小さな夢を応援!しょぼいクラファンを、100個立ち上げたい。

「夢を語ろう」と言われると身構えてしまいませんか。このクラファンは大きな夢を求めません。目の前のちっちゃい夢を一つずつ形にする、しょぼいクラファンを、みんなで100個立ち上げる場所です。3,500円で立ち上げの相談に乗ります。ぜひ、ちっちゃい夢を一つでも一緒に叶えていきましょう。

現在の支援総額

117,000

33%

目標金額は350,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

28

小さな夢を応援!しょぼいクラファンを、100個立ち上げたい。

現在の支援総額

117,000

33%達成

あと 28

目標金額350,000

支援者数25

「夢を語ろう」と言われると身構えてしまいませんか。このクラファンは大きな夢を求めません。目の前のちっちゃい夢を一つずつ形にする、しょぼいクラファンを、みんなで100個立ち上げる場所です。3,500円で立ち上げの相談に乗ります。ぜひ、ちっちゃい夢を一つでも一緒に叶えていきましょう。

ビッグウェーブ東向島 の付いた活動報告

8月1日、クラファン公開初日。ビッグウェーブ東向島で「クラファン相談する」を支援いただいた方向けの第1回のしょぼクラブレスト会を開きました。この日は合同会社モテアソブ三軒茶屋の創業祭。その中の一番最初の企画で集まったのは7人。それぞれが、自分のちっちゃい夢を持って来てくれました。会のはじめに改めて「しょぼいクラファン」で実現したいことを話しました。「"クラウド"は、群衆っていう意味。一人が100万円ぽんと出して終わりなら、それはクラウドじゃない。50人、100人と仲間になっていくことにこそ意味がある」このしょぼいクラファンで大事にしているのは、お金集めよりも、仲間集めです。10万円なら、正直お金だけならわりと集まってしまう。でも本当に大事なのは、金額じゃなくて、その夢に何人を巻き込めるか。集めるお金の大きさじゃなく、集まる仲間の数を見にいきます。そしてカズキタさんの言葉で、いちばん伝えたかったのがこれです。「一人の夢を、みんなの夢に変えていくと、その夢は実現に近づく」。カードに「わたしは◯◯を、しょぼいクラファンで叶えます」と書いて掲げてもらうのも、一人のやりたい(Me)を、みんなに開いて、みんなのやりたい(We)にしていくため。すべては、そこから始まります。そんな話をしたうえで、いよいよ本題。今日の主役は、参加してくれた7人のちっちゃい夢です。まずワークシートに、やりたいこと・なぜやりたいか・誰のためになるかを書き出す。次に、その夢を1枚のカードにぎゅっと書いて、掲げて、写真撮影。そして最後に、1人1分のピッチとフィードバック。いちばん盛り上がったのは、ピッチ後のフィードバックの時間でした。集まった7つの夢は、こんな顔ぶれです。・東向島で流しそうめんをする・しょぼいPR屋さん(効率の悪い、アナログなPRを本気でやる)・全国各地の特産品を、広報大使としてみんなで美味しく食べる・金魚すくいのコツを教える金魚すくい屋さん・ひまんちゅ超会議・障害者がワクワクできる仕事に就くためのギルド・みんなのゆめ(宣伝で、みんなの夢を後押しする)たとえば「東向島で流しそうめんをしたい」という夢。話を聞いていくと、目指しているのは一度きりの大きなイベントじゃなくて、毎年くり返して、街の風物詩にしていくことでした。竹には、来てくれた人のステッカーを一枚ずつ増やしていく。続けるほど味が出て、街に根づいていく。そんな夢です。そしてこの日おもしろかったのは、一人の夢が、その場でどんどん他の人の夢とくっついて広がっていったこと。流しそうめんに、別の人の「金魚すくい」が乗っかって、「いっそ商店街を通行止めにして、みんなで縁日にしちゃおう」まで広がっていく。しかもこの日は、話が広がるだけで終わりませんでした。「じゃあ商店街ってどうやって入るの?」となったその場で、参加者の一人が商店街の事務局に連絡し、必要な手続きを確認しはじめたんです。ついさっき生まれたばかりの夢が、もう現実に向かって動き出している。一人だったら「いつかやれたらな」で止まっていたことが、みんなでやると、その場でどんどん進んでいく。それぞれのちっちゃい夢が集まって、気づけば一つのお祭りになっていく。一人の「やりたい」が、いつのまにかみんなの「やりたい」になっていく。このみんなでやるからこその盛り上がりを初回から感じられて、主催者冥利につきるなと感じました。第一期メンバーのクラファンは、8月22日(第2回ブレスト会)に一斉公開の予定です。同じ日に走り出す"同期"として、お互いを応援し合いながら立ち上げていきます。一人で「よし、やろう」と決めるんじゃなくて、まわりに乗ってくれる人がいると、人はうっかり動き出せる。そして、その夢に仲間が集まると、わたしの夢はいつのまにかみんなの夢になる。第1回は、まさにそれが起きた日でした。ブレスト会を開催したビックウェーブの壁には、みんなのしょぼいクラファンカードを貼っていきます。このカードが100枚集まり、壁が埋め尽くされるのをみたい!次は、あなたのちっちゃい夢を聞かせてください。


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