
沢山のご支援ありがとうございます。
このクラウドファンディングと同時進行で、鉄工所から釜の設計図が届いています。本当に細かい設計図で、文系の私にはよく見てもよくわからないのが現状です(笑)
今の釜とほぼ同じものを作ってもらうので、大きさなどは変わりません。
今の釜はどうなっているかというと、写真の通りです。錆びた所が多いのです。写真では分かりませんが、釜は大きいので、工場の2階から3階にかけて設置してあります。
釜本体もあちこち錆びていて、いつ壊れるかわからない状態だそうです。
一番困るのが、仕込みが始まってから釜が壊れたという状態。
1トン以上の大豆が入った釜なのに、それが蒸すことが出来ないというと、それからの仕込みが出来なくなることが心配でした。
特に、味噌玉造りの味噌は一年に一度、春にしか仕込みが出来ない貴重な味噌。その不安を抱えながら、今まで仕込みをしていました。
それを今回、息子に継ぐために買い替えを決心した次第です。
皆様のご支援が萬年屋を継続させる力となります。そして、私たちの心の支えになります。どうか、よろしくお願いいたします。



