比叡山麓の水車が回り田植え唄が響く築120年の屋根に、穴が空いてしまいました。

日本の原風景を守りたい。「くらし」が「しごと」になる古民家コミュニティの屋根修理を最優先に、つながりの拠点を次世代へ。

現在の支援総額

48,000

4%

目標金額は1,000,000円

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比叡山麓の水車が回り田植え唄が響く築120年の屋根に、穴が空いてしまいました。

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支援者数6

日本の原風景を守りたい。「くらし」が「しごと」になる古民家コミュニティの屋根修理を最優先に、つながりの拠点を次世代へ。

くらしごと五右衛門の夏祭りが行われました。

場所は五右衛門のある上高野の氏社である祟導(すどう)神社。

この古来の鎮守の森のなかの境内にくらしごと五右衛門のメンバー及び様々な出店者が午前中から集まり、竹で組まれた大きな櫓を中心にして手作り満載で準備。

祭りは、午後4時前その櫓のステージでのライブから始まりました。

ステージでは、メインの盆踊りをはさんで、個性あるアーティストがDJも含め計5組のライブ、その後ムビラの演奏が幻想的に夜の森に響き渡りながらのお開きとなりました。

盆踊りでは、五右衛門メンバーによるオリジナル民謡(田植え唄、送り唄、祝い唄、餅つき唄)にオリジナル振付の踊りも披露され、本場の河内音頭、江州音頭もお招きした久乃屋勝春師匠、ほかメンバーの演奏もあり、最高潮に達しました。

また、出店者は、五右衛門の春、冬まつりにも出店するオリジナルの商品や、五右衛門食堂、子ども商店のジュースの販売、風船ヨーヨーや「じゃんけん女」の店も。合計13に及ぶ店が櫓を囲んで営まれました。参道では、こども神輿がゆるやかに往復し、こどもたちが祈りを込めた小石をもって、何度も乗っていました。

会場本部では、ビールやソフトドリンク、そして五右衛門のオリジナル手ぬぐいが販売され、たくさんの方がオリジナルハンコをそれに押し、祝い納めていただきました。

文責:小吹為才

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