
何気なくネットのニュースを見ていたら、画面の片隅にまるふ降臨。
さすがCAMPFIRE。このドメインの持つ底知れない強さは、やはり計り知れないものがある。
ローンチ間もないサイトの情報は、まず大手報道メディアの広告枠等の場所へは来ることは不可能である。CAMPFIREのドメイン力であればたやすいという事か。
当方は開発者として毎日「まるふ工事隊」と検索しているので、これはGoogleのシステムによるパーソナライズ(関連表示)であり、すべての人にこのリンクが貼られているわけではないのだろうが、何気なしに見たページにまるふがあると、やはり心躍るものがある。
ローンチして間もない「まるふ工事隊」という言葉でウェブ検索をかけると、GoogleAIによる概要(AI Overviews)には、CAMPFIREの参照、そしてPRESSNOWの参照という文字が多く並んでいる。Googleのクローラーが、これら強大なドメインの内容をいち早く理解し、ドメイン力のあるサイトの情報にひぱってもらえて早い段階でまるふ工事隊が検索に載るようになった。
ここで、実際のサイトの中身(手書きコードの純度)と、強いドメインに流した情報が少しでも異なっていれば、今とは全く違う、もっと鈍い結果になっていたはずだ。どれだけフルスクラッチで無駄を削ぎ落とした軽いサイトを作ったとしても、情報に嘘や矛盾があれば、検索にかかるまでにもっと果てしない時間がかかっただろうし、こうして今、興味を持ってプロジェクトを覗いてくださる皆様に、システムの機能性を証明することもできなかっただろう。
まだまだ証明しきれない点が多いが、少しずつでもネット・サイト・Googleの仕組みへの理解を深めながらコツコツ続けていこうと思う。



