
今日は久々の晴れ。
放射冷却のせいか、寒くて布団の中が気持ち良くて…大寝坊しました。
いつもは末っ子のはるちゃんが早々と起きて、私の髪を引っ張って起こしてくるので、
はるちゃん頼みだったのですが…
今朝はそのはるちゃんが長男と私に挟まれて気持ちよかったのか寝坊したので、家族全員、寝坊。
そんな誰も咎めていない寝坊の言い訳はさておき、コドモベイスをつくりながら思うんです。
ここで育った子ども達、きっと世界で活躍する人財も出てくるだろうな。
そんな中でも、戻ってきてくれる割合は、一体どれくらいだろうか。
子ども達が誇れる地域づくり、それは平たくいうと以下2点に集約されるかなと個人的には思っています。
・地域としての魅力づくり
・幼少期からの地域への愛着形成
この両輪をまわす必要があると思うわけですが、前者を更に細分化するとかなりの分岐があるわけです。
例えば
・食が美味しい
・自然が豊か!
・人がいい
・子育てしやすい
とかそういう“暮らし”としての豊かさ。と、
一方民間事業者として真正面から向き合わなければならない側面は“経済的豊かさ”だと考えています。
前職でも地域活性化のお仕事に関わらせてもらっていました。
前職では、地域活性化の中でも“農業”に特化していたわけですが、そのときに生産地(地方)への定着促進を進める中で「稼げる農業」というのは大きなテーマでした。
そうです。「稼げる」ということはその地に定着するか否かで超重要。
生活のしやすさは、ハッキリ言って周知の事実。
その上で、「経済がまわっている地域なのか」が結局、実際に動くか否か、また定着するか否かに関わると思います。
で、やっとタイトルに戻ると!
経済がまわっている地域には若者がわざわざ一人暮らししてでも住むわけですよね。
でも、地方に住む理由はまだまだ正直「実家が近いから」が多数を占めるんじゃないかなって思います。
「実家がなかったら?」と聞けば「ここじゃなくてもいい」が厳しい現実なんじゃなかろうか。
私は本気で地域活性に取り組んでいるからこそ、そういうリアルな側面も直視したいと思っています。
そんな中、採用/定着支援で関わらせてもらっている企業さまと最近話すんです。
「わざわざ一人暮らしをしてでもここに就職する理由」について。
コドモベイスを通じて優秀な人材が育っていく未来づくりにも取り組みつつ
同時に「わざわざ一人暮らしをしてでも就職したいと思える企業」が増えたら
間違いなく街として活性化するよね~。
そんなことを、地域の企業の社長さんや人事の方と戦略会議しているコドモベイスの裏側でした。



