【高校生花いけバトル広島】花文化の未来を若い力で紡ぐ

全国高校生花いけバトル広島大会を2026年9月13日に開催!高校生の感性で花文化の未来を創り、地域と全国をひとつに繋げます。

現在の支援総額

159,900

31%

目標金額は500,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/31に募集を開始し、 13人の支援により 159,900円の資金を集め、 2026/09/15に募集を終了しました

【高校生花いけバトル広島】花文化の未来を若い力で紡ぐ

現在の支援総額

159,900

31%達成

終了

目標金額500,000

支援者数13

このプロジェクトは、2026/07/31に募集を開始し、 13人の支援により 159,900円の資金を集め、 2026/09/15に募集を終了しました

全国高校生花いけバトル広島大会を2026年9月13日に開催!高校生の感性で花文化の未来を創り、地域と全国をひとつに繋げます。

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みなさま、いつも「全国高校生花いけバトル広島大会」のクラウドファンディングに温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。昨日、13日、イオンモール広島府中にて「全国高校生花いけバトル2026広島大会」が開催され、熱気と感動の中、無事に全行程を終了いたしました!大会前のリハーサル会場を包んだのは、5分間という極限の集中の中で繰り広げられた、高校生たちの眩しすぎる情熱とドラマでした。今回は、当日コート上で生まれた熱いストーリーをお届けします。「連覇へのプレッシャー」と闘い抜いたチームダリアのドラマ今回の大会で最も大きな注目を集めていたのが、広島工業大学高校の「チームダリア」です。昨年の優勝チームであり、高校生活最後の挑戦となる今年、新たなペアを組んで「連覇」という大きな目標に挑みました。連覇への期待はもちろん、昨年の広島大会優勝をはじめ、全国高校生花いけバトル選抜大会優勝、全国大会出場などの活躍から、当日はメディアの密着取材のカメラも密着。想像を絶する重圧とプレッシャーが重かる中でのコートインでした。しかし、彼女たちはそのプレッシャーを跳ね返し、圧巻の集中力で見事な作品をいけ上げました。演技終了後に見せた表情には、プレッシャーから解放された安堵と、すべてを出し切った誇らしい達成感が満ち溢れていました。結果は。。。優勝!!チーム「ダリア」優勝 チーム「ダリア」の作品準優勝 チーム「ガーベラ47」準優勝 チーム「ガーベラ47」の作品さらに胸を打ったのは、同じ広島工大高校の他のチームたちの姿です。偉大な先輩である「チームダリア」に背中を見せてもらいながらも、決してただ追従するのではなく「先輩を超えてみせる!」という強い闘志を持って奮闘する姿は、まさに強豪校ならではの美しいライバル関係でした。百花繚乱――コート上で火花を散らした各校の熱意大会前、指導の先生とうちあわせ事前の花材確認にも余念ありませんもちろん、輝いていたのは彼女たちだけではありません。エントリーしたすべての学校が、それぞれの想いを胸に最高のパフォーマンスを見せてくれました。宇部フロンティア大学付属香川高校(山口県): 近年参戦し、目覚ましいスピードで腕を上げている実力校。プロをも唸らせる大胆かつ緻密な手さばきで、会場を大いに沸かせました。福山誠之館高校・基町高校: かつて決勝トーナメントの常連であり、連続優勝の歴史を持つ名門校2校。伝統の底力を見せつけるように、再び上位を目指して見事な作品を創り上げました。岡山一宮高校: 大会経験のある先輩が全員卒業し、ほぼ「初挑戦」の状態で飛び込んできた1年生チーム。初めての大きな舞台にも物おじせず、誰よりも元気いっぱいに、弾けるような笑顔で花を生ける姿がとても初々しく、観客の心を和ませてくれました。大会経験の有無にかかわらず、すべてのチームが限られた5分間に己の感性をぶつけ合い、勝利の笑顔と悔し涙が交錯する感動的な一日となりました。「勝敗」の先にある、生きる力と人間的な成長花いけバトルは、単に生け花の技術や勝敗を競うだけの場ではありません。プレッシャーに立ち向かう精神力、限られた時間で仲間と意思疎通を図るコミュニケーション能力、そして会場全体を魅了する表現力――。学校の教室だけでは決して得られない数々の体験が、高校生たちを短時間でたくましく、一人の人間として大きく成長させていきます。花を通じて社会と繋がり、大人たちに支えられ、挑戦することの尊さを知る。これこそが、私たちがこの「全国高校生花いけバトル広島大会」を毎年開催し続ける最大の意義であり、社会に届けるべき価値だと確信しています。未来の高校生たちへ、この舞台を繋ぐために今回の広島大会も、皆様からの温かいご支援と地域の大人のサポートがあったからこそ、高校生たちに「一生モノの舞台」を用意することができました。会場に届けられた生産者からの協賛を含む花や枝物・葉物しかし、この素晴らしい成長の機会を来年、再来年、そしてその先の未来の高校生たちへと繋いでいくためには、まだまだ皆様のお力が必要です。入場時のチーム紹介(全員載せられなくてごめんなさい)クラウドファンディングの期間も残りわずかとなってまいりました。あと一日です!!未来ある高校生たちの挑戦と情熱の物語をこれからも守り、大きく育てていくために、どうか最後の温かいご支援とSNS等での拡散のご協力を、心よりお願い申し上げます!▼大会の感動を未来へ!ご支援・詳細はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/966971/view最後にサポートしてくれたバトラーOB・OG撤収作業中の中にもOGがいるのです。


みなさま、いつも「全国高校生花いけバトル広島大会」のクラウドファンディングに温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。いよいよ明日、待ちに待った「全国高校生花いけバトル2026広島大会」が開幕いたします!本番を翌日に控えた本日、イオンモール広島府中(イオンホール)にて、出場する高校生たちが一堂に会する「直前オリエンテーション&実戦練習会」を開催いたしました。今回は【7校・27チーム】がエントリー!全校無事に集まり、緊張とワクワクが入り混じる中で本番前最後の確認が行われました。▼出場校・チーム一覧はこちら(公式Instagram)https://www.instagram.com/p/DdCtdsiiBqE/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==先輩OBのサポートと、本番さながらの「想定外」を学ぶ練習会会場では、昨年まで出場者として立っていた先輩OBが駆けつけ、ルール説明のデモンストレーションをお手伝い!練習中も花瓶の落下などに備える安全スタッフとしてすぐそばで見守り、後輩たちの挑戦を全力で支えてくれました。先輩のデモンストレーション参加チームは全員本番さながらの環境で2回の実戦練習を実施。学校での練習とは異なり、「狙っていた流木や花材が先に他のチームにとられてしまう」というアクシデントも発生!他校の生ける姿を横目に見ながら、臨機応変に対応する難しさと緊張感を肌で体感していました。さらに、予選を勝ち抜いた4チームだけが進める決勝トーナメントの「合作ルール」についても全員でしっかり確認を行いました。最後の「合作」デモンストレーション交流、学び、そして「花いけバトル」がもたらす生徒の劇的な成長休憩時間には、生けた作品をスマホで撮影してプロの運営スタッフや先輩OBにアドバイスを求めに行く熱心な姿が見られました。また、フラワーフェスティバルなどのイベントで顔なじみになった他校の生徒同士で楽しそうに交流する場面も。そして本日の会場には、あるチームの密着取材のためにメディアのカメラも入っていました。取材の中で、顧問の先生から大変胸が熱くなるお言葉をいただきました。「花いけバトルへの参加をきっかけに様々なイベントに声がかかり、多くの方から良い評価をいただくようになりました。それが自信となり、生徒自身の考え方が良い方向へ変化し、今では目を見張るほどの成長を見せてくれています」花いけバトルは、単なる勝敗を競うコンテストではありません。自分たちの手で挑戦し、失敗し、工夫し、人に認められることで、高校生たちが一人の人間として大きく逞しく成長していく――その本質的な価値を、今日のオリエンテーションでも改めて実感させられました。明日、いよいよ本番へ!今晩も各チーム、最後のイメージトレーニングや準備を重ねて明日に備えることでしょう。これまで練習を重ね、地域の大人たちや先輩に支えられながら成長してきた高校生たちが、明日、持てる感性のすべてをステージ上で爆発させます。未来ある高校生たちが輝く最高のステージを支え、この素晴らしい挑戦の輪を次世代へ繋いでいくために、クラウドファンディングへの温かいご支援が最後まで大きな力となります。私たち。。。支える大人もステージに立つ高校生に負けず、最後までサポートをし、このクラウドファンディングも頑張ってまいります。募集締め切りは、大会終了後の翌日までお受けしたいと思います。あともう少し!お願いいたします。明日の本番、そしてクラウドファンディングのラストスパートに向けて、皆様のあたたかいご支援と熱い応援・拡散を、何卒よろしくお願い申し上げます!▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/966971/view


みなさま、いつも「全国高校生花いけバトル広島大会」のクラウドファンディングに温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。いよいよ今週末、高校生たちがすべてをかけて挑む「全国高校生花いけバトル2026広島大会」が開催されます!クラウドファンディングの挑戦も今年で3年目。 「毎年やっていて大変ですね」と思われることもあるかもしれませんが、高校生たちは毎年入れ替わり、常に新しい世代が一生に一度の挑戦をしています。だからこそ、大人である私たちは毎年、彼女たち・彼らが輝ける最高のステージを用意するために奔走しています。現在の達成率は目標の約5分の1と、まだまだ厳しい状況ではありますが、高校生たちの熱量に負けないよう、私たちも最後まで諦めずに駆け抜けます!「お供えの花」から「現代のマム」へ――花文化の奥深さに触れるイノチオ精興園のマムさて、9月9日は、五節句のひとつ「重陽(ちょうよう)の節句」。古くから邪気を払い長寿を願う「菊」を飾り、暮らしに取り入れる伝統的な行事です。広島護国神社様で開催された「重陽祭」では、基町高校が学校行事で不参加となったため、広島工業大学高校 日本文化部のみなさんが単独で会場装飾とパフォーマンスの大役を引き受けてくれました。若い高校生にとって、昔ながらの「和菊」はお供えや仏花のイメージが強いものですが、実は現在、西洋でポップに品種改良された「マム」や、日本の技術で進化を遂げた多彩な菊が数多く開発されています。地元の育種会社「イノチオ精興園」様から届いた華やかなマム、そして「広島生花出荷組合」様がご用意くださった季節感あふれる力強い「枝物」を目にした高校生たちの目は輝きました。広島生花出荷組合からの枝物生徒たちは、どの花や枝物をどこに使うかを分けた後、テキパキと手分けをして境内の「花手水(はなちょうず)」やテーブル装花を美しく作り上げてくれました。会場装花 竹筒は神社の神職の皆様の手作りイベントの前には、神社本殿での正式参拝をし、日本の伝統の重みを感じたのち、「花いけパフォーマンス」に臨みました。そして、夕方、本殿前で披露された「花いけパフォーマンス」。年々完成度が上がっており実に見事なもの!歴史ある神社の空間で、伝統と若い感性が融合した作品は、集まった多くのお客様を魅了しました。「いけばな」を現代へ、そして未来の明るい社会へ「いけばな」は日本が世界に誇る花文化です。 しかし、それを昔ながらの形にとどめるだけでなく、現代の暮らしやエンターテインメントに合わせて活用していく面白さを、私たちは花いけバトルや地域のイベントを通じて若い世代に感じてもらいたいと考えています。華やかな花だけでなく、季節を伝える枝物の魅力、さらには地域や歴史との繋がり――。 こうした気づきを得て、高校生たちが楽しみながら人間として大きく成長していくきっかけになる舞台こそが、全国高校生花いけバトルです。ここで出会った高校生たちを、大人たちが全力で応援する。 この温かい循環は、単に花の業界にとどまらず、間違いなく「日本の明るい未来」へと繋がっていくと強く信じています。いざ、本番のステージへ!ラストスパートへのご協力を伝統に触れ、地域のプロに支えられ、大きく成長してきた高校生たち。彼女たち・彼らが今週末、いよいよ「全国高校生花いけバトル2026広島大会」のコートに立ちます。わずか5分間という極限の集中の中で、己の感性と情熱のすべてをぶつける姿は、見る人の心を必ず揺さぶります。高校生たちの努力の成果を最高の環境で届けるため、そしてこの素晴らしい挑戦の場を未来へ繋いでいくために、あと一歩のご支援が必要です。今週末の本番に向けて、どうか皆様の最後のあたたかい後押し(ご支援・SNSでの拡散)を心よりお願い申し上げます!▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/966971/view


みなさま、いつも「全国高校生花いけバトル広島大会」のクラウドファンディングへの温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます!これまで、地域イベントなどで目覚ましい活躍を見せる学校をご紹介してきましたが、すべての学校が最初から恵まれた環境や機会に恵まれているわけではありません。今回は、第1回大会からの常連校でありながら、予期せぬ壁を乗り越えて再び立ち上がった「岡山県立岡山一宮高校 華道部」のみなさんの、胸が温かくなるエピソードをお届けします。「大会経験者がいない」――1年の空白を超えた挑戦地区大会は、会場調整などの都合により毎年開催時期が変動します。昨年の広島大会は6月末の開催となったため、ちょうど岡山一宮高校の中間試験期間と重なってしまい、学業優先のため残念ながらエントリーが叶いませんでした。その結果、部内から「大会を経験した先輩」がいなくなってしまうという大きな試練に直面しました。しかし、第1回から指導されているいけばなの先生から「花いけバトル」の素晴らしさや熱気を伝え聞いた部員たちは、「自分たちも挑戦したい!」と、自らの意思で広島大会へのエントリーを決意してくれたのです!文化部の華道部に入部した当初、まさか「県外遠征」をするなんて生徒たちは想像もしていなかったはずです。部内では「どうやって新幹線に乗るの?」といった、高校生らしい微笑ましい会話も交わされています。そんな姿を見守る先生は、「初めての挑戦を通じて、大会の結果だけではない『何か』をつかんできてほしい」と、温かい眼差しで背中を押していらっしゃいます。文化祭で開花した挑戦心!部員合作の「大作・壺いけ」そんな岡山一宮高校華道部のみなさんから、先日開催された「文化祭」の様子が届きました。文化祭での作品展示会場には、普段の練習の集大成として生けられた美しい作品たちが並ぶ中、ひときわ目を引く圧巻の作品がありました。近づく花いけバトルを意識し、部員全員が力を合わせて挑んだ「大作の壺いけ」です。普段の部活動では触れる機会のない大きな流木(シャレボク)を巧みに組み合わせ、ツルウメモドキや大ぶりのアジサイなど、大きな壺に負けない豪快で華やかな枝物をダイナミックに生け上げました。普段はあまり使うことのないツルウメモドキ。。。悪戦苦闘?!単に花を生けるだけでなく、「観客に見せる」「仲間と協力してスケール感のある作品を創り出す」という花いけバトルの精神が、文化祭のステージで見事に花開いた瞬間でした。チャンスの芽を育て、支える大人たちの存在実は、過去の大会では「全く競技の経験がない初出場チーム」が、伸び伸びと力を発揮して上位入賞や優勝を果たした例も少なくありません。元から華道を習っていた生徒ばかりではありません。目の前に現れたチャンスに一歩踏み出し、指導の先生や顧問の先生、そして地域の大人の理解とサポートを受けながら、高校生たちは一歩ずつ可能性を広げていきます。文化祭で展示した日ごろの集大成のいけばな本番の舞台で力を発揮し、上位入賞を目指すこと。そして、他校との交流や「新幹線の乗り方」も含めたたくさんの「初めての経験」を持ち帰ること――そのすべてが、彼女たちにとってかけがえのない大収穫となるはずです。彼女たちの挑戦の舞台を、どうか支えてください経験ゼロから一歩を踏み出し、目を輝かせながら花と向き合う岡山一宮高校をはじめ、同様に初めて広島大会でチャレンジをするたくさんの高校生たちが広島大会の開催を心待ちにしています。高校生たちが日頃の成果を発揮し、人生の糧となる最高のステージを作り上げるために、私たちはこのクラウドファンディングに挑戦しています。プロジェクト終了まで、引き続き皆様の温かいご支援とSNS等での拡散・ご協力を心よりお願い申し上げます!▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/966971/view


みなさま、いつも「全国高校生花いけバトル広島大会」のクラウドファンディングへの温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます!9月に入り、本プロジェクトもラストスパートに向けて、力を入れて参ります。さて、今回は前回お知らせしたように、GWに広島の街がもっとも華やぐイベント「ひろしまフラワーフェスティバル」にて開催された、「ピースフラワーひろば・ステージ いけばなライブ」の模様をお届けします。「動」の平和を祝うステージで、高校生たちが躍動原爆投下された広島において、8月6日の平和記念式典が「静」の祈りであるならば、フラワーフェスティバルは「平和だからこそ味わえる喜び」を全身で表現する「動」の祭典です。その象徴とも言える花で埋め尽くされたステージで、私たちは3年前から高校生による「いけばなライブ」を開催しています。一般的に文化部(華道部)は学校内での活動が中心で、他校との交流の機会が少ないのが現状です。しかしここでは、流派や県境を越えて(今年は広島県から3校、山口県から1校が参加)集い、観客の前で5分間の迫力あるパフォーマンスを披露します。さらに高校生たちは、出演者としてだけでなく、他校のステージのサポート(水くみや花材運搬・作品の花の撤収など)、会場でのお花販売ブースでの接客・コミュニケーションといった裏方の運営や社会勉強の機会も自ら体験。「華やかな表舞台」と「それを支える下支えの仕事」の両方を学ぶ、貴重な時間となりました。お花の販売ブースでの接客体験もしました!当日朝のじゃんけんで結成!?「学校混成チーム」の奇跡今回のライブで最大の挑戦だったのが、異なる学校の生徒同士による「学校混成チーム」でのライブです!チーム分けは、なんとイベント当日朝の「じゃんけん」!誰とペアになるか分からないドキドキの中、コミュニケーションのきっかけとして「ステージまでに自分たちでチーム名を決める」というミッションを出しました。「学校の頭文字に二人の名前のイニシャルが同じだったからそれをくみあわせました!」と笑顔でチーム名を考え出したり、他校のステージを裏でサポートし合いながら「どんな作品にする?」「この花使いたいね!」と構成を練り上げたり……。最初は緊張していた生徒たちも、短い時間の中で見事に打ち解け、本番では息の合った見事な作品を創り上げてくれました。インタビューでも「ほかの学校の友達ができた!」「(大会の)YouTubeで出ていた人だ!」と目を輝かせる姿が見られ、花を通じて一瞬で心を通わせる高校生たちの可能性に、大人たちも胸を熱くさせられました。チーム「サンカヨウ」&チーム「覇王樹」チーム「蓮灯花」&チーム「グロリオゥサ」チーム「光影華」&チーム「かすみ草」チーム「愛花繚乱」&チーム「柳暗花明」チーム「花鳥風月」&チーム「SKM2」ステージに立ってくれた各チームとその作品をご覧いただきましたが、裏方も手伝いたい!!と、実は、ステージに立てなかった部員たちや後輩たちも支えてくれました。そして、もちろん、このイベントに駆けつけてくれた卒業生たちも、いつの間にか会場内でお手伝いしてくれていました。未来の「お花ファン」、そして未来の仲間たちへ「なんでも挑戦してみたい!」と目を輝かせる高校生たち。私たちはこの活動を通じて、彼女たち・彼らに高校時代の忘れられない思い出を作ってほしいと願っています。そして同時に、将来「お花の大ファン」になってくれること、ひょっとすると「花き業界の未来の仲間」になってくれるかもしれないという期待も込めて、彼女たちの挑戦を応援しています。花と緑を通じて若者たちの人生にエールを贈り、社会へとはばたく糧にしてもらうこと――それこそが、私たちが目指す社会貢献の形です。高校生たちが一人の人間として大きく成長する舞台「全国高校生花いけバトル広島大会」の開催に向けて、クラウドファンディングは引き続き挑戦中です。未来ある高校生たちの晴れ舞台を成功させるため、皆様の温かいご支援とSNSでの拡散・ご協力を、心よりお願い申し上げます!▼「いけばなライブ」の熱演はYouTubeでも公開中!今回のライブの様子は、YouTubeチャンネル「花と緑のコンシェルジュ」にて動画をご視聴いただけます。ぜひ高校生たちの勇姿をご覧ください!(すべてのチームのパフォーマンスをご覧いただけます。)YouTubeチャンネル「花と緑のコンシェルジュ」はこちらhttps://www.youtube.com/@%E8%8A%B1%E3%81%A8%E7%B7%91%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/966971/view


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