コドモベイスのクラウドファンディングチャレンジは昨日無事終了しました!店舗に現金をお持ちくださった方も9名いらっしゃり、そこからのご支援をあわせると、1,842,659円のご支援、達成率73%という着地となりました。ご支援頂きました皆様、情報拡散にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました!!!クラファンチャレンジ最終日の昨日は、商店街でのハロウィンイベントでした。OPEN時間の10時にマイベイスのシャッターあけるなり、表と裏と、両方の入口から可愛いお客様たちがご来店され、コドモベイス予定地にあるお化け屋敷へと階段をあがっていきました。それから人が途切れることなくずーっと可愛い衣装を着たお子様連れが店内を賑やかにしてくれました。今回のハロウィンイベントを創り上げていたのはOpen the UONUMAという商店街の有志達が集まった謎の組織です笑略して「OTU会」というのが通称なんですが、ご想像の通り「おつ~」「おつかれ~」と言って、真面目な会議はそこそこにお酒を飲み始める商店街のおじさん達の会です笑でも組織の大義名分は大真面目!魚沼をもっと開けた地域にしていこう!という目的のもと、Open the UONUMA。きのう私はずっとマイベイス店舗の中にいて商店街の様子を見ることはできなったのですが、たくさんの人から「商店街、すごいたくさんの人が歩いていたね」と言ってもらえました。お祭りやマルシェ以外でこんなに人が歩いたのはいつぶりなんだろう?と、考えると、自分の子どもの頃まで記憶が遡りそうな、そんな日でした。実は今回のハロウィンイベント、住まいのある三条で毎年行われるオープンファクトリーのイベントにヒントを得ていました。展示会やどこか1カ所に集まるイベントを「非日常」としたとき、オープンファクトリーは自分たちが普段やっていること、つまり「日常」に入りこんできてもらうこと。今や商店街の扉も子ども達にとってはかなり開けるハードルが高くなっているんでは?と思い、オープンファクトリーならぬ、オープン商店街の必要があるかも。マルシェをやれば1,500名を超える人達が商店街に来てくれることが昨年の実験でわかり、ならば次は商店街の日常に入りこんできてもらうことが必要だと考えました。「ここのお店、おばけいるから入っておいで!」子どもがお店に入る理由は「おばけがいるから」「スタンプが欲しいから」「お菓子が欲しいから」それでいいんです。一度入れば、扉をあける子ども達の心理的ハードルが下がるだけでなく、店主の皆さんは「いらっしゃいませ」が今後は「おかえり」に変わるんですよね。これが地方商店街の良さ。顔を覚える。そしてこういう街歩きの延長に、コドモベイスでの何でも発表会の際「ねぇおじさん私、コドモベイスのなんでも発表会でピアノ弾くから見に来て」「ねえおばちゃん、私の読書感想文聞きに来てよ」にきっと変わる。この積み重ねが「地域で子育て」に繋がっていくと信じて、活動しています。皆さまからお預かりした資金は、大切に子ども達の未来の為に、コドモベイスづくりに使わせて頂きます!クラファンチャレンジは終了となりますが、引き続きコドモベイスの進捗や街の変化等、発信していきますのでご覧頂けたら嬉しいです。まずは、この度のご支援、本当に本当にありがとうございました!



