
「別解の教科書プロジェクト」を応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!
10月3日のクラウドファンディング開始から3週間以上が経過し、現在までに62人以上の方からご支援いただいています。達成率は48%となりました!
皆さまからいただくご支援や温かいメッセージ、SNSでのシェアが、私たちの大きな力になっています。
プロジェクトを立ち上げ、こうして応援してくださる方々と出会えたことを、とても嬉しく感じています。
『別解の教科書』をより多くの方へ届けられるよう、プロジェクトメンバー一同、引き続き取り組んでまいります。
「制作の裏側」と、プロジェクトに参加するメンバーの想い
今回は、クラウドファンディングのページだけでは見えにくい「制作の裏側」と、プロジェクトに参加するメンバーの想いをご紹介します。
『別解の教科書』は、みんなでつくる一冊です。
『別解の教科書』は、あーる先生一人でつくっている本ではありません。
別解プロジェクトでは、全体推進・プロジェクト・PR・クリエイティブなど、それぞれの得意を持つメンバーが役割を分担しながら、制作を進めています。
文章を考える人。
デザインをつくる人。
情報を発信する人。
スケジュールを整える人。
リターンを考え、皆さまへ届ける準備をする人。
担当している仕事は違っても、目指している未来は同じです。
それは、「こうするしかない」と立ち止まっている誰かへ、「こんな道もあるかもしれない」と思える選択肢を届けることです。
一つの言葉にも、何度も向き合っています。
クリエイティブ部門のメンバーの作業風景。
3画面を使いながら、一つひとつ確認して制作を進めています。
クラウドファンディングのページやリターン、SNSで発信する言葉、教科書の見せ方。どれも、最初からすんなり決まったわけではありません。
「初めて知る人にも、“別解”の意味が伝わるだろうか」
「選択肢を増やすことで、かえって迷わせてしまわないだろうか」
「読者が、自分なりの一歩を見つけられる内容になっているだろうか」
さまざまな立場から意見を出し合い、ときには立ち止まりながら、言葉や表現を何度も見直しています。
メンバーの経験や価値観が違うからこそ、一つの意見だけで決めずに、「ほかの見方はないかな?」と問い直すことができます。
誰かの意見を否定するのではなく、それぞれの考えを持ち寄り、より伝わる形を探していく。その制作過程そのものが、私たちにとって一つの“別解”になっています。
メンバーも、別解を探している途中です。
このプロジェクトに参加しているメンバーも、いつも迷わず歩いてきたわけではありません。
働き方や生き方に悩んだり、「このままでいいのかな」と立ち止まったり、自分に合う道を探したり。それぞれが異なる経験を重ねてきました。
だからこそ、この本を必要としている誰かの姿を想像しながら、制作に向き合っています。
『別解の教科書』を通して届けたいのは、誰かの生き方をそのまま真似するための答えではありません。さまざまな体験に触れながら、自分の中にある気持ちや可能性に気づくためのヒントです。
「これなら、少し試してみたい」
「自分にも、別の道があるかもしれない」
そんな小さな変化が生まれる一冊を目指し、これからもメンバー全員で制作を進めていきます。
今後の活動報告でも、制作の進捗やメンバーの声を少しずつお届けしていく予定です。完成までの道のりも含めて、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!
今回のクラウドファンディングでは、『別解の教科書』を100人以上の方へ届けることを目指しています。
まだこのプロジェクトを知らない方へ届けるためには、皆さまのお力が必要です。ご支援はもちろん、SNSでのシェアも大きな応援になります。
「こんな本を必要としている人がいるかも」と思ったら、ぜひ周りの方にもご紹介いただけると嬉しいです!
引き続き、「別解の教科書プロジェクト」をよろしくお願いいたします!
▼プロジェクトページはこちら
https://camp-fire.jp/projects/967596/view



