大人になっても夢の続きを!勝負服でレースに挑む〈ジョッキーおとな~ズ〉を全国へ!

30歳以上の大人が勝負服を着て、安全第一の競馬ごっこ「そふと競馬」に挑戦するイベント〈ジョッキーおとな~ズ〉を開催します!年間ランキングの表彰や各地の公式開催を盛り上げることを目的としています。大人になっても夢を追い続けられる場を創り、広げるため、応援をお願いいたします!

現在の支援総額

63,500

10%

目標金額は600,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

23

大人になっても夢の続きを!勝負服でレースに挑む〈ジョッキーおとな~ズ〉を全国へ!

現在の支援総額

63,500

10%達成

あと 23

目標金額600,000

支援者数8

30歳以上の大人が勝負服を着て、安全第一の競馬ごっこ「そふと競馬」に挑戦するイベント〈ジョッキーおとな~ズ〉を開催します!年間ランキングの表彰や各地の公式開催を盛り上げることを目的としています。大人になっても夢を追い続けられる場を創り、広げるため、応援をお願いいたします!

クラウドファンディング公開3日目となりました。

ここまでご支援や応援、情報のシェアをしてくださった皆さま、本当にありがとうございます!


今日は、〈ジョッキーおとな~ズ〉の土台となる、そふと競馬の少し変わったルールについてお話しします。


そふと競馬では、

「3番目に速いタイム」

が優勝となります。


なぜ、一番ではなく3番目なのか。

その理由の一つには、私自身の騎手時代の経験があります。

私は元地方競馬騎手です。


子どもの頃に憧れていた騎手になることはできましたが、正直に言うと、騎手時代はあまり勝てませんでした。

競馬は勝負の世界です。

一番になれば注目され、名前が残ります。

反対に、どれだけ一生懸命に取り組んでも、勝てなければ主役になれる機会は少なくなります。

もちろん、最も速い馬と騎手が勝つからこそ、本物の競馬には大きな魅力があります。


でも、その世界を経験した私だからこそ、

「一番になれなかった馬や人にも、主役になれる競馬があっていい」

と思うようになりました。


そこから生まれたのが、「3番目に速いタイムが優勝」という、そふと競馬のルールです。


ただ速く走ればよいわけではありません。

馬の個性やその日の状態を感じながら、安全にコントロールし、自分たちなりの“ちょうどいいタイム”を目指します。


もちろん、〈ジョッキーおとな~ズ〉もそのルールを使用し、

上手な人や速く走れる人だけが活躍できる企画ではありません。

常歩でも、引馬でも参加できます。


大切なのは、馬を思いやりながら、自分なりの一歩を踏み出すことです。

勝負服を着て、馬と一緒にスタートラインに立った瞬間から、その馬と人の物語が始まります。


一番になれなかった私が始めた、3番目が優勝する競馬。


速さだけで主役を決めないからこそ、これまでレースに縁がなかった馬や人にも、新しい出番をつくれると信じています。

この考え方を各地へ広げ、さまざまな馬と大人たちが挑戦できる場所をつくるため、今回のクラウドファンディングに挑戦しています。


「こんな競馬もいいな」と感じていただけましたら、ご支援や情報のシェアで応援していただけるとうれしいです。


【ジョッキーになりたいのは、ベイビーだけじゃない。】


日本そふと競馬会代表 

福元弘二


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