「80歳からの10年未来日記」で相続難民をなくせ!DEN第1期サポーター大募集

父の死をきっかけに「自分は本当にやりたいことをやり切っているか?」「残すべき情報は整理しているか?」と気づきました。やりたいことをやり切り、想いを家族へ届けるアプリ「DEN」。「80歳からの10年未来日記」で相続難民をなくすプロジェクト第1期サポーター、大募集。

現在の支援総額

10,000円

1%

目標金額は800,000円

支援者数

1人

募集終了まで残り

33日

「80歳からの10年未来日記」で相続難民をなくせ!DEN第1期サポーター大募集

現在の支援総額

10,000円

1%達成

あと 33日

目標金額800,000円

支援者数1人

父の死をきっかけに「自分は本当にやりたいことをやり切っているか?」「残すべき情報は整理しているか?」と気づきました。やりたいことをやり切り、想いを家族へ届けるアプリ「DEN」。「80歳からの10年未来日記」で相続難民をなくすプロジェクト第1期サポーター、大募集。

こんにちは。DEN開発者の藤正樹です。

今日は、ちょっと恥ずかしい話をします。

「やってください」と言っている本人が、やっていなかった。

DENを作りながら、記事でも人と話すときでも「デジタル終活、大事ですよ」と言い続けてきました。

ところが、ある日ふと気づいたのです。

「そういう自分は、ちゃんとやってるんやろか?」

正直に言うと、やっていませんでした。医者の不養生ならぬ、開発者の不養生です。

Googleパスワードマネージャーから一覧を出してみたら…

まず「全体を知る」ところから始めました。Googleパスワードマネージャーに保存されているサービスの一覧をエクスポートしてみたのです。

画面に並んだのは——

220件。

しばらく、声が出ませんでした。

220件を眺めていくと、放置サービスには5つのパターンがありました。

  • 使っていたことすら忘れていたサブスク
  • 無料で始めてそのまま有料になっていたアプリ
  • 一度だけ買い物して放置したショップの会員登録
  • 死後も引き落としが続きそうな自動更新サービス
  • 「これ何だっけ?」がいくつも


ざっくり数えると、5件に1件は今の私には不要なものでした。

解約してみたら、これが正直めちゃくちゃ面倒!

「1年以上使っていないものは解約する」とルールを決めて、順番に手をつけ始めました。

ところが——

  • 「退会ボタン」がなく、問い合わせフォームから連絡するしかないサービス
  • パスワードが古くなっていて、再設定するところから始まったサービス
  • 退会しようとしたら「生体認証を登録してください」と言われたサービス
  • 1件の退会に30分かかったものも


元気で、パソコンに慣れている私でもこうなのです。もし本人がいなくなり、家族が代わりにやるとしたら、どうなるでしょうか。

「自分が死んだら、家族はこの220件をどうするんだろう」

私は本人なので、パスワードを再設定すれば解約できました。でも家族は、私のメールにも、スマホにも、すぐには入れません。

そもそも、どのサービスに登録しているかを、家族は知らない。

整理しないまま逝くのは、家族に宿題を残すことだと、身をもって感じました。

だからDENを作っています

私は整理した内容を、DENに次の形で記録しています。

  • サービス名(家族が見て分かる名前で)
  • 解約状況(「解約済み」「継続中」「未整理」)
  • パスワードのヒント


「整理済み」と「未整理」が一目で分かるので、家族と状態を共有しやすい。整理の途中であっても「ここまでは終わっている」と伝えられる。

220件を前にして、DENの必要性を開発者自身が一番実感した一日でした。

詳しい手順はブログ記事にまとめています。
→ https://digitalendingnote.com/

SUNNY A株式会社 
代表取締役 藤正樹

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