の言い出しっぺ株式会社笏本縫製代表取締役 笏本達宏


いつも『日本製の覚悟店』を応援してくださり、本当にありがとうございます。笏本縫製の笏本です。今回のクラウドファンディングも、残すところあと数時間となりました。ご支援くださった皆さま、周りの方へこの挑戦を伝えてくださった皆さま、温かい言葉をかけてくださった皆さま。一人ひとりの応援が、ここまで歩みを進める力になりました。心から感謝申し上げます。その感謝の気持ちを込めて、今回のリターンである【クラウドファンディング限定エンボス缶+オリジナルステッカー+お礼のお手紙】と一緒に、綿100%・播州織のダブルガーゼハンカチもお届けします。毎日シルクに触れている僕たちネクタイ職人が惚れ込んだ、やわらかな手触り。応援してくださった皆さまにも、ぜひこの心地よさを感じていただきたいと思いました。言葉や写真だけでは伝えきれない、ものづくりの良さ。このハンカチを手に取り、日々使っていただくことが、その魅力を知るきっかけになればうれしいです。すでにご支援いただいている皆さまにも、これからご支援くださる皆さまにも、感謝とともにお届けします。どうぞ楽しみにお待ちください。この挑戦を通じていただいたご縁を、これからの『日本製の覚悟店』につなげていきます。残りわずかな時間ですが、最後まで見届けていただけたらうれしいです。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。


『日本製の覚悟店』のクラウドファンディング。おかげさまで、応援者が1,000人を超えました。ご支援くださった皆さま。広げてくださった皆さま。そして、この挑戦を見守ってくださっている皆さま。本当にありがとうございます。1,000人。正直、まだ少し実感がありません。このプロジェクトを始めたのは、「日本製だから守ってほしい」と言いたかったからではありません。日本でつくる人たちが、自分たちの技術や商品でちゃんと勝負して、ちゃんと選ばれる。そんな未来をつくりたいと思ったからです。技術が残る。雇用が生まれる。人が育つ。地域にお金が巡る。そして、自分たちの国で、自分たちに必要なものをつくれる力が残っていく。大げさに聞こえるかもしれません。それでも僕は、日本でモノづくりを続けることは、この国の足腰をつくることだと思っています。今回、そんな『日本製の覚悟店』に込めている想いを、自分の言葉で話したYouTubeを公開しました。▼ YouTubeはこちらhttps://youtu.be/lsRta229ui8?si=-H5buS4n-Br4OugTなぜ、この挑戦を始めたのか。何を残したくて、そのために何を変えていきたいのか。文章だけでは伝えきれない部分も含めて、今の自分なりの言葉で話しています。1,000人もの方に応援していただいた今だからこそ、改めて僕たちがどこへ向かおうとしているのかを伝えておきたいと思いました。1,000人達成は、ゴールではありません。いただいた応援を、ただの数字で終わらせないように。ここから、もう一歩。日本製が「守られるもの」ではなく、自然と「選ばれるもの」になる未来へ。まだまだ、やります。あらためて、本当にありがとうございます。


1つ、考えたんです。 ちょっと長いですが、最後まで読んでほしいです。そもそも、なんで『日本製の覚悟店』を始めたんだっけ?SHAKUNONEが11周年を迎えた節目の日に、座禅をしながら、そんなことを考えていました。僕自身、日本製の魅力は何かと聞かれたら、品質や技術だけではないと思っていますし、妄信してはいけないと思っています。ただ、これだけは言いたいんです。「日本で作り続ける」という営みそのものに、価値がある。日本で作れば、技術が残る。 雇用が生まれる。 人が育つ。 地域にお金が巡る。そして、自分たちの国で、自分たちに必要なものを作れる力が残る。 大げさに聞こえるかもしれないけど、ものづくりは、国の足腰です。日本で作る。 日本で働く。 次の世代へ繋ぐ。この営みそのものが、ひとつの国防なんじゃないかと思っています。日本製を大切にしたい。 でも、「日本製だから守ってほしい」という話ではありません。作り手自身が強くなって、ちゃんと選ばれる。そんな日本製を増やしたい。そのためには、まず知ってもらわなきゃいけない。どんな人がつくっているのか。 どんな場所でつくっているのか。 何を大切にして、何を未来へ繋ごうとしているのか。そんな「日本製を未来へ」と覚悟を決めた人たちと、その人たちがつくるものを、もっと多くの方に知ってほしい。でも、一人でできることには限界がある。 だから、仲間が集まった。それが『日本製の覚悟店』です。ただ「日本製は素晴らしい」と言いたいわけじゃない。 実際に足を運んでもらう。 つくった人に会ってもらう。 その人たちがつくったものに触れてもらう。そして、「こんな人たちがつくっているものだから、選びたい」 そう思ってもらえる場所をつくりたい。今、挑戦しているクラウドファンディングも、そのための一歩です。ありがたいことに、多くの方に応援していただき、当初掲げていた目標は達成することができました。現在は、1,200人の方に応援していただく次の目標へ向かっています。でも、まだ先を見なきゃいけない。この挑戦の先に、何を残すのか。 あらためて考えました。最初は、かっこいいプロモーション動画をつくろうと思っていたんです。もちろん、きれいに撮って、かっこよく編集された映像があれば、伝わるものはあると思います。というか、正直に言えば、それもやりたい!でも、本当にそれだけでいいんだろうか。日本製に覚悟を持って向き合っている人たちが、そのままの姿でかっこ悪いわけがない。何をつくっているのか。 なぜ、この仕事を続けているのか。 何に悩み、それでも何を諦めていないのか。その人の言葉を、その人のいる場所で聞く。 現場にしかない、感じられないものが必ずある。 それをちゃんと残して、届けていく。そのほうが『日本製の覚悟店』がやるべきことなんじゃないかと思いました。だから、次のゴールを決めます。僕自身が、カメラとマイクを持って、日本各地の「覚悟を決めた作り手」に会いに行きます。涼しい事務所に座って、言葉だけで日本製を語るんじゃなくて。 自分で汗をかいて、泥臭く、現地に足を運ぶ。工場へ行く。 現場へ行く。 機械の音を聞く。 働く手を見る。そこまで行かなければ、見えない覚悟があると思うんです。その覚悟に僕自身が触れて、その人の言葉と姿を映像として残し、届けていきたい。もちろん、簡単ではありません。僕自身の時間はなんとかします。 仕事の合間を縫ってでも時間をつくります。 そこは、僕が覚悟を決めるところです。ただ、全国を回るための移動も、撮影も、編集も、全部を一人でやることはできません。全国各地の作り手を訪ねるための、交通費。 その場の空気や声まで、きちんと残すための撮影機材や撮影にかかる費用。そして、撮って終わりにせず、ちゃんと届くものにするための編集・制作費。ここには、どうしても賄いきれない現実(お金)がかかってきます。だから、応援していただきたい。僕の時間まで、皆さんに背負ってもらおうとは思っていません僕は、自分の時間を使います。 自分の足で、会いに行きます。そのうえで、一人ではできないところに、力を貸してほしい。皆さまから託していただく資金は、会いに行くために。 残すために。そして、届けるために。大切に使わせていただきます。最初に掲げた「公式WEBサイトをつくる」という目標は、皆さまのおかげで達成することができました。だから、もう一歩先へ進みます。1,200人の応援で、『日本製の覚悟店』を育てる。そして、1,300人の応援で、日本各地の作り手に会いに行き、その覚悟を映像として届ける活動を始めます。全国すべてを、すぐに回れるわけではありません。時間はかかると思います。でも、一人ずつ会いに行く。 一つずつ、残していく。そして、いつかその映像が積み重なったとき、「日本には、こんなにも覚悟を持ってものづくりをしている人たちがいる」日本製の覚悟店を、そう胸を張って伝えられる場所にしたいんです。僕は僕のできることをやります。 時間をつくって、汗をかいて、泥臭く、会いに行く。結局、考えても考えてもこんなシンプルな方法しか思いつきませんでしたが、将来、これをやって良かったと思えるよう、力を尽くします。かっこよく見せるためだけじゃない。 かっこいい人たちを、そのまま伝えに行きます。それが、私の覚悟です。


【ご報告】応援者1,000人を達成しました。クラウドファンディング開始からちょうど1週間。目標として掲げていた応援者1,000人を達成し、9/1の16:00時点で1,021名もの方に応援いただいています。心から、ありがとうございます。「仲間と未来をつくりたい。」その想いで始めた『日本製の覚悟店』ですが、正直、ここまでのスピードで応援していただけるとは想像していませんでした。皆さま一人ひとりの応援のおかげで、当初お約束していた公式サイトの制作だけでなく、英語をはじめとした外国語対応まで進められる見込みとなりました。このプロジェクトの可能性を、皆さまが大きく広げてくださいました。本当にありがとうございます。次の目標は、応援者1,200人です。ここで挑戦を終えるのではなく、『日本製の覚悟店』がこれからも続いていくための一歩として、新たな目標を掲げます。ネクストゴールでは、第1回出展者でもあるさわたく工房さんにご協力いただき、『日本製の覚悟店』のシンボルとなる一枚板の看板を制作します。看板に刻む文字は、プロの書道家の方に揮毫していただく予定です。大量生産では生まれない、一枚板だからこその存在感。そして、一点ものだからこそ宿る覚悟。『日本製の覚悟店』の想いを象徴し、この先も受け継がれていく看板を、皆さまと一緒につくりたいと考えています。また、この挑戦を一度きりで終わらせないために、今後の開催でも活用できる共通備品も少しずつ整えていきます。その先の目標も考えています。ですが、思いつきで掲げるのではなく、本当に未来につながるものだけを、責任を持って皆さまへお示ししたいと思っています。一歩ずつ。できることを増やしながら、『日本製の覚悟店』を、もっと多くの方に知っていただけるよう挑戦を続けます。引き続き、応援いただけましたら幸いです。


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