小さな夢を応援!しょぼいクラファンを、100個立ち上げたい。

「夢を語ろう」と言われると身構えてしまいませんか。このクラファンは大きな夢を求めません。目の前のちっちゃい夢を一つずつ形にする、しょぼいクラファンを、みんなで100個立ち上げる場所です。3,500円で立ち上げの相談に乗ります。ぜひ、ちっちゃい夢を一つでも一緒に叶えていきましょう。

現在の支援総額

596,500

170%

目標金額は350,000円

支援者数

110

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 110人の支援により 596,500円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

小さな夢を応援!しょぼいクラファンを、100個立ち上げたい。

現在の支援総額

596,500

170%達成

終了

目標金額350,000

支援者数110

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 110人の支援により 596,500円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

「夢を語ろう」と言われると身構えてしまいませんか。このクラファンは大きな夢を求めません。目の前のちっちゃい夢を一つずつ形にする、しょぼいクラファンを、みんなで100個立ち上げる場所です。3,500円で立ち上げの相談に乗ります。ぜひ、ちっちゃい夢を一つでも一緒に叶えていきましょう。

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8月31日で、しょぼいクラファンの募集が終わりました。支援してくださったみなさん、改めてありがとうございました。終わった直後から次の期の準備に入っていて、ご報告が遅くなってしまい申し訳ありません。このクラファンは、お金集めではなく仲間集めのクラファンです。だから目指していたのは金額ではなく、しょぼいクラファンを100個立ち上げること。最終日にしょぼいクラファンが100個あつまりました最後はビッグウェーブ東向島に集まって、クラファン終業式をやりました。その場でみんな、いろんな人に連絡しまくっていました。そして終業式に来てくれた人も、みんな支援者になってもらえました。その結果がこれ。- 「個人でしょぼいクラファンをやる相談をする」(3,500円): 87人・90口- 「チームでしょぼいクラファンをやる相談をする」(7,000円): 5チーム- 「しょぼいクラファンの相談をしません」(10,000円): 18人1口=しょぼいクラファン1個なので、個人の90個。チーム枠は1チーム3個までなので、5チーム×3個で15個。クラファンをやる人が合わせて105個。ギリギリで、100個に届きました!本当にありがとうございます!!!相談しない枠は18人から、複数口や上乗せも入れて24万円の応援をいただきました。本当にありがとうございます。改めてこの企画の実現、およびしょぼいクラファンの普及、頑張ります!ここからは2つのことをやっていきます。みなさんがやりたいことを、仲間が集まる企画にしていくこと。そして、立ち上がったクラファンを外にも届けていくことです。ここから、やりたいことを企画にしていきますやりたいことがふわっとしたまま、やりたいことが本心とずれている状態だと、自分で自信を持って他の人に呼びかけられません。聞いた側も、関わり方、手の挙げ方がわかりません。逆に、ちゃんと言葉になった瞬間に手を挙げてくれる人が出てきます。そこをやるのがブレスト会です。以下の日程での開催を予定しているのでまだ参加日程を決められてない方は確定の上お申し込みください。・9月13日(日)15:00〜17:00 ビッグウェーブ東向島&オンライン・9月27日(日)15:00〜17:00 ビッグウェーブ東向島&オンライン・10月18日(土)15:00〜17:00 ビッグウェーブ東向島&オンライン・11月7日(土)10:00〜12:00 沖縄・11月23日(月)12:00〜14:00 東向島・12月12日(土)15:00〜17:00 東向島&オンラインきれいにまとまっていなくて大丈夫です。むしろ、まとまる前の状態を持ってきてもらったほうが進みます。起案者のオープンチャットを覗いたり、この場に来てやりたいことが見つかった人もいます。参加する回は、オープンチャットでの申告か専用フォームから教えてください。第1期のしょぼいクラファン、締め切りが今日・明日のものがあります第1期の6件は、全部が目標を達成しました!!!でも、集めていたのはお金じゃなくて仲間です。仲間集めに「ここまで集めたら終わり」はありません。だから、締め切りの日まで一人でも多く増えたほうがいい。ページを覗いて、面白いと思ったらぜひ仲間になってください!《9月12日(明日)まで》ひまんちゅで食っていきたい!(きゃんさん)https://camp-fire.jp/projects/973887/view《9月13日(明後日)まで》金魚すくいのコツを教える金魚すくい屋さんをやりたい。(ちさきさん)https://camp-fire.jp/projects/972283/view《9月20日まで》おいしいものを、物語ごと。まだ知らない味に会いに行く旅(ゆかりさん)https://camp-fire.jp/projects/972286/view《9月20日まで》遅れてきた夏まつり 流しそうめんを東向島でやりたい(おだかさん)https://camp-fire.jp/projects/972282/view《9月21日まで》障害者が主役になれる文化圏・経済圏を作りたい!(雨天さん)https://camp-fire.jp/projects/972284/view《10月7日まで》キャンプ祭バーニングジャパンに、デジタルデトックスできる安心なチルスペースを。(きのコさん)https://camp-fire.jp/projects/975887/viewそして9月21日(月・祝)は、東向島で「遅れてきた夏まつり」があります。流しそうめん・金魚すくい・旅のお土産が、同じ日に集まります。支援した企画がかたちになる日なので、ぜひ遊びに来てください。第2期のメンバーは、9月13日の公開に向けてページをつくっているところです。公開されたらお知らせするので、そちらも覗いてみてくださいみんなも参加してください!「しょぼいクラファンの相談をする」を選んだみなさん。まずはブレスト会からやりたいことを持ってきてください。一緒に言葉にしていきましょう。ビッグウェーブ東向島とオンラインでお待ちしています!そして、この活動報告を外から読んでくださっている方へ。しょぼいクラファンという企画そのものの仲間集めは、このクラウドファンディングが終わったあとも続けていきます。「自分たちも仲間集めのクラファンがやりたい」「クラファン支援してない友達も巻き込みたい」と思ったら、XのDMからご連絡ください。かたちになっていなくて大丈夫です。まずは話しましょう。https://x.com/shirokurosanpo


第1期、公開しました8月1日のブレスト会に集まったメンバーのクラファンが公開になりました。どれも目標10万円以下で、仲間を集めるクラファンです。遅れてきた夏祭りを中心に、みんなで楽しめる・集まれるクラファンがあるのでぜひご支援ください! 障害者が主役になれる文化圏・経済圏を作りたい!(雨天さん) 障害の特性を「妖怪」として捉え直すコミュニティとZINEをつくります。当事者と健常者が半々になることを目指し、「妖怪」と「妖術師(妖怪の友)」を集めているので、自分が妖怪かも?という人はぜひ参加してください。リターン 異界通信プラン・ZINEが届く(1,500円)/妖怪プラン・当事者として参加(2,500円)/妖術師プラン・妖怪の友として参加(2,500円)/召喚術プラン・あなたの妖怪を描いてもらう(5,000円) おいしいものを、物語ごと。まだ知らない味に会いに行く旅(ゆかりさん)神戸・熱海・高知・大阪へ、まだ知らない味に会いに行きます。「その味の向こう側にいる人や、土地のことまで知ってもらえたら」という企画。旅の途中経過が流れてくるオープンチャットへの参加もできます。持ち帰ったものは、9月21日の「遅れてきた夏まつり」でみんなで味わいます。リターンまだ知らないおいしいものを食べに行く(500円)/みんなで味わうParty(3,000円)/お土産の振る舞い主になる(5,000円)/旅の編集会議メンバーになる(10,000円)ほか 遅れてきた夏まつり 流しそうめんを東向島でやりたい(おだかさん)9月21日の「遅れてきた夏まつり」で、流しそうめんをやります。高さを調整できる脚をDIYでつくって、来年も再来年も継続していくための企画。支援者に配るステッカーは樋にも貼っていって、実施した場所と日付も書き込んでいくとのこと。大人も子供も外国人旅行者もみんなで流しそうめんを楽しみましょうリターン流しそうめん1回の参加券(500円)/流し○○○を開発する権利(500円・限定5枠)/会場で好きなものを振る舞える権利(1,000円)/参加チケット・飲み放題つき(2,500円)/スポンサーチケット(10,000円) 金魚すくいのコツを教える金魚すくい屋さん(ちさきさん)9月21日・22日、「遅れてきた夏まつり」の金魚すくい屋さんです。ポイは難易度別に3種類。難しければメダカで練習して、コツを掴んでから金魚にいくなど、金魚すくい方のコツをいろんな方法で学べます。すくえた金魚を持ち帰らなくてもよいので、金魚すくいの技術を向上させましょう。リターン気持ちだけ参加券(500円)/レギュラーコース・ポイ2種(1,000円)/すくえるまでとことんコース・ポイ3種+メダカすくい(1,200円) ひまんちゅで食っていきたい!自分らしく生きることを仕事にする人生実験の応援者募集(きゃんさん)「ひまんちゅ」=暇であることを大切にする心の持ち主、という生き方を仕事にする実験です。すでにひまんちゅカフェ・ひまんちゅさんぽ・ひまんちゅ読書会をやっていて、今後のひまんちゅ活動の仲間を増やす企画。活動に参加することで、あなたも忙しい日常から離れることができるかも。リターン梅コース・LINE応援団チャット招待+アンバサダー認定(500円)/竹コース・小会議への参加権(2,000円)/松コース・希望日時でひまんちゅイベントを開催できる権利(6,000円・上限3個) キャンプ祭バーニングジャパンに、デジタルデトックスできる安心なチルスペースを。(きのコさん)最後は、飛び級で公開した人です。きのコさんは第1回のブレスト会には参加してなかったのですが、その後にプロジェクト作成・8月22日の第2期ブレスト会にてプロジェクト公開しました。やりたいのは、10月のバーニングジャパンでチルスペースをつくること。バーニングジャパンには「ギフティング」=見返りを求めずに贈る、という文化があるので、そうしたリターンと参加型のリターンがあります。リターンThank Youコース(3,000円)/チルグッズのギフトコース(8,000円)/テーマキャンプ参加コース(13,000円)/暖房器具のギフトコース(20,000円)/電源のギフトコース(30,000円)第2期のブレスト会をやりました!第1期が公開になった8月22日、同じ場所で第2期のブレスト会を開きました。新しく集まったのは4人です。第2回は中身を少しアップデートしました。第1期で「考えることが多すぎると手が止まる」とわかったので、答える問いを2つだけに絞りました。- なんであなたがその企画をやりたいのか- そのためにどんな仲間を集めたいのか何をやりたいのかではなく、「なぜやりたいのか」を伝えられるようにすること。お金集めではなく、「仲間集め」がしょぼクラの特徴なので一人でもできることをあえてみんなでやる、そのために「どんな仲間と」を考えてもらうというかたちにしました。この日集まった4つのやりたいことはこんな感じでした。- ニートZINEをつくりたい- 10年以上続けてきた、安くご飯を作って友達に振舞う「すぎ山食堂」をパクる人を、北千住にふやす- シェアハウスまきてぃあをもう一度盛り上げたい- FIREして暇になったので、僕をノーマネー佐々木にしてほしい件話しているうちに企画が変わっていくのが、この会の面白いところです。佐々木さんは資産運用を教える仕事をしていて、あだ名が「マネー佐々木」。来た時点では何をやるか決まっていませんでした。それが話しているうちに「ノーマネー佐々木」になることに決まりました。マキタさんは、更新するか辞めるかを今月末までに決めなければいけない状態で参加。カズキタさんの「辞めたら二度とできないから、まず続ける前提で1回実験しよう」から、1週間だけの管理人を募集する案、荷物を「1個持ち帰れる権」にする案が出て、その場で「一旦やめません」に決まりました。そして最後に、その日の昼に公開したばかりの雨天さんとゆかりさんが先輩プレゼンをしてくれました。3週間前は同じように何も決まっていなかった2人です。そのあとの雑談で先輩に対しての色々な質問が飛んでいて、しょぼクラのつながりを感じれる日になりました。あなたも、仲間になりませんかしょぼいクラファン100は「お金じゃなくて仲間を集めよう」という企画です。ただ、それぞれのクラファンのために仲間を集める、という話だけではないなと思っています。この企画に乗ること自体が、仲間になることなんだと思っています。ブレスト会で話してフィードバックをもらう。オープンチャットでお互いのページを見せ合う。先輩が「前回どうだったか」を教えてくれる。同じ日に公開した人同士がイベントをくっつける。その中で、決まっていきます。クラファンをやったことがなくても大丈夫です。ページの作り方も審査の通し方もその場で一緒にやります。第2期は全員が当日中にページ作成まで到達しました。このしょぼいクラファンの仲間になれるのはあと3日です!ぜひあなたの「やりたいこと」も仲間と一緒にやりましょう!


新しいリターンを1つ追加しました。「チームでしょぼいクラファンの相談をする」(7,000円)です。このクラファンを告知して回るなかで、気づいたことがありました。1人でやりたいことを持っているひとばかりではなく、チームでやりたいことを持っていることがあるということに気づきました。シェアハウス。行きつけのカフェ。飲み屋コミュニティ。サークル。家族。「みんなで使ってたアレが壊れちゃった。直したい」「毎年やってる企画を、今年は1段階豪華にしたい」「お店の周年パーティーをやりたい」1人の夢じゃなくて、みんなの夢。それなら、チームで参加できる入り口があったほうがいい。そう思ってつくりました。使い方は、どちらでも大丈夫です。・みんなのアイデアを1つに集めて、チームで1個立ち上げる「うちらで何かやるなら?」を出し合って、いちばん盛り上がったものをみんなで形にする。文化祭の前夜みたいなやつです。・チームの中で対抗戦にするそれぞれが企画を出して、チーム内でブレスト会。勝ち残ったものから立ち上げていく。1チームで最大3プロジェクトまで。オープンチャットには代表者3名までご招待します。チームで1個立ち上げるのも、3個立ち上げるのも、金額は同じ。変なリターンだな、と思われるかもしれません。それは、集めたいのが「お金集め」ではなく「仲間集め」だからです。こんなクラファンが広がるといいな、と思っている実例をひとつ。▶ 1人500円ってマっ!?クリスマスケーキをみんなで食べたい!クリスマスイブに8万円のケーキを1台買って、みんなで食べる。それだけ。物は全員同じ、ケーキ1台。違うのは関わり方だけです。クラウドファンディングでは、この関わり方が増やせるのです。当日行けないけど、誰かに食べてほしいから応援する。当日行けないけど、サンタを派遣する演出で盛り上げる。お金を払って、大きいフォークで参加する。お金はないけど、他の人に援助してもらって参加する。結果、66人が集まりました。目標85,000円に対して、150,333円。売り買いは、向かい合います。仲間は、横に並びます。同じケーキを囲んで、食べる人も、食べさせる人も、参加できない人も「サンタ」として同じ輪の中にいました。こういうクラファンが、あちこちで立ち上がったら楽しいなと思っています。しょぼいクラファンは、企画する仲間・制作する仲間・集客する仲間・応援する仲間——いろんなタイミングで仲間を集めながら進んでいきます。しょぼクラの仲間には、みんな同じオープンチャットに入ってもらいます。シェアハウスの人も、お店の常連たちも、サークルのメンバーも、同じオープンチャットにいる。チームで参加する人が増えるほど、場と場が出会う機会も増えていきます。あなたのシェアハウスと、どこかのお店の常連たちが、お互いの挑戦を応援し合う。その挑戦が面白そうだからと、人がコミュニティを行き来しはじめる。そうやってつながることで、それぞれのコミュニティがもっと盛り上がったらいいなと思っています。チームで参加する場が増えるほど、場と場が出会う機会も増える。あなたのシェアハウスと、どこかのお店の常連たちが、お互いの挑戦を応援し合う。この取り組みを通して、そんなふうにコミュニティとコミュニティがつながっていったらいいなと思っています。「うちでやったら面白そう」「あのメンバーなら乗ってきそう」そう思い浮かんだ方、ぜひこの枠からどうぞ。思い浮かんだのが自分のチームじゃない方は、このページをそのチームに送ってもらえたら、それがいちばん助かります。あなたの好きな場所をもっと好きになる機会を、みんなが作れますように。


「しょぼいクラファンの裏話」の配信を始めました。10,000円の「しょぼいクラファンの相談をしません」を選んでくださった方に向けて、運営の裏側をお届けしていく企画です。専用のオープンチャットもつくりました。もう一人のプロジェクトオーナー、カズキタさんと10分話し、いま自分たちが何に迷っているかを、そのまま録りました。第1話で話したのは、こんなことでした。・「しょぼい」って、結局どういう意味だっけ・「仲間集め」って、結局どういうことだっけ・なぜ私たちが、桃太郎の話をするようになったのかどれも、進めていく中で見えてきた私たちのやりたいこと。まだ答えを出しきれていなかったり、伝えるために整いきっていないものです。おかげさまで勢いよく進んでいますが、進んでいるからこそ悩んだり、詰まることもあります。そこをそのまま置いておく場所にしようと思っています。いま隣で何が起きているかを実況中継できればと思っています。この第1話、音声はどなたでも聴けます。▶ しょぼいクラファンの裏話 第1話10分の雑談です。よかったら作業しながらでも。裏話は、これからも続けていきます。そして、しょぼいクラファンは100個まであと70個。残りは20日を切りました。「こんなプロジェクトがあるらしいよ」と誰かに言ってもらえたら、それがいちばん助かります。ちっちゃい夢を、100個。引き続き、一緒に叶えていきましょう。


8月1日、クラファン公開初日。ビッグウェーブ東向島で「クラファン相談する」を支援いただいた方向けの第1回のしょぼクラブレスト会を開きました。この日は合同会社モテアソブ三軒茶屋の創業祭。その中の一番最初の企画で集まったのは7人。それぞれが、自分のちっちゃい夢を持って来てくれました。会のはじめに改めて「しょぼいクラファン」で実現したいことを話しました。「"クラウド"は、群衆っていう意味。一人が100万円ぽんと出して終わりなら、それはクラウドじゃない。50人、100人と仲間になっていくことにこそ意味がある」このしょぼいクラファンで大事にしているのは、お金集めよりも、仲間集めです。10万円なら、正直お金だけならわりと集まってしまう。でも本当に大事なのは、金額じゃなくて、その夢に何人を巻き込めるか。集めるお金の大きさじゃなく、集まる仲間の数を見にいきます。そしてカズキタさんの言葉で、いちばん伝えたかったのがこれです。「一人の夢を、みんなの夢に変えていくと、その夢は実現に近づく」。カードに「わたしは◯◯を、しょぼいクラファンで叶えます」と書いて掲げてもらうのも、一人のやりたい(Me)を、みんなに開いて、みんなのやりたい(We)にしていくため。すべては、そこから始まります。そんな話をしたうえで、いよいよ本題。今日の主役は、参加してくれた7人のちっちゃい夢です。まずワークシートに、やりたいこと・なぜやりたいか・誰のためになるかを書き出す。次に、その夢を1枚のカードにぎゅっと書いて、掲げて、写真撮影。そして最後に、1人1分のピッチとフィードバック。いちばん盛り上がったのは、ピッチ後のフィードバックの時間でした。集まった7つの夢は、こんな顔ぶれです。・東向島で流しそうめんをする・しょぼいPR屋さん(効率の悪い、アナログなPRを本気でやる)・全国各地の特産品を、広報大使としてみんなで美味しく食べる・金魚すくいのコツを教える金魚すくい屋さん・ひまんちゅ超会議・障害者がワクワクできる仕事に就くためのギルド・みんなのゆめ(宣伝で、みんなの夢を後押しする)たとえば「東向島で流しそうめんをしたい」という夢。話を聞いていくと、目指しているのは一度きりの大きなイベントじゃなくて、毎年くり返して、街の風物詩にしていくことでした。竹には、来てくれた人のステッカーを一枚ずつ増やしていく。続けるほど味が出て、街に根づいていく。そんな夢です。そしてこの日おもしろかったのは、一人の夢が、その場でどんどん他の人の夢とくっついて広がっていったこと。流しそうめんに、別の人の「金魚すくい」が乗っかって、「いっそ商店街を通行止めにして、みんなで縁日にしちゃおう」まで広がっていく。しかもこの日は、話が広がるだけで終わりませんでした。「じゃあ商店街ってどうやって入るの?」となったその場で、参加者の一人が商店街の事務局に連絡し、必要な手続きを確認しはじめたんです。ついさっき生まれたばかりの夢が、もう現実に向かって動き出している。一人だったら「いつかやれたらな」で止まっていたことが、みんなでやると、その場でどんどん進んでいく。それぞれのちっちゃい夢が集まって、気づけば一つのお祭りになっていく。一人の「やりたい」が、いつのまにかみんなの「やりたい」になっていく。このみんなでやるからこその盛り上がりを初回から感じられて、主催者冥利につきるなと感じました。第一期メンバーのクラファンは、8月22日(第2回ブレスト会)に一斉公開の予定です。同じ日に走り出す"同期"として、お互いを応援し合いながら立ち上げていきます。一人で「よし、やろう」と決めるんじゃなくて、まわりに乗ってくれる人がいると、人はうっかり動き出せる。そして、その夢に仲間が集まると、わたしの夢はいつのまにかみんなの夢になる。第1回は、まさにそれが起きた日でした。ブレスト会を開催したビックウェーブの壁には、みんなのしょぼいクラファンカードを貼っていきます。このカードが100枚集まり、壁が埋め尽くされるのをみたい!次は、あなたのちっちゃい夢を聞かせてください。


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