【新潟/魚沼】子ども達の「やってみたい」を育む全天候型施設『コドモベイス』始動!

新潟県魚沼市で、未就学児から小学生まで遊び・学べる全天候型施設「コドモベイス」を開設します。学校統廃合や部活動廃止で減少する体験機会を取り戻し、3つのエリアで子どもの可能性を広げます。「個」を伸ばす機会をつくることで「社会で活躍する人づくり拠点」にします。

現在の支援総額

1,727,659円

69%

目標金額は2,500,000円

支援者数

129人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/01に募集を開始し、 129人の支援により 1,727,659円の資金を集め、 2026/10/31に募集を終了しました

【新潟/魚沼】子ども達の「やってみたい」を育む全天候型施設『コドモベイス』始動!

現在の支援総額

1,727,659円

69%達成

終了

目標金額2,500,000円

支援者数129人

このプロジェクトは、2026/09/01に募集を開始し、 129人の支援により 1,727,659円の資金を集め、 2026/10/31に募集を終了しました

新潟県魚沼市で、未就学児から小学生まで遊び・学べる全天候型施設「コドモベイス」を開設します。学校統廃合や部活動廃止で減少する体験機会を取り戻し、3つのエリアで子どもの可能性を広げます。「個」を伸ばす機会をつくることで「社会で活躍する人づくり拠点」にします。

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コドモベイスのクラウドファンディングチャレンジは昨日無事終了しました!店舗に現金をお持ちくださった方も9名いらっしゃり、そこからのご支援をあわせると、1,842,659円のご支援、達成率73%という着地となりました。ご支援頂きました皆様、情報拡散にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました!!!クラファンチャレンジ最終日の昨日は、商店街でのハロウィンイベントでした。OPEN時間の10時にマイベイスのシャッターあけるなり、表と裏と、両方の入口から可愛いお客様たちがご来店され、コドモベイス予定地にあるお化け屋敷へと階段をあがっていきました。それから人が途切れることなくずーっと可愛い衣装を着たお子様連れが店内を賑やかにしてくれました。今回のハロウィンイベントを創り上げていたのはOpen the UONUMAという商店街の有志達が集まった謎の組織です笑略して「OTU会」というのが通称なんですが、ご想像の通り「おつ~」「おつかれ~」と言って、真面目な会議はそこそこにお酒を飲み始める商店街のおじさん達の会です笑でも組織の大義名分は大真面目!魚沼をもっと開けた地域にしていこう!という目的のもと、Open the UONUMA。きのう私はずっとマイベイス店舗の中にいて商店街の様子を見ることはできなったのですが、たくさんの人から「商店街、すごいたくさんの人が歩いていたね」と言ってもらえました。お祭りやマルシェ以外でこんなに人が歩いたのはいつぶりなんだろう?と、考えると、自分の子どもの頃まで記憶が遡りそうな、そんな日でした。実は今回のハロウィンイベント、住まいのある三条で毎年行われるオープンファクトリーのイベントにヒントを得ていました。展示会やどこか1カ所に集まるイベントを「非日常」としたとき、オープンファクトリーは自分たちが普段やっていること、つまり「日常」に入りこんできてもらうこと。今や商店街の扉も子ども達にとってはかなり開けるハードルが高くなっているんでは?と思い、オープンファクトリーならぬ、オープン商店街の必要があるかも。マルシェをやれば1,500名を超える人達が商店街に来てくれることが昨年の実験でわかり、ならば次は商店街の日常に入りこんできてもらうことが必要だと考えました。「ここのお店、おばけいるから入っておいで!」子どもがお店に入る理由は「おばけがいるから」「スタンプが欲しいから」「お菓子が欲しいから」それでいいんです。一度入れば、扉をあける子ども達の心理的ハードルが下がるだけでなく、店主の皆さんは「いらっしゃいませ」が今後は「おかえり」に変わるんですよね。これが地方商店街の良さ。顔を覚える。そしてこういう街歩きの延長に、コドモベイスでの何でも発表会の際「ねぇおじさん私、コドモベイスのなんでも発表会でピアノ弾くから見に来て」「ねえおばちゃん、私の読書感想文聞きに来てよ」にきっと変わる。この積み重ねが「地域で子育て」に繋がっていくと信じて、活動しています。皆さまからお預かりした資金は、大切に子ども達の未来の為に、コドモベイスづくりに使わせて頂きます!クラファンチャレンジは終了となりますが、引き続きコドモベイスの進捗や街の変化等、発信していきますのでご覧頂けたら嬉しいです。まずは、この度のご支援、本当に本当にありがとうございました!


今日は久々の晴れ。放射冷却のせいか、寒くて布団の中が気持ち良くて…大寝坊しました。いつもは末っ子のはるちゃんが早々と起きて、私の髪を引っ張って起こしてくるので、はるちゃん頼みだったのですが…今朝はそのはるちゃんが長男と私に挟まれて気持ちよかったのか寝坊したので、家族全員、寝坊。そんな誰も咎めていない寝坊の言い訳はさておき、コドモベイスをつくりながら思うんです。ここで育った子ども達、きっと世界で活躍する人財も出てくるだろうな。そんな中でも、戻ってきてくれる割合は、一体どれくらいだろうか。子ども達が誇れる地域づくり、それは平たくいうと以下2点に集約されるかなと個人的には思っています。・地域としての魅力づくり・幼少期からの地域への愛着形成この両輪をまわす必要があると思うわけですが、前者を更に細分化するとかなりの分岐があるわけです。例えば・食が美味しい・自然が豊か!・人がいい・子育てしやすいとかそういう“暮らし”としての豊かさ。と、一方民間事業者として真正面から向き合わなければならない側面は“経済的豊かさ”だと考えています。前職でも地域活性化のお仕事に関わらせてもらっていました。前職では、地域活性化の中でも“農業”に特化していたわけですが、そのときに生産地(地方)への定着促進を進める中で「稼げる農業」というのは大きなテーマでした。そうです。「稼げる」ということはその地に定着するか否かで超重要。生活のしやすさは、ハッキリ言って周知の事実。その上で、「経済がまわっている地域なのか」が結局、実際に動くか否か、また定着するか否かに関わると思います。で、やっとタイトルに戻ると!経済がまわっている地域には若者がわざわざ一人暮らししてでも住むわけですよね。でも、地方に住む理由はまだまだ正直「実家が近いから」が多数を占めるんじゃないかなって思います。「実家がなかったら?」と聞けば「ここじゃなくてもいい」が厳しい現実なんじゃなかろうか。私は本気で地域活性に取り組んでいるからこそ、そういうリアルな側面も直視したいと思っています。そんな中、採用/定着支援で関わらせてもらっている企業さまと最近話すんです。「わざわざ一人暮らしをしてでもここに就職する理由」について。コドモベイスを通じて優秀な人材が育っていく未来づくりにも取り組みつつ同時に「わざわざ一人暮らしをしてでも就職したいと思える企業」が増えたら間違いなく街として活性化するよね~。そんなことを、地域の企業の社長さんや人事の方と戦略会議しているコドモベイスの裏側でした。


昨日の夜、こんな夢を見ました。私はビジターを連れて商店街を案内している。ビジターの言葉でハッとする私。ビジター「ここの商店街、シャッターが閉まってる店舗、ほどんどないんですね!」私「そういえば、そうですね!私にとっては1日1日の積み重ねなので、気づきませんでした」ここからは現実のお話。ここ1ヶ月くらい、この商店街で何かをしたい!と思っている方のお話を聞くことが…なんと3回もありました。しかも、どの方も、魚沼市在住ではない方です。なぜ魚沼市で?という背景はそれぞれあるので一旦置いておいて。何かを挑戦してみたい!と思える場所になっていることは確かな事実のようです。こういう事実からの予知夢だったのかな、そんな風に思いました。毎日必死になって前だけみて走っていると気がつかないのですが、そういう相談を受けたりしたタイミングでハッと気づかされます。街の変化に。そして先日ご来店くださったお客様にこんなことを言われました。「いや~このあたり、10年前くらいに住んでいたんですが、10年前と比べてかなり活気がありますね!随分賑わってますよ!今はもう、商店街は買い物に行く場所じゃなくて、遊びに行く場所ですよね!」これだ、と思いました。「商店街は遊びに行く場所」このお客様はテレビやYoutubeを通じてマイベイスの存在は知ってくださっていたよう。ずっと来たいと思っていて、ようやく先日、マイベイスを目的地として新潟市内からドライブで来てくださったようでした。「随分賑わっていますね」のお言葉、涙が出るほど嬉しかったですね。だって1年前、マイベイスをOPENするときは「誰も歩いてないけど大丈夫か!?」という心配がほとんどだったんですから。昨年人生初のクラウドファンディングに挑戦して、皆さんにたくさん情報拡散して頂いたおかげでたった1年でこれだけの変化を感じることが出来ました。『ママの居場所』から生まれた地域のにぎわい。今後は『コドモの居場所』で地域の活性化に更なるドライブをかけたい。そんな想いで残り3日、コドモベイスクラウドファンディング、走り切りたいと思います!引き続き、情報拡散にご協力頂けたら嬉しいです。


あっという間に残り5日となりました。これまでにご支援くださった皆様、情報拡散にご協力頂きました皆様、本当にありがとうございます。皆様のおかげで、今日も私は前向きに、過ごすことが出来ております。さて、子どもなんて誰も歩いてなかった地方商店街に子どもの居場所なる『コドモベイス』をつくろうって、大丈夫なん!?正気かい?!そんな心配をよそに私の挑戦はこの秋9月1日~スタートしました。なぜ、私がこの“クラウドファンディング”という手段を選ぶのか。それは、「私、こんなことやろうと思ってるんだー!」て世界の中心で愛…いや挑戦を叫ぶと、必ず同じような挑戦者にこの声が届くのがクラウドファンディングなんです。自分のSNSだけ、自社のコーポレートサイトだけの発信では絶対に情報として届かないところに、このクラウドファンディング、しかもキャンプファイヤという強いドメインを使うことによって、情報を届けることが出来るんです。キャンプファイヤって1番手数料高いよね?とか、集まった支援額の何%もメディアにもっていかれるのもったいなくない?とか、そういう相談ももらうことがありますが、同じ労力使って発信するならドメインが強くないと!というのが私の考え。そして毎回必ず!「実は私もこういうことに挑戦中です」とか「挑戦準備中です」という声が届きます。これが、、、本当に力になるんです。挑戦て、それをやった未来にわくわくするから踏み出すんだけどだけどやっぱりちょっぴり、怖いんですよ。だから一緒に走ってくれる仲間や、どこかで同じように頑張っている仲間、そういう存在に気づけるのがまた、クラウドファンディングの良さだと思っています。大前提、自分が1番わくわくしているし、左手にそろばん、右手にロマン!を抱えて得たい未来にまっしぐら!だけどちょっぴり、怖いかも…そんな気持ちになったときにこの、クラウドファンディングの支援者さまの一覧を眺めて、「大丈夫、これだけの人が応援してくれてるから大丈夫」て思ったり「ほら、クラファン通じて出会った支援者が、もう“仲間”になってるじゃないか!」とか「あの人も遠くで頑張ってる!」とか。そんなかたちで私はクラファン支援者の皆様より、力をいただいて今日も『コドモベイス』PJを推進しております。残り5日、目標達成諦めてません!!引き続きの情報シェアにご協力頂けたら嬉しいです。(写真は、先日魚沼市主催で初開催の『超軟水マルシェ』の出店者集合写真。魚沼市も今、色んなこと挑戦してて、私も頑張ろって思えます!有り難や有り難や…)


久しぶりに夜更かしをしています。いつもは子どもと一緒に21時に就寝するのが日課で、そうじゃないと体がもたないなぁと実感しているのですが。コドモベイスPJクラファンチャレンジがあと1週間で終わろうとしている今、今日はせっかく子どもが早く寝てくれたのであと1週間、出来ることは何だろうと考えている静かな夜のひとり時間です。そもそもなぜ私がコドモベイスなる、端的にいうと「子どもの居場所」でも本質的には「社会で活躍する人財輩出の場」をつくろうと思ったかって。それは本業であった人材採用/定着、キャリアコーチングのお仕事の中でほとんど結論として「社会で活躍するか否かは小学生までに決まっているな」と思ってしまったからなんですよね。のべ人数で言えば1,000名はゆうに超える大人たちと対話をしてきました。なぜ今のシゴトをしているのか、とか今の役職での課題は何か、とか辞める選択肢もある中でなぜ今もこの会社のいるのか、とか。本当に様々な課題を共有して、伴走して、涙あり、笑いあり、の、人/組織づくりのお手伝いをさせてもらってました。大人たちだって、いや、大人達こそ毎日毎日、成長が問われていて、「この局面でどうする!?」なんてシーンが尽きないわけですが、“その局面”で働く思考は、小学生までにつくられた思考のクセなんですよね。(7歳まで、なんて言われたりもしますね)かつてアインシュタインも言っていました。「問題は、それらを作り出したときと同じ考え方では解決できない。」例えば、小学生のときに被害者的考え方をつくったとして、そのまま社会人になると何かと被害者的思考で目の前のことと向き合ってしまう。だから、そのままでいたら、同じような事象が起きたときに解決できない、ということです。「変化」は年を取れば取るほどパワーは必要になる一方、逆に若ければ若いほど、小さな努力で大きな成果を得られるんです!!!だから!「ほんのちょっと勇気を出して自分を表現してみる」そんな機会をコドモベイスでは提供し、社会で活躍する人財を輩出したいのです!コドモベイスってけっこう深いのです!!!ということを、情報シェア頂けたら嬉しいです!!!残り1週間、よろしくお願いします!


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