

今日は、応援メッセージを寄せてくれた、
1+5sense 魔法のアトリエ ピカイの飯田友紀さんをご紹介します!
ゆきちゃんとの出会いは、実は私がまだ農産物直売所で働いていた頃。
当時、加工食品の担当をしていた私のところに、生産者として加工食品を販売したいと相談に来てくれたのが最初の出会いでした。
その後、私が直売所を退職してからは、しばらくご縁が途切れていたのですが、私自身がものづくりを始めてから、またつながるようになりました。
そして今度は、ゆきちゃんが公設市場のお店に入り、私も今回デザインを担当してくれている晃子さんのお店に入ったことで、交流が再開!なんだか不思議なご縁です。
宮古島の食材を変身させる、魔法使いのような人
ゆきちゃんは、宮古島の食材を使って、ジャムやシロップ、お塩、ブレンドハーブティーなど、さまざまな加工品を作っています。
本当にお店の名前の通り、素材を次々とすてきなものに変身させてしまう魔法使いみたいな人! 私もこれまで、ゆきちゃんが開催するいろいろなワークショップに参加させてもらいました。
しかも、ゆきちゃんのものづくりは食べ物だけじゃないのです...!
染め物もするし、服も作る。私と同じく、どうやら素材そのものの魅力にとりつかれてしまうタイプらしく笑、話しているとあれも作りたい、これもやってみたい!と、どんどん話が広がっていきます。
最近は、ゆきちゃんがベンガラ染めで染めた生地をachikoko villageで販売したり、その生地でシャツを作ったりできたら面白いね!なんて話もしています。
まだアイデアの段階ですが、考えるだけでワクワクします。
ゆきちゃんのベンガラ染めワークショップで染めた布で作ったアロハシャツ
人と人、村と村をつなぐ
そんなゆきちゃんが、今回のクラウドファンディングに応援メッセージを寄せてくれました。

「手仕事のアートとクラフトを通して、
人と人、村と村をつなぐ、すてきなビレッジ。」
という言葉。
これが、なんともゆきちゃんらしく...!
私が今回のクラファンで育てていきたいのも、まさにそんな場所なんだと思います。
最初は加工食品を通じて出会った私たちが、今は布や染め物を通じて、また新しいものづくりの話をしている。こういうご縁が、少しずつ増えていったら嬉しいなと思います。
ゆきちゃんは、ちょっとお茶目で笑、とってもパワフルなママ!
いつもその行動力と、楽しそうにものづくりをする姿に元気をもらっています。
ゆきちゃん、すてきな応援メッセージをありがとう~~~~!!!
これからも一緒に、いろんな素材で楽しみながらもの作りをしていこうね!
今回のクラウドファンディングは、10月30日まで。
宮古島の景色から生まれるオリジナルのブロックプリント生地をきっかけに、作る人、使う人、応援する人がつながる未来を育てていきたいと思っています。
残りわずかとなりましたが、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
achikoko village
あちここ(吉見 温子)



