萬年屋200年への挑戦。味噌1500年の歴史と伝統製法をつなぐ。

皆さまのご支援に感謝し、ネクストゴールに挑戦します。創業天保三年、信州の味噌蔵「萬年屋」は、あと6年で創業200年。伝統製法「味噌玉造り」を未来へつなぐため、設備更新に挑戦します。日本の食文化と伝統を次の世代へつなぐため、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,363,998円

136%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

122人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

45日

萬年屋200年への挑戦。味噌1500年の歴史と伝統製法をつなぐ。
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,363,998円

初期目標100%突破

あと 45日
136%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数122人

皆さまのご支援に感謝し、ネクストゴールに挑戦します。創業天保三年、信州の味噌蔵「萬年屋」は、あと6年で創業200年。伝統製法「味噌玉造り」を未来へつなぐため、設備更新に挑戦します。日本の食文化と伝統を次の世代へつなぐため、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

沢山のご支援ありがとうございます。

このクラウドファンディングと同時進行で、鉄工所から釜の設計図が届いています。本当に細かい設計図で、文系の私にはよく見てもよくわからないのが現状です(笑)

今の釜とほぼ同じものを作ってもらうので、大きさなどは変わりません。

今の釜はどうなっているかというと、写真の通りです。錆びた所が多いのです。写真では分かりませんが、釜は大きいので、工場の2階から3階にかけて設置してあります。

釜本体もあちこち錆びていて、いつ壊れるかわからない状態だそうです。

一番困るのが、仕込みが始まってから釜が壊れたという状態。

1トン以上の大豆が入った釜なのに、それが蒸すことが出来ないというと、それからの仕込みが出来なくなることが心配でした。

特に、味噌玉造りの味噌は一年に一度、春にしか仕込みが出来ない貴重な味噌。その不安を抱えながら、今まで仕込みをしていました。

それを今回、息子に継ぐために買い替えを決心した次第です。

皆様のご支援が萬年屋を継続させる力となります。そして、私たちの心の支えになります。どうか、よろしくお願いいたします。

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