比叡山麓の水車が回り田植え唄が響く築120年の屋根に、穴が空いてしまいました。

日本の原風景を守りたい。「くらし」が「しごと」になる古民家コミュニティの屋根修理を最優先に、つながりの拠点を次世代へ。

現在の支援総額

163,000

16%

目標金額は1,000,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

12

比叡山麓の水車が回り田植え唄が響く築120年の屋根に、穴が空いてしまいました。

現在の支援総額

163,000

16%達成

あと 12

目標金額1,000,000

支援者数23

日本の原風景を守りたい。「くらし」が「しごと」になる古民家コミュニティの屋根修理を最優先に、つながりの拠点を次世代へ。

上高野に引っ越してきてから12年、同じく五右衛門コミュニティに関わって12年経ちました。関わるというよりも、コミュニティの仲間に自分もこどもも、育ててもらったんだと、振り返って思います。ちょこちょこ歩くようになった子をおんぶして田植えをして、重いから一列もできなく、泥の中を戻って休み休み。今ならわかる、田植え用にきれいにならした泥の中を何度も戻って穴をあけ、効率も悪い。そんなことに気がつきもしなかったということは、田んぼ作業を率いる仲間が、やれやれ、まあいいかって思いながらか、楽しんでいるならそれでよし!なのか、とにかく共に作業を楽しむ仲間として見守ってくれてたということ、、 そういう五右衛門田んぼのあり方は、田んぼグループに入った自分にも、みんなにも、田んぼだけでなくコミュニティのあり方として、沁みていると感じます。五右衛門に集まったたくさんの友達と(そういえば自主保育もやりました)、田んぼで泥に埋まって遊び、里山や川で遊んでた子は13歳になりました。大人達が、大工しごと、畑しごと、山しごと、佐官や何かの修繕、ものづくりや音楽を楽しむ姿を、そしてなにより、なんの血縁もない大人どうしがしょっちゅう会って、他愛無いおしゃべりをしてる姿を、時には真剣な話し合いをしている姿を、見るともなしに感じながら、自分と社会とのつながりを作る方法を、どんなにか学んできたかと思います。さて、自分の10数年を振り返るのは少しやっかいなので、まずはこどもと五右衛門との紹介をしました!(私目線なので、こどもに言わせたら色々違うと思いますが!) 自分の10数年も、またぽつぽつご紹介できたらと思います。文責:しらかし


♬そぉれぺったーんぺったーん♬ってみんなで歌って踊りながら搗くお餅の隠し味は、みんなの楽しい気持ち!だから食べたら楽しい気持ちになるよ~お餅のタレもみんなで持ち寄ります。あんこ、きな粉、納豆、大根おろし、海苔、醤油、などなど、彩り豊か。あんこも甘めと甘さ控えめのが出たりもします。毎年いろんなタレが登場するから、それも楽しみですよ~色とりどりのタレお米はできるだけ、五右衛門の田んぼで自然農法で育てたもち米を使います。去年は苗作りに失敗して買ってきたお米でやりましたが、ほぼ毎年育てたもち米で搗いてます。ちなみに今年はもち米、育てれてます。ただ、必ずしも五右衛門田んぼのもち米が使えるとは限らないので、予めご了承ください。お餅もその年によって豆入りやドライフルーツ入りとかの変わり種も搗いたりします。毎年1月の土曜日のお昼時にやってます。今年2026年は1月31日(土)、2025年は1月11日(土)でした。来年の正確な日時は、できるだけ早めに決めてお知らせいたします。どうぞお楽しみに~☆彡文責:蔡光浩


8月22日、五右衛門に、子ども20人、大人30人ほどが集まりました。この日は、地域の氏神様である崇道神社で8月8日に開かれた「くらしごと盆踊り vol.2」の打ち上げ。そして、この夏に上高野を離れることになった私たち家族の「いってらっしゃい会」も一緒に開いてもらいました。みんな、たくさん来てくれてありがとう!いつもの顔ぶれから、久しぶりに会う懐かしい面々まで。それぞれが手料理や好きなものを持ち寄り、いつもの五右衛門らしい、にぎやかで豊かな食卓になりました。誰かが全部準備するのではなく、できる人ができることを持ち寄る。子どもたちは思い思いに遊び、大人たちは料理を囲みながら近況を話す。そんな時間や空気が、この場所ではずっと自然にありました。私たち家族が五右衛門のコミュニティに関わるようになって、気づけば12年ほどになります。その間に子どもたちが生まれ、家族や学校だけでは出会えなかった、本当にたくさんの人たちに出会いました。メンバーが自然農法で育てた万願寺唐辛子、焼いていただきました年齢の違う子どもたちに遊んでもらったり、大工仕事が得意な人、田畑や山のことを知っている人、料理が上手な人、音楽をする人……。面白くて魅力的な大人たちが身近にいたことは、子どもたちの人生に想像もつかないくらい、大きな影響を与えてくれたように思います。振り返れば、この場所があったことで、家族みんな随分助けてもらったなと思います。子育てで悩んだときや、ちょっとしんどいと思ったときも、五右衛門に来れば誰かがいて、話を聞いてくれたり、子どもたちを一緒に見守ってくれたりしました。何か特別なことをしてもらうというより、いつものように一緒にご飯を食べて、対話して、子どもたちが遊んでいる。その時間に、たくさん助けられてきた気がします。朝釣りイカの炊いたん、奈良漬け、きゅうりキムチこれまで五右衛門では、転勤や引っ越しでこの土地を離れる仲間を何人も送り出してきました。今回、初めて自分たちが送り出される側になり、みんなに「いってらっしゃい、いつでも遊びに帰ってきなよ」と声をかけてもらって、あらためて「自分たちは本当にあたたかいコミュニティに包まれて暮らしてきたんだな」と感じました。離れても、いつでもフラリと帰ってきたらいい。久しぶりでも、普通に同じ食卓を囲めばいい。そんなふうに思える場所があるのは、ありがたいなと思います。昨夜の1番人気メニュー、カレーコロッケと野菜春巻今、その五右衛門は、築120年を経た屋根の傷みが進み、修繕が必要になっています。屋根を直すことは、古い建物を一棟残すことだけではなく、これから育つ子どもたちや、この地域にやって来る人たち、そして一度ここを離れた人たちにも、「また帰ってこられる場所」を残すことなのだと思います。私たちも、これから何かにつけて→五右衛門やこの地域に帰ってこられたらうれしいです。この場所を知っている方も、まだ訪れたことのない方も、こんな場所をこれからも残していくことに少しでも共感していただけたら、クラウドファンディングのページをのぞいていただけると幸いですし、五右衛門のイベントに足をお運びいただけたらと思います。五右衛門が、これからも、ふらっと帰ってきて「ただいま」と言える五右衛門であってほしいなと思います。手作りケーキ♬文責:浅田雅人


こちらのご説明では事務的な内容のみお伝えし、現場レポートは別途お届けいたします。まず、日程が未定である点、予めご了承ください。稲の育ち具合と天候との相談になるためです。五右衛門の田んぼは二段になっておりまして、上下別々に稲刈りする場合と同時にする場合があります。過去3年間の日程は以下の通りです。・2025年:10/19(日)と11月3日(月・祝)・2024年:10月30(木)11月1日(金)上下両方・2023年:10月22日(日)上下両方去年の例で申しますと、2回目は当初11/1(土)の予定が、雨ために2回順延し3日になったという経緯があるように、直前に変わる可能性もありますので、日程に関するメールのご案内をこまめにチェックくださいますようお願いいたします。2024年も当初別々にやる予定だったのが、下の田んぼをやる予定だった11/2(土)が雨予報のため、両方10/30に同時にやることにしました。今年は全ての方のご都合に合うように、できるだけ2回に分けて行いたいとは思いますが、稲とお天道様には逆らえないので、以下の4点についてもご理解いただければ幸いです。 ①1回になってしまうこともあります②必ずしも土曜日にならないこともあり得ます③11月ではなく10月になる可能性もあります④ご都合が合わない場合は、来年以降の田植えや稲刈りに振り替えていただきますようお願い申しげます当日の流れは以下の通りです。・9時に稲刈りスタート → 天日干し台の組立 → 五右衛門でおくどさんランチ → 14時前後に終了暑さの抜けた爽やかな秋空の下、比叡山の絶景をバックに土と稲穂と藁と戯れる。その後の打ち上げランチも最高です♬お子さんたちも大自然からエネルギーをからだいっぱいに受け取って、はちきれんばかりの元気玉になりますよ~お子様は無料ですので、ぜひご一緒にお越しください♬文責:蔡光浩


「オリジナルグッズを作りたいね」という声は、以前からメンバーの中でありました。手ぬぐいは用途も幅広く、好きな人も多いということで、まずは興味のある有志が集まり「手ぬぐい部」が発足しました。もちろんお祭りに間に合わせるつもりで、ただこの時点で8月8日のお祭りまで1ヶ月切っていました。笑「メインに『くらしごと』の文字を入れて、あとはスタンプでオリジナルの手ぬぐいが作れたら楽しいね!」というところから始まり、手ぬぐい部のグループLINEでは次々とアイデアが飛び交いました。今年は五右衛門オリジナルの民謡「田植え唄」が完成。比叡山を望む田んぼで、唄いながら田植えをするという一日がありました。この光景が、今回の手ぬぐいのデザインの原点になっている気がします。(田植え歌を歌いながら♬)舞台は上高野ごえもんの田んぼ。夏祭りで竹を組んで作るかっこいい櫓のイメージも!比叡山から昇る太陽をミラーボールに見立てて、田植えで唄い踊る人々をイメージし、(下絵)田植え踊りのポーズ、稲穂、カエル、田んぼに遊びに来る鴨や青鷺、五右衛門に欠かせないおくどさんの釜にしゃもじ、庭に咲く蓮、それらを自由にスタンプで押せたら楽しいな、というアイデアが膨らんでいきました。(ワルリー画)インドのワルリー画のような素朴で温かく愉快なイメージも参考にしました。仕上がりのクオリティを保つため、スタンプの絵柄は絵が上手な部員に一任。そこから部員全員で手彫りでスタンプを作っていきました。こうしてできあがったのが、今回の見事なスタンプたちです。(スタンプたち)当初のデザインは、手ぬぐいの王道であるドット柄をあしらっていました。草案を見ながら試作ミーティングの際、部員が持参してくれた型染め用の古い型を色々と見ていたところ、「このパターン、田植えの稲っぽくて可愛い」という話になり、ドットから今回のパターン模様へと変更。また所々に空けた隙間は、そこに自由にスタンプを押してもらうための余白です。(印影)手ぬぐいのデザインは、スタンプを押さなくても成り立つようにというのも念頭に置きました。「押していないバージョンも、それはそれで抜け感があっていいんだよね〜」という声もあり、実際にシンプルに比叡山と踊りポーズのハンコだけをポンポンと押している方もいらっしゃいました。お祭りまでにもう少し時間があれば、ターメリック染めや玉ねぎ染め、ベンガラ染めにも挑戦してみたかったのですが、今回は時間の都合で見送りに。染めバージョンの手ぬぐいは今後作る予定で、それらの染めがどれも暖色系であることを見越して、印刷色は染めた際にもマッチングするえんじ色にしています。お祭りに来てスタンプを押してくださった方の出来上がったオリジナル手ぬぐいはとても素敵で、感無量。(完成品@夏祭り)お届けする手ぬぐいはこちらで心を込めてスタンプを押して、感謝のお手紙と一緒に送らせて頂こうと思います。文責:かじこ


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!