【高校生花いけバトル広島】花文化の未来を若い力で紡ぐ

全国高校生花いけバトル広島大会を2026年9月13日に開催!高校生の感性で花文化の未来を創り、地域と全国をひとつに繋げます。

現在の支援総額

90,750

18%

目標金額は500,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

14

【高校生花いけバトル広島】花文化の未来を若い力で紡ぐ

現在の支援総額

90,750

18%達成

あと 14

目標金額500,000

支援者数8

全国高校生花いけバトル広島大会を2026年9月13日に開催!高校生の感性で花文化の未来を創り、地域と全国をひとつに繋げます。

広島から、高校生から、花文化の未来を育てたい

はじめまして。広島花きイノベーション事業推進協議会の和田由里と申します。

私たちは、広島の花き業界(生産・流通・販売など)に関わる団体として、花や緑のある暮らしの魅力を次世代につなぐ取り組みをしています。私自身は生産者と小売店の間に立つ流通の立場に立っている市場に所属していて、この協議会の会長を仰せつかっています。

日本の「いけばな」文化は、かつて多くの家庭に根付いていましたし、海外から「フラワーデザイン」が入ってきたときも目に新鮮な花の装飾方法に心を奪われた人も多かったのです。が、今では学ぶ若者が激減し、花の消費も年々減少しています。こうした状況の中、「全国高校生花いけバトル」は、即興で花をいけるという競技性とエンタメ性を持ち合わせた新しいスタイルの花文化として注目されています。そこで私たちは、花の魅力をダイナミックに伝えるこの「全国高校生花いけバトル」に注目し、広島大会を主催しています。このイベントがご縁で日本の伝統的な花文化【いけばな】を次世代に繋ぐため、高校生たちと一緒にイベントなどを企画し活動することが軸にもなってきています。

今年の広島大会開催を目指して

2026年9月13日、イオンモール広島府中で【全国高校生花いけバトル広島大会】を開催します。この大会は、高校生が二人一組のチームとなり、わずか5分間で花を生け、その過程の懸命さや所作、そして作品の出来栄えを競うというものです。広島県、山口県、岡山県から毎年10校前後、20〜30チームが参加してくれています。

[昨年の広島大会で真剣に花を生ける高校生の様子]


なぜ今、高校生と花文化なのか

日本には長い歴史を持つ【いけばな】という素晴らしい花文化があります。しかし、若い世代にとって少し遠い存在になりつつあり、若者の花離れが感じられるのも事実です。私たちは、この美しい花文化を今に合った形で伝え、若い人たちに身近に感じてもらいたいと考えました。

高校生たちの瑞々しい感性で生けられる花は、伝統を守りながらも新しい息吹を感じさせてくれます。競技という形にしたことで、彼らの真剣な眼差しや所作の美しさが、観る人すべてに花の良さを伝えてくれるのです。

花を即興でいける高校生たちの熱きバトル、「全国高校生花いけバトル・広島大会」は、若者たちが花の美しさと向き合い、自分自身の感性と全力で向き合う舞台です。私たちはこの大会を通じて、花と若者の距離をもう一度近づけたいと願っています。

[会場の様子と観客の皆さん]


花を通じて広がる世代を超えた絆

この大会の魅力は、競技だけではありません。花を通じて、高校生とあらゆる世代の方々が交流できる場になっているのです。商業施設での開催ということもあり、買い物に来られた方々が足を止めて、高校生たちの真剣な姿を見守ってくださいます。

嬉しいことに、過去に【花いけバトラー】として参加した先輩たちが、大学生や社会人になった今も、後輩たちを応援するために大会運営を手伝ってくれるようになりました。年々その数は増えています。花が繋いでくれた縁が、世代を超えて広がっていく様子を見ると、この活動の意義を実感します。

[先輩バトラーが後輩を支える様子]
広島大会本番前のオリエンテーションでルール説明に先輩バトラーがデモンストレーション演技。

私たちが目指す未来

私たちが大切にしているのは、単に美しい作品を作るということだけではありません。植物という命の大切さ、人とのつながり、社会との関わり方を、花を通じて学べる機会を提供したいのです。

参加した高校生には、この大会以外にも社会と関わることができるイベントにもお誘いしています。「花を生ける」ことを入口にして、文化や社会への理解を深めるきっかけになればと願っています。そして何より、この活動が日本の花き生産者の皆さんへの応援にも繋がると信じています。

ご支援の使い道について

今回皆様からいただくご支援は、大会で使用する花材費と運営費に大切に使わせていただきます。毎年多くの高校生たちが参加してくれるこの大会を、安定して継続していくために、どうしても必要な資金なのです。

目標金額は50万円です。過去2回、同じ目的でクラウドファンディングを実施させていただき、多くの方々に応援していただきました。今回も変わらぬご支援をいただけましたら幸いです。


大会を盛り上げる取り組み

当日は商業施設での開催ですので、多くの一般のお客様にもご覧いただけます。【高校生花いけバトル】は徐々に知られるイベントになってきており、毎年楽しみにしてくださる方も増えています。

また、後日オンライン配信もご用意する予定です。当日会場に来られない方にも、高校生たちの真剣な姿をお届けしたいと考えています。

これからのスケジュール

大会開催日は2026年9月13日、会場はイオンモール広島府中のスターギャラリーです。現在、参加校の募集や協賛者の皆様への呼びかけを進めています。常連校に加えて、新しくチャレンジする学校も徐々に増えており、大会の輪が広がっていることを実感しています。

業界内や関係者への呼びかけはもちろん、SNSを通じて一般の方々にも広く発信していく予定です。

皆様へのメッセージ

日本の花文化を未来に繋ぎたい。高校生たちの輝く姿を応援したい。地域に根ざした活動を支えたい。そんな想いに少しでも共感してくださる方がいらっしゃいましたら、どうか力を貸してください。高校生のクラブ活動の中でも文化部の活動では大きな舞台や他校との交流・社会の大人との接点がある活動は運動部ほど機会があるとは言えません。全国高校生花いけバトルを通じた活動は、学校内だけで学べない貴重な機会を提供できているものと信じています。そして、それが参加するみなさんの高校時代の貴重な経験となるに違いないと思います。

皆様からのご支援一つひとつが、高校生たちの成長と、花文化の未来を育てる力になります。温かいご支援を心よりお待ちしております。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 大会運営費 花材費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • みなさま、いつも「全国高校生花いけバトル広島大会」のクラウドファンディングへの温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます!今回は、第1回目の活動報告でも登場した「宇部フロンティア大学付属香川高校 華道部」の、一回目の投稿に増して、さらに胸が熱くなる奇跡のような最新エピソードをお届けします。「あまりの感動に、大人たちが動いた」――実戦練習会が生まれた理由前回の報告でお伝えした、8月9日に下関のシーモールで開催された花いけパフォーマンス。 実はあの現場で、高校生たちのひたむきな姿をジッと見つめる人がいました。地元の生産者団体(山口県中央花卉園芸組合)の組合長さんです。8月9日 下関シーモールでのイベントのフィナーレ「高校生たちの熱演に、本当に胸を打たれ、感動しました」「魅せるお花」として、観客を魅了する素晴らしいエンターテインメント性だけでなく、次世代の育成や花育、そして花の魅力を発信する素晴らしい取り組みだと感じた組合長さんは、すぐさま「何か支援できないか」と動き出しました。その熱い思いは、お花屋さんたちの団体(山口県中央生花商組合)や地元の花き市場へと瞬く間に広がります。「自分たちもぜひ一緒に応援したい!」と、普段は立場が異なる「生産者」「お花屋さん」「市場」の三者が一つ(山口花き地方卸売市場三者協議会)となり、なんと生花代を全額三者で折半して、本番さながらの「実戦練習会」を企画・プレゼントしてくださったのです!当日は、声かけに応じた生花店の方々や生産者さん、市場のスタッフのみなさんが会場に駆けつけ、熱い声援と大きな拍手で高校生たちを全力で盛り上げてくださいました。期待に応える眼差しと、深まる「感謝」の心高校生たちの「花と真剣に向き合う姿勢」が、業界の大人たちの心をグッと掴み、地域の大きな大きな応援の輪を動かした瞬間でした。大人たちが用意してくれた本番さながらの緊張感あるステージで、目を輝かせながら花を挿していく部員たち。 自分たちのためにこれほどの応援と場を用意してくれた大人たちへの「感謝」と「誇り」が、彼女たちの作品や立ち姿から溢れ出ていました。市場の卸売場を使ってのパフォーマンス実は、山口県で同校が広島大会に挑戦し始めた当初は、「花いけバトル」という競技自体を知る人も少なく、もどかしい時期もあった・・・と顧問の先生はおっしゃいます。 それでもいろいろなお誘いがあるたびに積極的に飛び出し、場数を踏んできた高校生たちの熱量が、ついに地域や業界全体を巻き込む「大きな物語」へと結実したのです。この実戦練習会で部員たちが生けた作品をご覧いただきましょう。パフォーマンス中の真剣な様子みなさま、いかがですか?ふたり生け、ひとり生け。。。お客様の前でいろんなパターンで生ける機会をいただきました。(全部を載せられなくて、ごめんなさい) 文化部の枠を超え、社会の中で育つ未来私たち主催者(広島花きイノベーション事業推進協議会)は、大会開催にとどまらず、年間を通じて出場校へ校外イベントや他校との交流の機会を提案しています。運動部と比べ、校外での交流機会が少ない文化部(華道部)ですが、こうして社会の中で大人たちと繋がり、応援される体験を重ねることで、教科書だけでは学べない「度胸・感謝・社会性」を自分自身の経験として吸収していきます。ひたむきな高校生と、その熱意に共鳴して手を差し伸べる大人たち。 これこそが「花いけバトル」が地域にもたらす本当の価値だと実感しています。広島大会を、最高のステージに!地域や大人たちの温かい愛を受けて成長を続ける高校生たち。 彼女たち・彼らが日頃の成果を存分に発揮できる「全国高校生花いけバトル広島大会」を最高の形で届けるため、私たちは引き続きクラウドファンディングに挑戦しています。次回は、県境を越えて参加してくれた「ひろしまフラワーフェスティバル・いけばなライブ」の熱い様子をお伝えする予定です!どうぞお楽しみに。未来ある高校生たちの晴れ舞台を成功させるため、皆様のさらなる温かいご支援とSNSでの拡散・ご協力を、心よりお願い申し上げます!▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/966971/view広島大会にも応援に来てくれたらうれしいです!! もっと見る
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